2011年12月18日 (日)

指導者 情報交換会

 今日は夕方から、加圧トレーニングの指導者仲間5人が集まっての情報交換会がありました。平たく言えば忘年会ですが、指導関係の話が中心なので会話内容はいたって真面目な話題ばかりです。

スポーツ系、医療系の仲間が集まるので、話題も豊富で飽きることがありません。8年前に加圧トレーニングの資格を取得して良かった事のひとつは、信頼できる指導者の皆様とつながりをもてた事かもしれません。

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2011年12月11日 (日)

勉強会

今日は日本パラメディカル研究会による勉強会が、東京の五反田で行われました。

私はランチョンセミナーのゲストとして呼ばれたのですが、午前中の発表から参加させて頂きました。偶然にも日本で最初のエリート・トライアスロンチーム「チーム・エトナ」でご一緒させていただき、加圧トレーニングへも導いて下さった田中宏明先生が、大腰筋へのアプローチの実技中でした。ちょうど大腰筋に関して調べていた最中なので、ずばらしい手技で参考になりました。

日本全国から集まった研究熱心な治療家の先生方の発表や指導方法は、我々スポーツ指導の現場でもおおいに役立ちそうです。研究会終了後の懇親会ではさらに深い話もでき、お誘い頂いたことに感謝の一日でした。

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2010年12月22日 (水)

オフシーズンのトレーニング

 昨日今日と加圧トレーニング指導の方も、師走にもかかわらず予約枠がすべて一杯でした。多忙な時期ながら、みなさん集中して貴重な時間をしっかりトレーニングに充てていらっしゃるようです。継続は力なりといいますが、すでに5年以上私が指導しているある内科の先生の体力は半端じゃありません。ちなみに腕の太さをみると男性としては誇らしげな部分でもありますが、既にトライアスロンには必要ない「趣味のレベル」に達しています。

 ボディビルのように魅せる(見せる)筋肉は、トライアスロンやランナーのように持久系競技には必要ないので、使える筋肉やスピードを生むカラダの動きづくりを構築することが重要になってきます。今年の佐渡トライアスロンAタイプで優勝した新倉薫選手も、ようやく今までのトレーニングがカタチになってきた感じです。ただエイジグループの選手たちは、いくら計画的にトレーニングを実行しようと思っても、まずは仕事があってこそのトライアスロンですから、「練習できない」というストレスを溜めないように心のコントロールも大事です。

 さて今日はトライアスロンのロングで活躍する宮崎康子プロがROXビギンに来てくれました。トレーニング・アドバイス!とのことでしたが、空き時間がなかったので19:00~のトライアスロン スイムのクラスの後に行うことにしました。そこで宮崎選手にはウォームアップがてらトライアスリート対象75分のスイム練習に参加してもらい、フォーム改善のドリル指導を行って頂きました。普段、私が指導している内容と異なるため、メンバーの皆さんに好評でした。

 宮崎プロへの指導ですが、学生時代からトライアスリートとして活動してきた経験豊富な選手ですが、トレーニングに関して角度を変えて見てみると、まだまだ強化すべきヒントがたくさん見つかりました。小柄でカラダが細そうに見える世界のトップ選手でも、バイクで高速で走れるのはナゼでしょうか? 高度で豊富な練習を継続して行うためにも、怪我をしない強いカラダづくりが大事ですね。今回のアドバイスが、宮崎選手のオフトレーニングのヒントになることを願っています。私も指導に活かせるポイントがまた一つ増えました。

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2010年11月18日 (木)

45時間24分でエントリー〆切  2011石垣島トライアスロン 

 このところのランニングブームの影響か、トライアスロンへもその波が押し寄せてきているようです。

 今週の月曜日15日午後6時からエントリー受付を開始した2011石垣島トライアスロンは、17日午後3時24分には定員の1050人に達してしまいました。エントリー開始から僅か45時間24分という異例のスピードです。

この流れで行くと来年5月開催の横浜大会の一般の部2000名の募集もあっという間に定員に達してしまうことでしょう。

 横浜大会は、一般の部の前日がエリート選手による世界選手権シリーズです。今年の世界選手権シリーズ、アジア大会、日本選手権などで活躍した選手たち、それに続く選手たちにとっても大事なのがこれからのオフシーズンの過ごし方でしょう。

来年の大会、そして2012年のロンドン五輪に向けて、今ある課題をクリアーするために選手たちもそれぞれオフ・トレーニングに励んでいます。もちろん主宰するチームJ−BEATメンバーも来年の大会を目指してがんばっています。

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2010年11月12日 (金)

加圧トレーニング開始!

