加圧トレーニング

 加圧トレーニングの指導者としての活動が7年目を迎えていますが、昨今の加圧トレーニングブームで、指導者・インストラクターが約2000名にと膨れあがっているようです。

 私が資格を取得した当時はまだ100名前後だったことを考えると、急速な拡がりを見せているようです。やはり芸能関係の皆さんが「加圧トレーニングで痩せた!きれいになった!」という話題の影響も大きいと思います。

 昨日は、私のクライアントさんを通して加圧ビューティー系の指導で有名な女性指導者の先生とお会いする機会がありました。

 加圧トレーニングといっても指導者のバックグラウンドにより、指導方法も多種多様のため、違うフィールドで活躍する先生のお話は新鮮で、とても参考になります。薄着になる夏に向けて、こちらも女性のクライアントさんのビューティー系ではなく、スポーツ系指導が増えそうです。

| | コメント (0)

小原太樹選手 復活

 3月中旬の前橋競輪で他選手の違反走行により落車棄権して、怪我の回復に努めていた小原太樹選手が、今月8日から開催の千葉競輪で再スタートします。

バンクで転倒した影響による怪我の回復も驚異的で、今週の加圧トレーニングでもまずまずの感じでした。あとは小原選手の勝負にかける気持ち次第でしょうか。 新人95期のランキング・トップを目指して、がんばれ小原太樹!

090401

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第1関門突破

 といっても難しい試験や何かではなく、加圧トレーニングの話です。クライアントさんの中には、色々な事情で子供のころからほとんど運動したことがないという方もいらっしゃいます。そのようなクライアントさんにとっては「加圧トレーニング」を受けて下さること自体が、素晴らしいことであり勇気が必要なことなわけです。スクリーニングでも筋力トレーニングの必要性が一目瞭然だったりしますが、なぜスポーツと無縁だったのかという背景を考慮しつつ、トレーニングを開始します。そして「トレーニングすることは楽しい」という感覚を持って頂けるような指導を私達も心がけて指導に入ります。そんなクライアントさんのお一人が、我々指導者サイドから見ても安心できる程に筋力も上がり、日常生活でもその変化を感じて頂いているようです。クライアントさんの努力により、コンディションが目標とするレベルを越えたその時が、指導者にとって嬉しい瞬間です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

加圧トレーニング

 加圧トレーニング指導しているクライアントさんでスポーツ選手以外の一般の方は、シェイプアップ目的やダイエットという方が、大半を占めます。特に女性のクライアントさんの場合は、年齢に関係なく体脂肪を落として、お腹を凹ませたいという要望は、とても多いです。

 70才代のある女性クライアントさんは、加圧トレーニングでご本人も驚くほどに筋力が向上して、最近では休日にご主人と隅田川10kの散歩をされているらしく、ウォーキングがより楽しくなったという事です。また今まで微動だにしなかった体重が、ここにきて減少し始めたようです。「この年になって食事にまで言及されて、厳しいのねえ〜」などとおっしゃられていましたが、体重が減ってくれば気持もより前向きになるもので、「痩せたい」という願望から「痩せよう」という意志へと変化してきました。「もし減量できたらどんなに高級な洋服でも買ってあげるぞ!」というご主人の励ましも追い風になっている気がします。

 そして今日はプロの新人競輪選手である小原太樹選手の指導もありました。4日後の13日(金)からレースが始まるのでトレーニング・メニューも疲労を残さないように気を配りつつ、きっちり追い込む練習をしました。プロ選手とはいえ今年デビューしたばかりですから、先を見据えて上のクラスで戦える運動能力を今から養っていかなくてはなりません。それにしても本人も自覚できる程、ここ数カ月で体型が進化しています。逞しくきれいな脚、ガッチリしたヒップ、スポーツクラブの一般のお客さんの視線も釘付けです。新人賞金ランキングで、現在上位につけている小原太樹選手、今週のレースも期待しています!090309_edited1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

競輪 小原太樹選手

 加圧トレーニング指導をしている競輪の小原太樹選手の3/3時点での獲得賞金ランキングが、95期の新人73名中8位と、トップ10内に入ってきました。今年の新人95期の活躍予想で55位/73人とデータ分析された分けですから、上々のスタートです。

 小原選手には加圧トレーングをメインに競輪で勝つためのスキルを徹底的に行っています。 競輪学校時代の同期生は、当時の小原選手の走り(当時の実力)を知っているので、レースで同組で競争した後などは、以前のイメージと違う強さを目の当たりにして「どうしちゃったの?」と聞いてくるそうです。本人も競輪学校時代は、良い成績が残せなかったという事なので、今の快進撃は本人が一番喜んでいると思います。

 初めてトレーニング指導をした昨年末は、脚の太さに比べて上体が華奢なイメージでしたが、今では別人のように安定した体型へと進化してきています。それでもスピード・スケート出身の選手らが、彼より上位にいるようですので、そこを越えていくことが今後の目標でしょうか。

 余談ですが、加圧ビューティを目指して加圧ベルトをご購入いただいたお客様から、短期間でシェイプアップ&減量が進んでいるという嬉しいお話を伺いました。はりきっていらっしゃいましたが、ツールである「加圧ベルト」をいかに効果的に使用するかが、ポイントです。

| | コメント (2)

加圧トレーニング

 加圧トレーニングの素晴らしい効果を実感して准統括指導者になったのが2003年。そのころは100人程度だった指導者も、今では人気化してインストラクターを含めると何と2000人に迫る勢いという話です。これは杉本彩さんや藤原紀香さんなど芸能界の皆さんが「加圧トレーニングできれいになった」という話題による影響が大きいと思います。ただ指導者やインストラクターの専門分野やバックグラウンドにより、指導内容に大きな差があるので目的に応じた指導者/施設探しも大事なのかもしれません。

