~夏本番~

 暑い夏が近づいてきました! 

 これから毎週末、日本各地で様々なスポーツイベントが開催されますが、みんさんのご予定はいかがでしょうか?私が主宰しているチームJ-BEATメンバーも、この夏は各地のレースに参加する予定です。

 明後日の5日、J-BEATメンバーの1人が昭和記念公園大会で、トライアスロンに初チャレンジします。チームメンバーになって既に4,5年が経ちますが、「ランナー」に留まっていた彼女が、ようやく「トライアスリート」になります。初トライアスロン、もがきまくるのではなく、楽しんでほしいですね!

 昭和記念公園といえば、明日4日は「Try  This Tri 」が、開催されます。スイム200m、バイク5km、ラン1km トライアスロン入門には最高ですね。

 そのトライ・ディス・トライにスポーツジャーナリストの中西哲生さんも参加予定とか。SUBWAYの特別協賛で、中西さんは「サンドイッチ大使」だそうです!楽しみですね。

下の写真は、あるスポーツ選手の指導中のヒトコマです。何のスポーツ選手か分かりますか? 彼女も今月大阪で開催される大会に向けて、只今特訓中です。

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デトックス

 自宅近くのコースを約10日ぶりに走りました。

しばらく離れていたせいか、見慣れた光景も、なんとなく新鮮に感じます。

 アイアンマン ジャパンが終了して気分的には軽く感じますが、体が重く感じます。  (体重も重いです、きっとannoy)  

 いつものようにスーーヴームを飲んで走り出したものの、いつものようなサラリとした汗ではなく、べとつく感じでした。

 約10日間運動をしていなかったので、汗といっしょに体の中の老廃物や疲労が抜けていく感じで、気分爽やかリフレッシュできました。

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優勝

 現在、プロ競輪選手である小原太樹選手のパーソナル指導をしていますが、以前は同じプロ競輪選手である内山義明選手を指導していました。現在、小原選手に指導している競輪選手用の指導プログラムの基を一緒に作ってきた選手です。

 その内山選手が先週の前橋競輪で久しぶりの優勝を飾り、通算11勝目をあげました。また競輪選手として通算200勝も達成して、一つの節目を通過しました。長い競輪人生で浮き沈みもあると思いますが、次は300勝を目指して頑張って欲しいですね。

 また今日はコンチネンタルカップ・蒲郡大会が開催されました。優勝は男子が山本良介選手(トヨタ車体)、女子が崎本智子選手(日本食研)でした。

 昨年の後半シーズンをリハビリに充てた崎本選手にとっては、復帰をアピールする嬉しい優勝となったようです。また男子の山本良介選手が、大会三連覇を達成しましたが、バイクの序盤から単独で逃げ切っての優勝のようなので、山本選手らしいほぼ完璧なレースだったのではないでしょうか。今週末の世界選手権シリーズ・ワシントンDC大会に注目です。

 今週末といえば、アイアンマン ジャパンが開催されます。こちらの方も準備が忙しくなってきました。

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小原太樹 完全優勝!

 昨年の11月よりトレーニング指導している95期の新人競輪選手である小原太樹選手が、先日の観音寺競輪にて予選・準決勝・決勝と見事に3日間続けて1着となり3連勝による完全優勝を果たした。

 競輪学校時代のデータによる今期活躍予想55位/73人という低い予想を遥かに上回る快進撃を続けている。1月のデビューからまだ約4か月だが、競輪学校時代の同期生と同組で競争すると、当時のイメージを覆す強さに「どうしちゃったの?」と聞かれるらしく、それがまた嬉しいようだ。加圧トレーニングを含めた指導内容はかなり厳しいけれど、結果は本人の努力の賜物。それにしても3連勝での優勝は、私もビックリするほど嬉しいです。新人にして2度目の優勝おめでとう! ※画像は1月のデビュー戦・いわき競輪にて撮影0901092_2