 いつもカーフマン・ジャパンや大会のタイム計測でお世話になっているK社長が、加圧トレーニングを開始しました。10数年ぶりに参加した宮古島大会でも100位台に入るなど、モチベーションも上がっているようです。

実は、加圧トレーニングの噂を聞いて、いくつかの施設で加圧トレーニングは、体験済みのようです。指導方法は、指導者のバックグラウンドが影響するので興味深いですね。軽い負荷で固定バイクたったの5分ですが、K社長のこの表情。朝から私も爽やかな気分です。

そして夜は主宰するチームJ-BEATのメンバーさんと都内某所で研修会。取り組む姿勢や表情そのものは真剣ですが、趣味の研修です。

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2010年8月 2日 (月)

小原太樹の夏

 7月に晴れてS級に昇級した競輪の小原太樹選手ですが、A級とのステージの差に苦しんでいるようです。

A級の時にすんなり出来た先行が、S級では中々先行させてもらえない。後方から捲っても、捲りきれない。。。。

プロスポーツ選手なら、どんな競技でもぶつかる壁というのがある訳ですが、この壁をいかに突破していくのか。本人の競技者としての意識の高さや思いの強さ、実行力にかかっていると思います。

今ぶつかっている壁が厚ければ、それを越えた時には更に上位ステージで競争できるようになるハズです。 小原君には「稼げれば何でもいい」という選手には、なって欲しくないですね。

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2010年5月 6日 (木)

パーソナルトレーニング

 今年のゴールデンウイークは、カーフマンで長良川、チーム合宿で河口湖、そして明日からWCSでソウルとトライアスロン関係の行事一色といった感じです。

そんな中で、今日はGW中で唯一のパーソナル指導で気合が入りました。予約を見ると1枠空いていたので、その時間に仕事を片付けようとPC持参で浅草ROXに行きました。忙しい時は、この1時間がすごく貴重なんです。

2人のパーソナルトレーニングを終えて、さあデスクワークとスタッフルームに戻ろうとする私の視界にプロ競輪選手の「小原太樹」選手の姿が。。。

「ん? 今日は自主トレか!」とも考えましたが、ストレッチマットで和んでいる様子を見ると、どうやら私待ちの様子。至急ジムフロントに確認するも、予約は入っていないとのこと。ここで小原選手本人に直接確認してみると、「電話で確かに予約を入れた」とのこと。

「伝えた&聞いていない」の話は、担当スタッフの名前が分からないと確認もできないので、運良く空いていたその時間を小原選手の指導に当てました。デビューから約1年半でS級に昇級というスピード出世目前ですが、このところ優勝がないので、ここらでビシッと決めて欲しいところです。ということで、ガッチリ指導させて頂きました。

 片付けたい仕事ができなかったのは残念ですが、ノンストップで6名のクライアント指導に集中してできたことで、逆にGW中の疲れが吹っ飛びました!

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2010年3月31日 (水)

出版記念パーティ-

 夕方から帝国ホテルで、日本プロゴルフ界の重鎮である杉原輝雄プロと加圧トレーンングの発明者である佐藤義昭氏共著〜飛距離が伸びる!「加圧ゴルフ」懇談社〜の出版記念パーティーが開かれました。

私も、浅草ROXで指導をお願いしている加圧インストラクターの下堂薗先生を伴って、お祝いの席に出席してきました。

佐藤先生が加圧トレーニングの指導方法論で、世界特許を取得してから急速に加圧トレーニングが普及してきました。今日の著者の挨拶でも杉原プロが「筋力アップと同時に、若々しくプレーができることが嬉しい」と語られていたように、血流制限下でのトレーニング効果や成長ホルモンをはじめとするホルモンの分泌による「健康維持」の効果を強調されていました。