 このところ既存のクライアントさんに加え、新規のクライアントさんが増えてきましたが、自分に合った加圧トレーニング施設を探すべく「加圧トレーニング巡り」している方も、結構いらっしゃるようです。こういう場合でも健康上に問題がなければ、「軽めに優しく」ではなく、しっかりトレーニングして頂くことにしています。なぜなら、あくまでも私はサポート役ですから、主役の「気持ち」なくして結果を得ることはできないのです。加圧トレーニングの効果は凄いといっても、クライアントの姿勢が一番大事ということです

 トライアスロンの指導でも、時折一般の方から「鬼コーチ」とか「デビル」などと言われますが、要求される目標が高い場合は何と言われようとやるべきことをやって頂かないと結果を導くことはできません。いいレースをするために、練習も楽しみながら、しっかり練習しましょう!楽は苦の種苦は楽の種です。

 ところで先日の胃・内視鏡検査の際に、併せて調べることになった血液検査の結果がでました。前回、尿酸値が7.4で痛風予備軍かと少し気になっていたのですが、今回は4.9に下がっていました。またアルコールの影響が心配された肝臓の方も、γーGPT値が30で、こちらも正常値でした。「何だ!まだまだ飲めるじゃないか」と思っては、ダメなわけですが。。。Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

目標に向かって

 約1年前から私の加圧トレーニング指導を受けられている60才代半ばの女性クライアントさんが、来月開催の東京マラソン10kmの部に初参加します。ランニング経験は全くなかったのですが、骨密度アップを目指して、加圧トレーニングと合わせて無理なく少しずつ指導してきました。最近では走ることに自信がついてきたようで、私のトライアスロン仲間が統括指導しているスポーツ店でも走るようになり、楽しい輪が広がっている感じです。このクライアントさん、幼なじみから「昔のイメージからは、想像がつかない!」と言われるほど、ランナーズ・ライフをエンジョイされているようです。東京マラソン10kmでは、走る楽しさを満喫してほしいと思います。トレーニングを始めるのに年齢やスポーツ歴は関係ないですね、目標をもって前向きに楽しく取り組む気持ちが大切です。その気持ちをサポートしていくのが、我々指導者の役割です。

 また我がチームJ−BEATのスタッフであり、昨年末からROXビギンの社員となった児島幸選手も、現在トレーニング研修中で頑張っています。約13年間、水泳指導のエキスパートとして活動しきた彼女ですが、レジスタンス系トレーニングの経験はないので、新鮮&筋肉痛の毎日のようです。この経験が児島選手のトライアスリートとして、指導者としての幅を広げ、今後の活動に活かされることと思います。

0902243_2 0902242_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小原選手 絶好調

 今日は、競輪界に今年デビューした新人95期生の中で、現在賞金ランキング13,14位/73人中にランクされている小原太樹選手の加圧トレーニング指導でした。自分で決めない限り、オフ・シーズンというものがない競輪選手の場合、1ヶ月にレースが2〜3開催あるので、コンディショニングが大変です。1開催3日間で「予選ー準決勝ー決勝」と3回レースをするので(予選敗退しても3レース)疲労も溜まり易く、次のレースに向けたコンディショニングも重要です。

 次のレースでも良いパフォーマンスを発揮するためにはタイミングよく休養をとり、有効なトレーニングを入れていく必要があります。私も経験ありますが、若いうちは回復も早く、疲労感をあまり感じないので、ついつい休養をとらずにオーバー・トレーニングになってしまう事があります。今回、レース翌日は完休をとったのに翌日の練習で脚が重たく感じたそうで、レース翌日もある程度の距離を乗りたいとの話でしたが、無理をしないようにアドバイスしました。これから何十年も競輪選手として活躍するためには、セルフ・コンディショニングがとても重要です。

 さて小原選手ですが、競輪学校での成績やタイムなどから、今期の活躍予想で55位/73名というシュミレーション予想ですが、現時点では同期の中では上位につけています。強く速くなりたいという「心のランキング」ではトップクラスだと思います。今日のトレーニングでもレッグプレスでご覧の通りの高重量も挙げられるようになってきました。強靭なパワーは、一気に加速できる能力として、より有利なレース展開に持ち込むとこができます。実は前回まで小原選手がレッグプレスで使用していた重量で、私も10回出来ることがわかり、それを知った小原選手が、オジサンと同じ負荷重量ではまずいと自覚して、気合いが入った結果です。 まだ新人デビューして約1か月半ですが、今後の成長をしっかりサポートしたいと思います。

 ところで、今日のビッグニュースと言えば、第81回アカデミー賞で「おくりびと」が外国語映画賞、「つみきのいえ」が短編アニメーション賞を受賞したことでしょう。邦画/洋画という基準ではなく、世界基準で理解され評価を受けたわけですから、本当に素晴らしく栄誉なことです。090223

| | コメント (0) | トラックバック (0)

軌道修正

 加圧トレーニングの男性クライアントの場合、胸板を厚くしたい、腕周りを太くしたい、ガッチリしたヒップにしたいなど大筋群の強化目的の方が多いようです。

 脚の筋力バランスを整えるために約3年前から指導しているアラ還のクライアントさんも、いつの間にか上半身のトレーニング時間が長くなっていました。その結果、とくに腕の太さは日常生活に必要なレベルではなく、完全に趣味の世界です、やり過ぎじゃないかと思います。それでも加圧トレーニングで腕がパンプアップした後に「力こぶ」をつくって嬉しそうにされている姿は、嫌いじゃありません。何といってもクライアントさんの笑顔が一番ですから。

 ただどこかのテレビCMではありませんが、全体のバランスは大事なので、しばらく基本メニューに忠実にいきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

学会&講習会

 この週末は、日本加圧トレーニング学会とコア・トレーニングの講習会が重なってしまいました。2つとも土曜・日曜の2日間の学会及び講習のため、残念ながらそれぞれ一日ずつの参加となりました。