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それぞれのレースで

 4月18日&19日は、私が指導に関わっているチームJ-BEATや浅草ROXのトライアスロン・スイムクラス、雑誌TARZANのタイアップ企画で指導しているメンバーたちが、各地のレースに参加、全員が見事に完走しました。毎年、順調にトレーニングできるという確証はないので、年ごとに参加する意気込みや目標も違うはずですが、今年はみんなかなり頑張ったようです。とくに寒い冬の練習はいやだとあまり練習に参加しないメンバーも、今年は熱心に練習してくれましたね。やはり互いに意識しあえるメンバーが、そこにいるからこそでしょうか。

 チームJ-BEATから宮古島に参加した津志田さん、片又さん、吉田夫妻、春木さん、アイアンマン・チャイナ参加の佐藤さん、霞ヶ浦マラソンの菅谷さんと初マラソン挑戦の長島さん、加圧トレーニングの新倉さん、エクステラ・サイパンに参加したJ-STINGERS高橋君、阿部君、藤原さん、大山さん、完走おめでとうございます。

 特にアイアンマン・チャイナに参加した佐藤さんは55-59才エージグループで17人中4位という素晴らしい成績を収めました。加圧トレーニングの女性クライアント新倉さんは、昨年に続き宮古島女子総合5位と安定したレースを披露してくれました。そして雑誌TARZANの連載企画の集大成としてエクステラ・サイパンに参加した高橋君と藤原さんは、初挑戦ながらエイジ優勝sign02しました。ホントに素晴らしい!

 そして今日22日の京王閣競輪で、加圧トレーニングのクライアントである競輪の95期新人・小原太樹選手が、予選を見事1位で通過しました。先月の落車から復帰以降、回復基調にありましったが、今回は初日にいきなりトップと幸先よくスタートです。真面目に練習に取り組んでいる小原選手ですから、明日・明後日とこのまま勝ち進んでもらいたいものです。今期新人の活躍データ予測=55位/73名からの脱却は、今のところ問題なさそうです。

090422 エクステラ・サイパンで、エイジ優勝の高橋君

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競輪 小原選手・ Re-start

 横浜高校出身で、レッド・ソックスの松坂大輔選手の後輩にあたる95期新人選手の小原太樹選手が、先月のレース中の転倒による故障から、ようやくレース復帰した。3日間の成績は、初日の予選で3位となり準決勝進出を決めて上々の復帰となったが、2日目で残念ながら上位に入れず決勝進出を逃してしまった。それでも3日目のA級チャレンジ選抜では先頭を引きながら、そのまま逃げきって1着となり、彼の理想的な走りをする事で、次のレースにつながる形で、締めくくることができた。ただ今回、小原選手自身も自覚していることだが、怪我をしてからの約1か月間でエアロビック能力が顕著に低下してしまった。今後何回となく訪れるであろう怪我や故障からレース復帰までのリカバリー期間で、いかにエアロビック能力を落とさずに維持するかが、今後の課題である。スタートしたばかりの競輪人生だが、20年、30年先も競技者として活動している小原選手を想定しながら、こちらも指導していきたい。

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救命救急講習会

  スポーツ関連事業に携わる者として、1年に1回CPR&AEDの講習会に参加しています。今日は、比較的若い受講者が多い中で、実際にCPR、及びAEDが必要な場合を想定したシュミレーションを行いました。心臓マッサージや人工呼吸は、圧迫する強度やタイミング、安定した人工呼吸の実施など、結構大変です。私は実際にCPRが必要な場に遭遇したことはないのですが、極力冷静な対応できるように、日頃から緊急時を想定した準備や気構えが重要と感じました。

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WBC 優勝

 東京マラソンでの筋肉痛が、爽やかに残っています。さて今日のWBC決勝戦ですが、手に汗握る素晴らしいゲーム内容で、まさに世界一決定戦に相応しい大激戦でした。私も移動中の電車内で(携帯ワンセグで)途中経過を一部視聴していましたが、日本、韓国ともにチャンス&ピンチの連続で、手に汗が滲むほどでした。それにしても日韓両国での対戦が5度目となると、もう少しラウンド毎の対戦国を調整できないものかと思います。せっかくの「ワールド・ベースボール・クラシック」なのに、日本が行った9試合中5試合が、韓国戦ですからね。両国ともに試合になれば盛り上がると思いますが、お互いにまたかという感じだったと思います。優勝したことは、日本の実力を世界に示すことができたので素直に嬉しいことですが、ドミニカやメキシコ、オランダ、プエルトリコなど普段は見たくても中々見ることが出来ない強豪チームとの試合も観てみたかったです。