お祝いには、民主党の菅直人氏や元高知県知事の橋本大二郎氏、阪神タイガースのシニアディレクターの星野仙一氏など著名な方々も駆けつけていました。

加圧トレーニングが今日のように普及する以前、ご自宅のある関西から東京まで毎週新幹線で通われ、誰よりも早く加圧指導を受けられていた杉原プロ。 73歳の現在もシニア・プロとして、加圧トレーニングで前立腺がんと戦いながらも元気に現役生活を続けられています。

私が指導資格を取得した時の指導者は100人足らず、現在は2000人以上と凄い普及ぶりです。今後も健全に発展していってほしいものです。

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2010年3月 4日 (木)

加圧トレーニング

 先日、J-BEATメンバーSさんが外で食事をされていた際に、同席のお仲間と「加圧トレーニング」の話をしていたそうです。その時、たまたま隣に座っていた別グループの方々から反応があり、「加圧トレーニング」の話題で盛り上がったそうです。

 この隣に座り合わせた方々は、九州を拠点にしているプロ競輪選手二人と競輪関係者とのことでしたが、私が指導している小原太樹選手の名前を知っていたようで、現在、彼が加圧トレーニングで強化練習を行っていることを伝えたそうです。

競輪選手への加圧トレーニングは、かなり以前から行われており、さまざまな指導方法が、実践されています。私自身も2003年に、一人目の競輪選手への指導を開始しました。

 私が初めて競輪選手への指導を行った際は、基本のトレーニングを中心にして、試行錯誤しながら競輪選手用のトレーニング・バリエーションを増やしていきました。

私の場合、トライアスロン競技の一部にバイクがあることが、競輪選手への指導にかなりプラスになっています。持久系とスプリント系という違いはありますが、同じような競技特性をもつのでトレーニングも共通する部分が多くなるわけです。

今日は、今週2回目となる小原選手のトレーニングでしたが、来週9日からの競争に備えながらも、その先にあるS級への昇級を見据えて、しっかり追い込んだ練習を行いました。

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2010年3月 2日 (火)

嬉しいl出来事

 3月に入りました。春もすぐそこまできましたね。

今日、ROXトライアスロン・スイムクラスの若者コンビ「K太&U太」が、アイアンマンNZに出発しました。アイアンマン初挑戦のふたり、寒いのが苦手な痩せ体型の2人だから、低い水温や気温に対応できるかちょっと心配です。 

 話は変わって、今日は二人のクライアントさんと喜びを共有させて頂きました。

 ひとりは、ランニング歴のまったくないクライアントのNさん(47)が、12月からランにングを開始して、わずか3ヶ月間の練習で見事に東京マラソンを完走したことです。それも、目標タイムを大幅にうわまわる4時間40分で完走しました。

フィニッシュ後に、僅か3分で私の携帯に完走報告の連絡が入る位ですから、その感激ぶりがよく伝わってきました。今日はリカバリー・トレーニングでしたが、完走した喜びのエネルギーは、まだいっぱいある様子で、詳細なレース報告をしてくれました。

「東京マラソンに当選したから、走ることになった」Nさんですが、レース後の様子を見る限り、典型的な「ランニングにハマッタ」状態です。「今度、山本さんのスイム・クラスにも顔をだすね」とのことなので、次はトライアスロンにチャレンジして頂きたいですね。

Nさん自身が努力した結果ですが、「山本さんのお陰だよ。ホント感謝するよ」 この一言が、最高の報酬でした。

 そしてもうひとり。筋力アップを目的に指導しているKさんですが、このところ「五十肩」(年令は違います)が酷く、肩の痛みで腕が動かせない程で、何とかなりませんかとの事でした。

そこで、肩甲帯の柔軟性を高める為の加圧トレーニングを丁寧に行なった結果、肩まわりの可動域が改善され、いとも簡単に腕全体が背面の腰あたりまで動くようになりました。

私自身も、あまりの改善の早さに驚きましたが、以前同じような症状で困っていたクライアントさんを指導した経験があっただけに、その際の指導が活かされた感じです。

ここ数週間、肩の痛みで悩んでいたご様子で、「エッ!嘘でしょ。何で動くの?」 この一言が嬉しく感じられました。

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