 昨日のコア・トレーニングの講習会では、姿勢改善や動作改善を目的としたものでした。筋力トレーニングやパフォーマンス・トレーニングと同様に良い姿勢や動作が重要です。

 今日の加圧トレーニング学会は東京大学の安田講堂で行われました。毎年1回この時期に医療関係者や介護関係者、トレーナーなどが集い、研究論文の発表や討論が行われます。安田講堂という威圧感さえ感じる場所での学会で発表される研究論文は、われわれ指導者にとっても、指導現場でフィードバックできる貴重な情報となります。2日間とも朝から夕方までみっちりでしたが、いい勉強になりました。

090215

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京ヴェルディ 服部選手

 今日は知人の紹介で、サッカー日本代表として、オリンピックやワールドカップで活躍している東京ヴェルディの服部年宏選手のトレーニング指導を行いました。1996年のアトランタ・オリンピックのU−23日本代表を皮切りにFIFAワールドカップの'98フランス大会や'02日本韓国大会などの日本代表として、数々の実績を残しています。体のケアには人一倍気を使っているという服部選手ですが、09年シーズンを前に新たなチャレンジとして、加圧トレーニングの指導を受けにきて下さいました。若手選手の成長も著しいサッカー界にあって、その若手選手達と互角にプレーしている気力や体力は、常日頃からのコンディショニングの賜物でしょう。今日の加圧トレーニングでも、指導前のカウンセリングでトレーニングの目的や方向性を確認して、しっかり指導させて頂きました。各種目ごとにコンディションを確認しながら、トレーニングを進めていきましたが、服部選手との対話や表情から、トレーニングへの前向きな姿勢や真面目な性格が伝わってきます。先日来ブログにも書いている競輪プロ・デビュー後、2開催目のレースでいきなり優勝してみせた小原太樹選手と同じく、長年日本のトップ・プロ選手として活躍してきた服部選手のメンタル面の強さは、さすが別格でした。練習の流れを簡単にいうと、アップの後にまず体のバランスを見るための姿勢評価をしてからコア・コンディショニング、その後、同行されていた東京ヴェルディの大田原トレーナーより、服部選手の強化ポイントなどを仰ぎながら、みっちり約一時間半のトレーニングを実施しました。練習メニューは残念ながら公表できませんが、やはりプロ選手の身体能力は凄いと納得。服部選手の2009年シーズンの活躍を心から期待しています。 0926


| | コメント (0) | トラックバック (0)

検査

 加圧トレーニングの指導をしている50才代のクライアントさんから、嬉しい報告がありました。そのクライアントさんは定期的に健康診断を受けられているそうですが、加圧トレーニングを受けられてから初となる今回のチェックで、以前と違って筋力が年齢に反比例して飛躍的に伸びているとドクターに誉められたとのことです。なかでも加圧トレーニングの直接的な部位ではない背筋力も、かなり向上したようです。定期的にトレーニングを受けられているので、正当な結果なのですが、クライアントさんの嬉しそうな笑顔をみると、指導者にとって、ある意味で最高の報酬だと思います。

 健康チェックといえば今朝、私も検査を受けてきました。ここ最近、胃の具合が優れなかったので、今日の内視鏡検査となりました。炎症はあるものの酷くはないとのことで、ひと安心しました。

 ランニング・コースのあちらこちらで梅の花が咲いていて、ほのかないい匂いが風にのって薫ってきます。Photo_2 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 Mr OBARA

 今日はアメリカ新大統領に就任した「OBAMA 新大統領」関連のニュース一色でしたが、私のもとへはトレーニング指導している「OBARA選手」から嬉しいニュースが届きましたnote  先日、プロとして競輪デビューを果たしたばかりの小原太樹選手ですが、先週末に2開催目のレース参加となる小田原競輪に於いて、初日の予選を4着で通過すると、2日目の準決勝をなんと1着で突破、そして3日目の決勝でも最後に捲って、見事に1着になり、競輪初優勝を飾りました。早くもやってくれましたね!デビューから2開催めのレースでもう優勝ですから凄いことです! 今年デビューした95期73名の新人選手の中で、現時点で優勝した選手は、まだ3人位しかいないそうで「何で小原なんだ!」と言われたらしく、とても嬉しそうでした。それもそのはず、ある競輪関連媒体が分析したデータによると小原選手がデビューした今期の成績予測では、95期の新人73名中55位と下位にランクされているのです。 ランク参照→ http://toh.to/Data-p21.htm   

 その小原選手が95期の新人選手の中で、幸先よく優勝することができたのは、小原選手自身のひたむきな努力と地道なトレーンングが実を結んだ結果であり、彼の実力そのものだと思います。レッドソックスの松坂大輔と同じ横浜高校出身の小原選手ですが、彼の知人(私は存じ上げないのですが)が私の指導を受けることを推薦してくれたそうで、不思議な縁で指導することになりました。競輪で勝つために、小原選手がどんなトレーニングをしているか内容は言えませんが、11月からの指導という短期間ながら競輪選手に必要なトレーニングを適切に実施する事ができているのも彼の真摯な姿勢があってこそです。スポーツクラブのお客様やスタッフから、小原選手を指導する私の姿を見て「なんだか気合いが入ってて、とてもイキイキしていますね!」などと言われますが、競技選手と一般のクライアントさんの指導とは表情が違うのは当然かもしれません。シェイプアップやダイエット目的のクライアントさんに「顔の表情に遊びがない」真剣な顔つきで指導したら、ビビって逃げだされてしまうでしょう。小原太樹選手はレースで勝つために一生懸命に頑張って練習に来るわけですから、こちらも真剣勝負です。小原太樹選手、初優勝おめでとございますnote