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東京マラソン

 今日は、今年で3回目となる東京マラソンが開催されました。開催月が、昨年までの2月から3月へと変更されたので寒さも緩み(お昼前からの強風・雨は大変でしたが)、ランナー達は、沿道を声援を受けながら楽しく走ることができたと思います。また長時間にわたり選手達をサポートする大勢のボランティアスタッフにとっても、楽しくサポートできたのではないでしょうか。選手・沿道の応援・サポートスタッフ&ボランティアが一つになって盛り上げた東京マラソン。チームJ-BEATでも参加した選手、声援を送る側のメンバーと役割は分かれましたが、東京の都心部を巡る楽しい一日となりました。レース終了後は、もちろんbeerと月島もんじゃで盛り上がりました。090322

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松下篤史選手&小原太樹選手

 我がチームJ-BEATのアスリート&スタッフとして活躍する松下篤史選手から、全国紙の新聞に掲載されるとの情報が入りました。3月26日発売の「日刊スポーツ」紙面に佐渡大会募集開始の広告として、チームJ-BEATのユニフォーム姿で掲載されるそうです。彼はすごくイケメンでカッコマンなので楽しみですね!

 残念&心配なのが、加圧トレーニング指導している95期の新人競輪選手である小原太樹選手。先週の13日ー15日に開催された前橋競輪で、初日の予選をブッチギリの1着で通過した後、翌日の準決勝でレース中に落車して棄権となった。ライバル選手の走行を妨げるような「斜行」という走路妨害で失格となった選手の影響での落車転倒らしい。落車の影響はどうか?骨折はしていないか? 競輪開催中は外部との連絡は一切禁止で、携帯電話などは封をして預けてしまうので、小原選手とは連絡が取れない。かなり心配しましたが、レース後に小原選手から連絡があり、バンクで転倒、強打した影響はあるものの骨折はしていないという事で、ひと安心。3月19日~開催の松戸競輪はどうなるのでしょうか。

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良い姿勢

 猫背だったり、腰が落ちていたり、頚椎や肩が前方に位置していたりすると、何となくバランスが良くないように見えます。「良い姿勢」のためには、足から頭まで全身のバランスが重要です。パフォーマンス・アップのクライアントさんばかりでなく、加圧トレーニングで筋力を強化したり、シェイプアップ&減量目的のクライアントさんの姿勢が気になった場合、ストレッッチ・ポールなどを用いたコア・コンディショニング指導を取り入れて指導するようにしています。コア・コンディショニングの利点は、クライアント自身が、姿勢の変化に気づくことができる点です。このトレーニングを取り入れたきっかけは、私自身が以前に腰を痛めたことで、根本的な姿勢改善に関心をもった事からです。090312_2

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判断力

 仕事でもスポーツでも、あらゆる分野で決断や判断といった意思決定をするタイミングは重要です。その判断したり、決断するタイミングによって、その後の成否や方向性も左右してしまいます。しかし、このタイミングがなかなか難しく、第三者へのアドバイスであれば冷静な判断ができるのですが、いざ自分の事となると慎重になり過ぎてしまったり、判断のタイミングが遅すぎて反省するなんて事になりがちです。心を裏側から読むと、こんな事を書く時は、私が何か失敗したときですかね!