09121

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パーソナル・トレーニング

 今日から、パーソナル・トレーニングの指導が始まりました。5名のクライアントさんを指導させて頂きましたが、お正月明けで心配された体重の増加は、みなさん微増程度でしたpass 定期的にトレーニングしている効果は、気持ちの面でも有効に働いて、カロリー摂取とカロリー消費の関係を理解して頂いているようです。体重に関して言えば、「食べ過ぎたと思ったら、極端な食事制限よりも、しっかり運動する」が基本です。

090106_2

| | コメント (0)

クリスマス

 今日も加圧トレーニングで6名の方を指導させて頂きました。それぞれの目的や目標の達成に向けてしっかりトレーニングに励んでいらっしゃる姿に、私の方もすごくエネルギーを頂いています。スポーツ選手のパフォーマンスアップ、一般の方のリハビリやシェイプアップ、筋力アップ&体力低下防止等など。女性のお客さまが多いのですが、このところなぜか男性の新規お客様が続いています。みなさんお仕事がご多忙なだけに、週1回でもみっちりトレーニングをして体力をしっかり確保していこうという姿勢を感じます。

 ところで24日と25日は、スポーツクラブのスタッフは、フロントスタッフまで全員クリスマス仕様で業務についています。下の画像は年齢が私の約半分の男の子たちですが、赤い帽子がかわいらしく、お似合いでしたsign01 私もスタッフの誘いにのって24日は赤い帽子をかぶって指導しましたが、反応を見るかぎり、似合っていたかどうかは微妙です。ところで嬉しいことに現在、オキナワで頑張っているチームJ-BEAT創設メンバーの一人から、美味しい贈り物xmasが届きました。「ブルーシール アイスクリーム」は彼の職場でもあります。http://www.blueseal.co.jp/

Photo Photo_2

| | コメント (0)

トレーニング指導

 加圧トレーニングの指導をしているクライアントさんの状況をみると、筋力アップという本来の目的以外にも色々と成果や変化が表れるてくるので指導者としても興味深い。体脂肪率の減少や代謝アップ、運動能力の改善などは当然のことながら、(個人差はあるものの)肌の改善や発汗作用の促進、骨密度や心肺能力の向上、冷え症の改善なども体感されているという報告を受けている。また何となく見よう見まねでトレーニングを行ってきた方などは、動作や動かす筋肉を意識して正確にトレーニングすることにより、より一層の効果があがることを感じていただいている。アスリート系のクライアントさんを除いた、過半数を占める一般のクライアントさんの目的は、やはりシェイプアップやダイエットが中心となる。有名な女優さん達がこぞって加圧トレーニング指導を受けているという事が、TV番組で取り上げられた影響が、かなり大きい。加圧トレーニングの指導資格を私が取得したのは126番目だが、最近では世相を反映して「ビューティ系」の指導を目的として指導者を目指される方も多いようで、現在では1500人を軽く超えているらしい。

 私の指導スタイルは、シェイプアップやダイエット指導も当然行っているのだが、そこは元プロ・トライアスリートなので、目的達成に向けてはきっちりトレーニングしていただいている。昔の話だが選手時代にテキサスのトレーニングキャンプでチェックした際の体脂肪率は3.8%(名ランナー・フランク・ショーターの2%を目指していたのだが、残念!)。 それでも体重は70kg近くあったので、ガリガリではなく絞れているというイメージ。筋肉を極力落とさずに脂肪をメインに燃やすにはどうしたらよいのか、体重を減らすにはどうしたら良いかは理解しているつもりだ。実際の理由はシンプルなんですよね。食べることが好きな私なんか気を抜けば、あっという間です。過去最高は、シーズン最後のアイアンマン世界選手権終了後の2週間で+8kg。最近でも、昨年1月の体脂肪率約9%→11月の体脂肪率18%、現在はやや↘ ↘でしょうか。 今は加圧トレーニングを効果的に指導に取り入れている。ただダイエットやシェイプアップ目的でお見えになったクライアントさんでも、極端に筋肉量が少なかったり、姿勢が良くない場合など、他に優先すべき目的を感じた場合、クライアントさんの了解を得て、同時にそちらの指導も行っている。クライアントさんからの情報をあまり挙げることはできないが、手すりをつかまらずにご自宅の階段を上り下り出来るようになたったとか、30年ぶりに走る事ができるようになった、姿勢が良くなったと褒められた、血管年令が年令より10才以上若返った等など。日常生活で何かプラスの変化を実感して頂ければ、トレーニングもより楽しくなり、指導者としてこれ以上の喜びはない。  

目的達成に向けた計画的&定期的なトレーニング=「継続は力なり」

2008111816550000

こちらは、年明けの競輪選手としてのデビュー目前の若い選手。トレーニングにも気合いが入る! 加圧ベルトを巻いても、ペダルの回転数は軽く200回転/分を超える。パワーだけではなく、左右の筋バランスが良くないと出来ない。

| | コメント (0)

「TARZAN」 読者参加企画 掲載号

Dscf3706    現在発売中のマガジンハウス「TARZAN」No.480にVAAMタイアップ企画で私が指導している濱野氏の指導の様子が掲載されています。今回は加圧トレーニングの指導風景も行っています。それとトライアスロンチーム・J-BEATと一緒に練習した際の画像も掲載されています。ご参照下さい。

|

TJ取材

Cimg4543  今日は、トライアスロン・ジャパンという専門誌のユニークな取材だった。トライアスロン編集部からの取材趣旨は次のよう感じだ。

「年はとっても、忙しくても、いつも絞れていて・フィットネスレベルも高い、格好いいオーバー35なアスリートたち。彼ら・彼女らのトライアスロンライフ(日常生活とその中のトレーニング、レース等々)から、体型維持、絞り込みのヒントを探す。 実用的なヒント集・ノウハウ集とともに、スタジオ撮り(またはレース中の)写真で格好いいオーバー35のロールモデルとしての彼ら・彼女らをアピール。」

「オーバー35なアスリート?!」とのことだが、私はそれを軽く越えて43歳だ。今回参加したメンバーでは、年令が上から2番目だ。「加圧トレーニング」でコンディショニングというのが私の立場だった。加圧トレーニングで通常の200倍も分泌する「成長ホルモン」は、アンチエイジング効果もあり今年も健康や若さ維持のキーワードの一つになるだろう。

今回取材を受けたメンバーは、皆知り合いばかりで、楽しい撮影となった。ただ正月明けのため、体重増が私も含めて、みんな心配だったようだが。=2/3発売 トライアスロン・ジャパン

|

仕事初め

 今年のお正月は、スケジュールの関係でゆっくりする時間がないようだ。午前中は箱根駅伝をTV観戦しながらゆっくりしようかと思ったが、母校である法政大学の順位がいまひとつ芳しくないので、自ら30km走にでかけた。プロ選手時代は、元旦から3日まで3日間続けて30kmを走ったこともあった。最近は行っていなかった久々のお正月30km走は気持ちがいい。まだゆっくりしたいところだが、スポーツクラブの営業開始が今日からなので、午後から浅草ROXに向う。 お客様もお正月位はゆっくりされるのだろうと思っていたがのだ、今日の加圧トレーニング指導は、すべて予約済み。また夕方6時からのトライアスロン・スイムのお客様も多かった。2007年の初仕事は、クライアントの新年早々からのやる気に圧倒されながらスタートしたが、今年も一年間しっかりご要望に応えていきたい。

|

祝!2007東京国際女子マラソン出場資格獲得

 先日の東京国際女子マラソンでは、土佐礼子選手が、優勝候補筆頭の高橋尚子選手を追い抜いて優勝した。土佐選手が優勝したのにもかかわらず、翌日のスポーツ紙は高橋選手が一面トップに。やはり高橋選手の人気と注目度から、レースには敗れても紙面争いでは勝ったということか。ところで高橋選手とは明治乳業のVAAMの仕事でご一緒させて頂いた事もあるだけに、今回の雪辱をぜひ果たしていただきたい。まだまだ問題なくやれるハズだ。   

さて東京国際女子マラソンの優勝を目指してトレーニングをするトップ選手もいれば、出場すること自体を目指してトレーニングしている選手も大勢いる。エリートランナーとは異なり、仕事や家庭との両立をはかりながら、コツコツ練習しているランナーたちだ。東京国際だけではなく、大阪国際や名古屋国際などに参加することは、記録を目指して走る一般ランナーにとっての最大目標といってもいいだろう。

なんと昨日26日(日)の筑波マラソンで私が加圧指導をしているお客様が、見事に来年11月の東京国際女子マラソンの切符を手に入れた。3時間30分が出場資格獲得ライン。最後まで苦しみながら3時間28分で何とか目標をクリアしたお客様は、2年越しの「夢」が実現したようで、大喜びの様子。お仕事も当然忙しいと思うが、本人の努力が今回の記録につながったと思う。来年の女子マラソンに向けた加圧指導では、よりパフォーマンス向上につながるメニューを考えていきたい。

| | コメント (0)

チーム練習会

Pict9450 Pict9451 Pict9478 今日のチーム練習会は、ウォームアップの後、アウトレットモールで有名な南大沢までバイクに乗って移動して、そこでバイクとランを組み合わせたクロストレーニングを実施した。バイク1周1・5キロコースを3周回=4・5kmとラン1周約1kmを1セットにして、これを続けて5~6セット、リピートするというもの。各自のペースによる約1時間30分のクロストレーニングながら、メンバーの表情を見るかぎり、相当楽しかった!?ようだ。

|

雑誌の取材

  今から10年近く前、まだトライアスロン選手だった頃にある仕事でご一緒させていただいた方に、久しぶりにお会いして取材を受けました。今回は12月からリニューアル発売される「マッスル・アンド・フィットネス 日本版」の取材です。 パーソナル・トレーナーとして活動している方を今回のリニューアル号で取り上げるようで、私の加圧トレ指導の活動を取材していただきました。「マッスル・アンド・フィットネス」20007年1月号は、12月10日発売の予定です。お楽しみに。

| | コメント (0)

プロボクサー

大きなケガで試合から遠ざかっていた選手が、加圧トレを導入して、トレーニングを再会しました。来年の早春に久しぶりのリングに上がる予定だそうです。 ボクシング選手への加圧指導は初めてなので、加圧の応用トレーニングは、2人で検討しながら楽しく確実に指導していく予定です。

|

「TARZAN」 読者参加企画 取材

Dscf3635 TARZAN誌のヴァームタイアップ企画でトレーニング指導している元セリーグ審判の濱野太郎さんのトレーニング取材があった。今回は、私が主宰しているトライアスロン・チームJ-BEATのロングラン練習会に濱野さんが参加。体脂肪を燃焼させるのには、もってこいの内容だ。ヴァームを一気に飲み干して、ゆっくりとランニングを開始する濱野さん。来年からアメリカのルーキーリーグで審判を務めるので、それなりの体力も必要となってくる。今日は人生初の21kmラン挑戦だったが、最後の最後で膝に軽い痛みが発生して、ウォーキングに変更。初めての経験で、きつかったと思うが、それでもチームメンバーとの楽しい21kmとなたようだ。12月13日(水)発売のターザンをお楽しみに。   VAAMでシェイプアップに臨んでいる濱野氏のブログは、こちらから。http://www.vaam.jp/sports/diary/diarynoteView.do?diarynoteSeq=91&year=2006&month=11&day=06

| | コメント (0)

時差ぼけ

Kaatsumaster_1 時差ぼけ!なんて言っている暇は、ありません。帰国後の翌日からいくつかの打合せ以外は、加圧トレーニングの指導です。約10日も離れていたので、お客様に首を長くしてお待ち頂いていたようです。予約の方がたいへんなことになっていました!