  さて先日の全国高校サッカーで大会期間中に大会新記録となる10得点をあげた準優勝校・鹿児島城西の大迫選手の記事が新聞に掲載されていました。チームトレーナーによると「自分観察できる子で、痛みを感じれば、しっかりと答えを求め、早めに対処してきた」そうで、故障なども未然に防ぐことができたということです。ちょっとした体の違和感を的確に察知して、故障してしまう前にしっかり防いでいるようです。彼は試合のコントロール能力も高いと思いますが、選手にとって大事な故障しない為の感覚や判断能力も高いようです。スポーツのトップを目指す選手には必要な能力だと思います。

 また大迫選手の新聞記事を読んだ後、加圧トレ・指導の際に競輪の小原選手と色々と話をしましたが、彼もしっかり将来を見据えた自己判断が出来ていました。10年後、20年後といった長い競輪人生のことを念頭において、「現在」を判断しています。

 ギア・シフトをすることの出来ない競輪選手達が使用する固定のギア比は、選手自身によって選択され、それぞれ違います。分かりやすく言えば、同じスピードで走るのに重いギアをグイグイ踏み込んでいくスタイルと、軽いギアを高回転でクルクル回していくスタイルの2通りがあるということです。若い小原選手は、後者の高回転クルクル型でスピードを上げて出走していますが、今の若い選手の主流は重いギア・グイグイ型だそうです。以前の若い選手は高回転クルクル型で走って勝負し、40代、50代のようなベテランになって高回転を維持して走ることが出来なくなってきたら重いギアを踏み込んで勝負するという流れだったそうです。ところが今ではパワーで勝負するために、若い選手でも重いギアを選択する選手が増えているという事です。ただ若いうちから重いギアでガンガン踏んでいくと関節への負担が大きく、ゆくゆくは故障してしまったり、ベテラン選手になったころには、脚質的に疲弊していまい、重いギアが踏めなくなり加えて高回転も維持できないので、どうにもならない状況になってしまう事が多いそうです。このようなことを踏まえて、小原選手は高回転クルクル型で、当面は頑張っていくそうです。ちなみに1月9日のブログでデビュー戦は厳しい結果だったことを書きましたが、3日めのレースでは、見事1着で入ったとのことです。今後の活躍がますます楽しみな選手です。

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KEIRIN Debut

  加圧トレーニングで指導している競輪の小原選手のデビュー戦を見るために、片道約4時間をかけて応援に行ってきました。東京では初雪となり、福島県・中通り地方も天候が午後から雪という予報で、場合によっては「いわき平」競輪場での開催が中止になるかもしれないという状況でしたが、競輪人生の一歩を踏み出す若者の門出が見たくて、思い切って行くことにしました。都心の早朝のラッシュアワーを抜けると、特急「スーパーひたち」でノンビリ列車の旅となりました。

 いわき平競輪場のある「いわき駅」周辺は、思いのほか市街地で綺麗でした。初めて訪れる街は、なんとなく新鮮な気分になります。いわき駅から競輪場へは徒歩約15分で到着します。競輪場に入るのも車券を購入するのも、今回が始めてで戸惑いました。 

 小原選手の記念すべきデビュー戦の写真を撮ってあげたいと思い、カメラを持参したのですが警備の係員に制止されてしまいました。やはり公営競技のため、公平を規すために厳しく制限されているようです。それで彼のデビュー戦でもあるので記念写真をぜひ撮ってあげたい旨を、担当責任者の所に出向いて伝えて、ようやく撮影許可を頂きました。

 レース結果は、社会人としてのスタートともなる初レーでしたが、世の中の厳しさを教えて頂いたようなレースでした。切磋琢磨してきた先輩選手は、レース展開が上手です。それでも極度の緊張感が張り詰める中で、スタート直後から勢いよく先頭に立って、積極的に飛ばした姿に、今後の活躍を期待したいと思います。

 私も社会人になっての初レース「'86全日本宮古島トライアスロン」では、優勝候補と持ち上げられて、マラソンの21km中間地点で3位につけながら、32km地点で脱水状態だったらしく、大会ドクターからストップがかかりました。酸素マスクを付けられて救急車で運ばれるシーンが、TVのスポーツニュースで全国放送された苦い経験があります。大学を卒業してすぐ4月のレースだったので、社会の厳しさを教えてもらったような気がしたものです。その悔しさをバネにして、次に参加した'88宮古島大会ではしっかり優勝することができました。結果が伴わなくても、一生懸命やることで、自分に何が足りないのか、色々と見えてくるものです。