| | コメント (0)

2006アイアンマン世界選手権「訪問」

Pict9353 Pict9356 プロ選手として活動していた80年代から90年代には、カリフォルニア州のサンディエゴ以外にもコロラド州のボウルダーやハワイでもトレーニング合宿を行っていました。今回もレース後にハワイ合宿の時にホームステイさせて頂いたご家族を訪ねて来ました。ハワイで合宿を開始した’88に偶然お会いして声をかけて頂いて、ホームステイさせて頂くようになったのが、この日系人の方々。ワンちゃんと一緒のお二人とは、スイム練習で使用していたハワイ大学のプールで、「あなたトライアスロンの雑誌で見たことがあります」というひと言で知合い、またもう一方のご家族ともアラモアナビーチでのスイム練習後に「あなたが山本さんですか!」と声をかけて頂いたのがお付き合いの始まりです。ちょっとしたきっかけだったのですが、今でもお付き合いが続いています。2年後の2008年は、知合ってからちょうど20年目になるので、「盛大にパーティーをしよう!」という事になっています。

| | コメント (0)

2006アイアンマン世界選手権「表彰式」

Pict9326 Pict9336レース翌日は、表彰式です。食事を先に摂り、その後に各カテゴリー別の表彰があります。残念ながらJ-BEATのメンバーは、今回カテゴリー別の世界トップ5に入ることが出来ませんでした。また来年の大会に向けて課題を整理して、しっかり練習してもらいたいと思っています。ちなみに女子で優勝したミケリー・ジョーンズ選手(スピーチ台の選手)は、トライアスロンがオリンピックの競技として初めて採用されたシドニー五輪の銀メダリストです。オリンピックの競技距離スイム1.5km,バイク40km、ラン10kmと比較するとかなりなり長いのですが、彼女には合っているようです。オリンピックやワールドカップに出場している多くの選手が、この距離の長いアイアンマンレースにも参加していました。

| | コメント (0)

2006アイアンマン世界選手権「レース」

Pict9258 Pict9232_1 Pict9249_1 Pict9277   Pict9296                                                                 Pict9290 今年のレースは、4選手とも素晴らしいレースをしてくれました。またコナまでかけつけてくれたチームメンバーの応援も心の支えになったと思います。スイム3・8km、バイク180.2km、ラン42.2kmを完走したすべての選手が、主役です!そして何より「アスリートをフィニッシュラインまで導いてくれた約5000人のボランティアのサポートに感謝です

| | コメント (0)

2006アイアンマン世界選手権「再会」

Pict9154_2 Pict9151_2アイアンマン世界選手権には、世界各地から選手たちが小さな町のコナに集ってくるので、この1週間だけは 「IRONMAN TOWN」といった感じです。3人で写っている画像の向かって左の方は、元チームメイトのポール・ハドル氏です。’86年の大学卒業前の2月~3月にかけて、カリフォルニア州のサンディエゴに修行に行ったときにポールに会いました。彼もアリゾナからサンディエゴトにレーニングに来ていたのです。当時は、まだトライアスロンがこれからのスポーツという感じだったので、トライアスロンで強くなりたい選手たちが、トライアスロン発祥地であるサンディエゴに全米各地から、そして私のように海外からも集ってきたのです。そのポール・ハドル氏は、今回ユニークな「アンダーパンツ・ラン」というチャリティーを企画していました。コナの町を集団で下着1枚で走るというものです。私も誘われたのですが、、、勇気がありませんでした。もう一枚の画像は、アイアンマン ジャパンに参加して、この世界選手権の出場資格を獲得したオーストリーの選手から、夕食の招待を受けたものです。一軒家を借りているらしく、選手と家族、友人などが楽しくレース前の雰囲気を楽しんでいました。

| | コメント (0)

2006 アイアンマン世界選手権 「エキスポ」

Pict9160 Pict9163 今回のハワイ島への出張は、来年のアイアンマン ジャパン トライアスロン 五島長崎の宣伝と主宰チームのメンバーの応援です。EXPO会場には、トライアスロンに関係する多くの企業や世界各地のアイアンマン・シリーズ大会が出展しています。ちなみに来年のアイアンマン ジャパン開催日は、6月17日(日)の予定です。http://www.ironmanjapan.com/

| | コメント (0)

テニスで優勝!

 加圧トレーニングの指導をしている70歳の男性のお客様から、とても嬉しいニュースが入りました。先週の有明コロシアムで開催された「平成18年度シニア健康スポーツフェスティバル」のテニス・ダブルス69才以上の部で、見事優勝をされたとの事です。長年テニスをされていらっしゃるのですが、初めてのことに「ゴルフでホール・イン・ワンを達成したようなもの」との事です。加圧トレのお陰で、軽快に決勝まで進まれたようです。(決勝では7-5と接線だったようです) このあとは、来年の「全国大会」に東京都の代表として参加されるとの事です。昨日に続き、またしてもうれしいニュースでした。

| | コメント (0)

これも加圧の成果

 50歳代の加圧トレーニングを受けられていらっしゃる女性のお客様から、嬉しいお知らせがありました。「加圧トレーニングで筋力アップした効果が実感できました。後楽園の坂道を自転車で初めて一度も泊まることなく上ることができました!」とのこと。一般のお客様にとって、筋力強化の目的は、日常生活に役立つことがとても重要です。ただ筋肉がついただけでは、意味がありません。ちょっと嬉しいお話でした。

| | コメント (0)