小原太樹選手の競輪選手としてのスタートに乾杯wine

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プロ・デビュー

 昨年12月から指導している太原大樹選手(20)が、プロ・競輪選手として明日デビューします。

 1月9日(金)から始まる福島県の「いわき平けいりん」第4レースに小原選手が出走します。高校時代から自転車部に所属して着実に実力をつけてきた小原選手。厳しい指導にも前向きに頑張ってきました。プロの世界は想像以上に厳しいところですが、夢のプロ・デビューです。頑張れ!小原大樹選手! 明日の天気が、ちょっと心配です。

http://keirin.jp/pc/dfw/dataplaza/guest/racemember?KCD=13&KBI=20090109&RNO=4

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トレーニング・イメージ

 「昔の感覚でやっていると駄目だなと感じました。」 これは元柔道の五輪金メダリスト・吉田秀彦選手(39)が、1月4日の総合格闘技で急激な減量により体力が回復しないで敗戦した時のコメントです。

11月から走り始めた私も、まさに同感です。「以前ならこれ位の練習をすれば、この位のタイムは出せるハズだ」というイメージ通りにはいきませんでした。昨年12月の忘年駅伝での5kmのタイムは私の現在のレベルとしては良かったったのですが、練習時の感覚は以前と比較して大きなズレがありました。一般的に年齢や競技の経験年数の変化に伴い、体力の衰えだけではなく、練習に取り組む環境やメンタル的要素も、ピーク時から徐々に離れていくことは、選手自身が気付いている場合が多いと思います。吉田選手が引退もほのめかすコメントをしているらしいと新聞記事に載っていましたが、どのような結論を出すのでしょうか。

 それでも私は、選手として活動していた時のイメージ=「ハードな練習を良いリズムで行っている時」や「レースで自分自身、或いはライバルと競合っている時」のイメージは、今でもしっかり残っています。当然、選手時代のようにイメージ通りに進むことはないのですが、「昔のようなイメージで練習したい」という気持ちがあるからこそ、チャレンジする気持にもなるのだと思います。昨年10月の70kg台後半の体重が、選手時代と同じ70kg台前半へと減少したので、そんなことも考えるのかもしれません。

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箱根駅伝

 例年出場している母校が今年の箱根駅伝には出場しないので、個人的には気持ちが盛り下がり気味でテレビ観戦はあまりしなかったのですが、2日の往路で優勝した東洋大学が、復路でも再逆転して見事に総合優勝しました。

 今回、何といっても素晴らしかったのは山登りの5区の東洋大1年生・柏原竜二選手の走りっぷりです。柏原選手が「山の神」と言われれ5区の区間記録をもつ順大・今井正人選手の区間記録をさらに更新する素晴らしい走りを披露して往路優勝したことで、復路の先輩達も集中力を途切れさせる事なく、最後まで頑張りました。最優秀選手賞の柏原選手は、同郷・福島出身の「山の神・今井選手」を目に見えないライバルとし、今井選手の区間記録更新を目標に頑張ったそうです。

 昨年、 陸上部メンバーの不祥事により箱根駅伝への参加も危ぶまれた東洋大学ですが、雨降って地固まるという諺のように、出場が認められた事で逆にチームの結束力が強くなり、精神的にも踏ん張れるようになったのではないでしょうか。東洋大学の監督代行の佐藤コーチの「無名の選手がこれだけ集まり、箱根で勝ったのは他大学にも励みになるのではないか。不祥事があり、出場させてもらったことに感謝したい」というコメントも爽やかで、選手たちの走りと同様に好印象でした。

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忘年親睦駅伝

 今日は「楽しく走って飲んで歌って」きました。まず最初の忘年駅伝は、チームJ-BEATの7チームと指導しているTARZAN誌チームの計8チームが、暖かい日差しの中で楽しく激しく走りました。駅伝というチーム参加の連帯感からか、皇居1周5kmをそれぞれが中々のペースで飛ばしていたようです。私も1走と4走の2区間を担当しましたが、1走は参加したチームが一斉スタートする関係で、オーバーペースになり易く、私自身かなり苦しかったです。途中、平川門過ぎの上りで、他チームの女性選手が「山本さん!」と私に一声かけて、あっさり抜いていきました。そんなに遅いペースでもないのに「誰?」という感じでしたが、先日の東京国際女子マラソンでも総合20位以内に入る実力のあるシリアス・ランナー&トライアスリートでした。それで納得!という感じでしたが、刺激を与えてくれたお礼に一応抜き返しておきました。レース後に彼女曰く「あんなところで声なんてかけなければ良かった!」とのことでしたが、こういうやり取りも楽しみの一つです。TARZAN誌で指導中のメンバーのひとりは元箱根駅伝の経験者で、ただいま教え子の2学期の成績作成中という超多忙な状況にありながら、5kmをかる〜く16分台で走り「さすが」!といった感じです。後半落ちてくれば抜くチャンスもと思っていたのですが、視界から消えていきました。主宰するJ-BEATチームは平均年齢が40歳前後のアラフォー世代で皆さん多忙で練習時間も少ないハズですが、そこは今までの経験で上手くカバーして、いい汗をかいていました。加圧トレーニング・チームも本番に強くなったのか練習の成果なのか、こちらも上々の走りでした。

 忘年駅伝の終了後は、「昼間から銀座のビアホール〜」という甘い誘い文句で参加したメンバーにとっては、ここからが本番の懇親会。今回は50人という大人数ですから、賑やかでおおいに盛り上がり、生ビールの旨さも格別でした。その旨いビールを堪能しつつ、スポーツの話題を中心に楽しい時間を過ごすことができました。

 懇親会が終わって外に出ると、まだ2時過ぎで眩しく感じるくらい外は明るいんです。銀座の人通りに混じると、昼間から既に酔っている我々は少数派ですが、このまま帰宅という方も少ないようで、それぞれのグループに分かれて次に進んだようです。我々J-BEATスタッフ&+メンバーはいつもの流れでカラオケへ直行。朝が早く長い一日でしたが、楽し一日となりました。駅伝のレポートはこちら。http://www.mickey-tri.com/j-beat2006/06racereport/081221bonen_ekiden_report/081221%2008%20bonen_ekiden.html

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今週末は忘年親睦駅伝!

 このところ毎年12月第3日曜日に皇居で開催される忘年駅伝にチームで参加しています。午前中の駅伝で1チーム4人×各5kmを走って、お昼から銀座のビアホールで懇親会というのが恒例です。たった5km走るだけで昼間の銀座で美味しくビールを飲めるので、普段は3種目を行うトライアスロン・チームのメンバーもみんな楽しみにしています。駅伝は「飲む前の準備運動」で、宴会が「メイン」のような気さえします。今回はJ-BEATから7チームがエントリー、他にROXビギンチームなどを含めて15チームが参加するので、駅伝後もきっと盛り上がることでしょう。

 私の加圧トレーニング指導を受けているクライアントさんも4人参加します。皆さんランニングにはまったく縁がなかった方々ですが、けっこう楽しく参加して頂いています。骨粗鬆症予防に私がランニングを勧めた60才代の方は、ランニングなんて一生するとは思っていなかったそうですが、今ではとても楽しそうに走っていらっしゃいます。また加圧トレーニングとの相乗効果で、絞り過ぎじゃないかと心配するくらいスタイルが良くなった方もいます。

 私はというと約1カ月前の体重から-6kgで、ようやくランニングが楽しめる体型に戻りつつあります。でも現役時代とは異なり、アルコール(心のエネルギー)は抜きません(笑) 実は2か月前の10月、アイアンマン世界選手権(ハワイ島)後に、女子のプロ選手のリカバリー・ランにお付き合いして10km走るハズでしたが、練習不足で僅か10kmが果てしなく長く感じられ、6kmに短縮してもらった事がありました。そしてきちんと走り始めたのが、東京女子マラソン観戦で刺激を受けた11月16日。走り始めてちょうど1か月が経ちました。これで何とか私も昼間の銀座で、おいしくビールが飲めそうです。

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A break time

 今日は、朝からどんよりした天気。ロングライド・スタート時の気温は10℃と低くなかったのですが、その後気温が上がるどころか冷え込んできた気がします。アップダウン・コースのバイク練習を終えてスタート地点に戻る前の珈琲ブレイクでほっと一息です。今夜は、加圧トレーニングの指導者仲間の忘年会です。日頃の指導方法など、お互いに貴重な情報交換の場となるので楽しみです。

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甥っ子が駅伝大会で優勝!