シーズン終盤

Pict9124  日本国内ではスイムの可能な季節ということで、春の沖縄地域で開幕したトライアスロンシーズンも、秋に入り終盤を迎えている。主宰するチームメンバーのレースも銚子大会とハワイの世界的に有名な「鉄人レース」アイアンマン・ワールドチャンピオンシップを残すのみとなった。このアイアンマン世界大会には、予選レースで参加資格を獲得したチームJ-BEATのメンバー3名も参加する。3名の内訳は、2人が女性メンバーで、1人が男性メンバー。昨日のロングライド、今日のロングランでは殆どのメンバーがオフシーズン・モードに突入している中で、アイアンマン・レースにチャレンジする児島選手のみが最後の調整に集中していた。この児島選手は、過去2回、長崎県五島市で開催されたアイアンマン・ジャパンでアマチュア女子総合優勝を果たすなど常に安定した選手。横浜のセンセイのもとで加圧トレーニングを受けて、アキレス腱断裂というアクシデントを乗り越えて復活してきた選手だ。またもう一人の女性・新倉薫選手は、私のもとで加圧トレーニングを受けており、今年のアイアンマン・ジャパンの日本女子アマチュアトップとなった。スイム・バイク・ランという3種目の他、加圧トレーニングで男子選手並みに筋力強化してきた2人、そして唯一の男性選手である松下篤史選手の活躍に期待したい。

| | コメント (0)

不運!

  加圧トレーニングを受けられているお客様が、東京女子国際マラソンの出場資格をかけて、今日千葉県で開催されたハーフマラソンに出場されました。21キロを1時間35分以内で完走すれば出場資格獲得という事で、楽ではないけれど何とかいけそうな感じでした。 結果は惜しくも目標タイムをクリアすることが出来ませんでした。順位で決まるのであれば、レースコンディションはあまり関係ないと思いますが、今日はとても風が強かった。私も午前中はトライアスロンの指導をしていましたが、風が強くて特にバイク練習が大変でした。タイムレースは、暑さ・寒さ、アップダウンなどコースなどの影響が大きいですね。残念!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

暑い夏

ようやく梅雨明けしたかと思えば、今度は軽く30℃を越えて茹だるような暑さ。もはやこれは異常気象ではなくなってきている。そんな中でも加圧トレーニングのお客様は、みなさんそれぞれの目的や目標に向けてしっかり取り組んで頂いている。今日指導したKさんは、世界のトップ・ランナーが集う10月開催の東京女子国際マラソンの出場が目標だ。そのためには出場認定レースで、一定の記録を出さないと参加できない。一般の市民ランナーでもシリアス・ランナーと参加条件は一緒だ。Kさんは当然仕事を持つ市民ランナーであり、東京女子国際マラソンで記録を狙う前に出場資格を獲得することが目標だ。そのKさんは、加圧を始めて筋力がグングンとアップ。筋力差のでる登りもペースが落ちなくなってきたとか。先週末の皇居での5kmタイムトライアルでも、夏場の暑さの中で自己ベストを記録したとか。なんとか九月のハーフマラソンで基準タイムをクリアして、11月の東京国際女子マラソンに出場してもらいたいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

-8kg

 ついに私の体重が70.7キロになった。6月8日のシェイプアップ宣言から2ヶ月間で8kg減。最初の1ヶ月で6kg体重が減って、そのあとの1ヶ月は2kg減なので、後半は徐々に体重が減ってきた感じだ。もちろん食事は、栄養面を考えて摂っているので(アルコール抜きに出来ないのは相変わらずだが)、脂肪量が少しずつ減ってきたという事か。加圧トレーニングの成長ホルモン分泌効果で、脂肪分解が促進していることの影響も大きい。私の加圧トレーニングのお客様で、筋力アップ&シェイプアップ目的の方も少なくない。ただ話を聞いていると「目標体重まであとちょっとなので朝食を抜いた」とか、「夕食はサラダのみ」、または「太らないようにたん白質だけ摂っている」などカロリーを極単に落としてしまっている方もいて、これがちょっと心配だ。例えば体重が50kgから45kgに下がっても、その減った5kgのうち、4kgが筋肉だったとしたら体脂肪率が変わらないで、筋肉が落ちてしまったことになる。「体重は減ったけれど、今までラクにできたトレーニングがきつく感じる」なんてことにもなってしまう。「体重が減っただけ」では、シェイプアップに成功したとは言えない。特に朝食と昼食は筋肉を動かすグリコーゲンとなる炭水化物もしっかり摂り、夕食はたん白質を多めにというのが理想だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雑誌「SWIM」取材

 今日は、快適水泳ライフ応援マガジンの「SWIM 」の取材があり、モデルの方に加圧トレーニング指導を実施した。モデルといっても、水泳だけにただのモデルではなく、元インターハイ出場選手で、現在は水泳指導をしているとうスタイルの良い女性。加圧トレーニングを水泳愛好家に紹介する企画で、実際に私がスイマーに指導している内容に沿って指導した。最初は初めて体験する加圧トレーニングを楽しんでいただいて、最後はしっかり!トレーニングして頂いた。はじめて体験する「加圧感覚」に驚きもあったようだが、取材はスムーズに終了した。発売日は、毎月19日なので今月であれば約2週間後だ。お楽しみに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジャパンマスターズ2006優勝!(競泳)

 加圧トレーニング指導をしているお客様から、嬉しいニュースが入った。7月14日~17日に東京辰巳国際水泳場で開催されたジャパンマスターズ水泳2006で、私が加圧指導をしているAさんが200才クラスのリレーで優勝したとの事。ジャパンマスターズは一般スイマーの日本一を決める大会だが、元オリンピック選手なども参加してくるので、当然レベルも高い。200才クラスのリレーとは、参加する4泳者の年令の合計が200才以上クラスという意味だが、Aさんは69才でチーム最年長。チームを組んだ他の3人は30代、40代、50代という事らしく69才のAさんの泳ぎがポイントだったようで、大会が近づくにつれて「参加したくないなあ」「他のメンバーに迷惑がかかってしまう」などとかなり緊張していた。しかし、ふたを開けてみれば50mフリーで39秒台という素晴らしいタイムがでたらしい。「加圧トレーニングのおかげですねえ」とおっしゃるが、69才という年令で、積極的に加圧トレーニングを取り入れ、パワーと筋持久力がアップした成果をだして頂き、こちらこそ感謝の気持ちで一杯だ。「ジャパンマスターズ2006優勝 おめでとうございます」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

減量 その後 #1

 6月8日の78・8kgからスタートしたシェイプアップも、ここに来て底を確認したかのように72kg前後で落ち着いている。定期的な加圧トレーニングなどの運動に加えて、食事の方も規則正しい食生活をしている! と言いながらも、必ず!アルコールが入るので、そうなると食欲も増進してくる。加圧トレーニングの他、週末はトライアスロンの指導で一緒に練習もするので何とか均衡を保っているという感じだが、体脂肪率3・8%という自己記録の更新ははるかに遠いようだ。ちなみに先日の「ひわさトライアスロン大会」」で優勝した30代選手の体脂肪率は約4%との事なので、自己管理がしっかり出来ていると感心した。彼にとって体脂肪率4%は、維持しているのではなく、レースに勝つための厳しいトレーニングの結果なのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

脚の周囲計+7cm

  加圧トレーニングを約1年間続けているFさん(男性30才代)お客様の腿の太さを測ったところ1年前より約7cmも太くなっていた。加圧トレーニングを始めた一年前に計測したFさんのモモの太さは、男性としては細めの48cmだった。それが一年後の現在は55cmと上半身と比較しても申分ない「脚筋」がついた。本人も脚の細さを気にしていた様子で、今日の計測には素直に喜ばれていた。冬山の登山などもされているようなので、そちらの方にとってもかなりプラスになっていると思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

目標達成

Rox  夏が近づくとシェイプアップ目的で加圧トレーニングを受けに来るお客様が自然と増えてくる。昨年17㌔のシェイプアップに成功した女性が、今年また3キロ増えたからと加圧トレーニングを開始した。指導する側としては、申し分ないスタイルだと思うのだが、脚周りのぜい肉を落としたいのだとか。これが客観的か主観的かの違いなのだろう。そういえば、スポーツクラブのジムでトレーニングする会員の数も夏になると自然と増えてくる。加圧トレーニングの効果が、シェイプアップ分野でも求められている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Miss IRONMAN Japan

Pict8855 アイアンマンといってもボディビルダーではありません。IRONMAN JAPAN というスイム3・8km、バイク180.2km、ラン42.2kmを続けて行うトライアスロン大会のことで、毎年、長崎県の五島市で開催されています。その'01&'04のアマチュア・女子チャンピオンに輝いている児島選手の加圧トレーニング指導をしました。「鉄人レース」の異名をもつハワイのアイアンマン・世界大会への出場が目標ですが、今年のアイアンマン・ジャパではバイクの前輪破損の影響などもあり、残念ながらアマチュア女子3位で世界大会の出場資格を取ることが出来ませんでした。そのため8月開催のアイアンマン・コリアで世界大会出場資格を目標に練習中です。パーソナル指導をしていると児島選手のようなトップ選手でも、左右の筋バランスに差があったり、まだまだ改善余地が多いことに気づきます。今後がとても楽しみです。ちなみに児島選手は今年の小学館「美的」という女性誌にスポーツを実践してシェイプアップしている素敵な女性ということで紹介されています。上位を目指す選手への加圧は決してラクとは言えないのですが、よい結果を楽しみに頑張って欲しいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

加圧トレーニング・カンファレンス

今日は、柏市にある東京大学・新領域創生科学研究科にて開催された第5回加圧トレーニング・カンファレンスに参加してきた。加圧トレーニングを発明された佐藤義明氏(日本加圧トレーニング学会・会長)、東大病院で加圧トレーニングの研究をしていらっしゃる先生方はもとより、関東地域の加圧指導資格をもつ病院の先生や加圧指導者が約90名も集まった。今回のテーマは、「介護予防に向けた加圧トレーニングの基礎と実践」ということで、介護予防に取り組まれている先生方からの発表が中心であった。なかでも空手界では超有名なあの「極真会館」でも介護予防に取り組んでいるようで、極真空手と介護予防のイメージギャップがあったせいか、発表された先生のお話はたいへん興味深かった。また加圧指導者相互の情報交換も行われた。私も今年のミスユニバース・ファイナリスト(画像)の指導をしたが、各施設でも有名スポーツ選手や芸能関係者が、筋力強化やパフォーマンスアップ、シェイプアップ目的などで加圧トレーニングを受けているようだった。また今夜放送されたジャンクSPORTSでは、加圧トレーニングが紹介されていた。「これからの筋力トレーニング法の主流になる」とのコメンDscf3063 トもあり心強い思いだ。(それにしてもその後に放送された日本VSクロアチア戦」は残念でしたね!)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

加圧トレーニング再開

Pict8800_1  アイアンマン ジャパンからようやく戻り、今日から加圧トレーニングの指導を再開しました。今回、主宰するチームJ-BEATの女性メンバー2人が、アイアンマン ジャパンのエイジグーループ(アマチュア)女子総合2位、3位に入賞しましした。女子エイジグループ総合優勝はオーストリアの選手。ということは加圧トレーニングを受けている2人は、日本人アマチュアの総合1位、2位ということになります。加圧トレーニングの効果がしっかり結果となってあらわれました。正直いってホットした気持ちです。今日から加圧指導を再開したわけですが、お客様から2週間のブランクは長かったとの声も。嬉しい限りです。ちなみに加圧トレーニング指導を行っている72才、参加選手の最年長のHさんはランの38キロ地点でタイムオーバーとなりましたが、上記2名の活躍に匹敵する大健闘でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)