 サッカー少年の甥っ子が、先日の台東区小学生連合陸上大会の小学生1000m新記録に迫るタイムで優勝した事を書きましたが、今度は地区の駅伝大会で優勝しました。今回は「ハットトリックス」というチーム名で、同じ小学校という枠を越えたチーム編成の5人組でレースに臨みました。他のチームの中には、男子女子の混成チームや同じ小学校の男子5人VS女子5人というチームもあったようで、地域の小中学生の交流イベントとしてはとても良い機会になったと思います。駅伝の距離は1人2km×5区間のトータル10kmで、4年生、5年生も6年生と全く同じ距離&区間なので、ちょっと長く感じたのではないでしょうか。

 さて甥っ子の小学6年生チーム「ハットトリックス」ですが、1区のチームメイトがいきなり先頭に立ち、2位、3位チームからのリードをそのまま保って、最終のアンカー5区の甥っ子へタスキが渡されました。順当にマイペースで走っても優勝という感じでしたが、応援する立場としては「楽に走るな!全力で飛ばせ〜」とカメラを構えつつ、応援にもチカラが入ってしまいました。その甥っ子の走りですが、スピードにのりながらも体幹がブレない安定したフォームで、なかなか格好良い走りでした。

 結果は、トータル38分台での見事な優勝でした。サッカー少年&野球少年の混成チームだったようですが、レース後のスポーツ少年らしく爽やかな笑顔が印象的でした。今回の駅伝に参加したどのチームの子供たちの顔を見ても楽しそうで、駅伝特有の仲間意識が、より完走の充実感を与えてくれたと思います。そして表彰式では、総合1位〜3位チームの表彰の他、1区から5区までの各区間賞(2km)の表彰もありました。5区を走った甥っ子のタイムは、「6分57秒」と唯一7分を切る好タイムだったので、記録がアナウンスされた時は、会場内は凄いどよめきでした。「小学生レベルのタイムじゃないよね!」という声も聞こえ、私も自分の事のように嬉しく、興奮してしまいました。それにしても小学生で2km6分57秒はポテンシャルが高いと思うので、将来的には陸上長距離などにもチャレンジしてほしい気がします。来年、中学生になっても「サッカーしかありえないっすョ!」とのことですが、伯父さんも参加した台東区の中学生・連合陸上大会には参加して欲しいな。また応援に行くから、気持ちいい走りを見せてねsports

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モチベーション

  競輪学校を卒業して、来年、プロ・デビューする二十歳の競輪選手の初レースが一月初旬に決定しました。とても素直で練習に対する取り組みもまじめなので、ぜひ1月のデビューレースでは、自分の記憶に残るレースをしてほしいと思います。高校時代はトラック競技からロードまで色々と経験してきたと思いますが、それはアマチュア界の話です、ファンがお金を賭けるプロの世界は想像以上に厳しいです。真剣勝負の世界での「夢の実現」に向けて頑張ってほしいと思います。スポーツクラブの一般の方から見ると「目の保養」になるほどの素晴らしい脚です。が、競輪界では当たり前の脚です。加圧トレーニングでは、ジャンがなってからの「最後の逃げ」、あるいは「捲り」を想定した練習をしています。彼の熱い気持ちをしっかりサポートしたいと思います。2008120117310000

スポーツクラブのお客さんの溜息が洩れる「いい脚」。更なる強靭な脚を目指します。

厳しいメニューを実行中の私「大丈夫?」に対して「はい、大丈夫です!」という爽やかな力強い返事に、さすがプロ意識を感じさせてくれます。

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いい試合でしたが。。。

 第39回全国高校アメリカンフットボール選手権大会・準決勝(関東大会・決勝戦)が駒沢第二球技場で行われました。早稲田学院高校VS法政第二高校。全国大会決勝戦への進出を賭けた大事な一戦です。

 母校である法政ニ高の応援席には、現役生徒の父母会をはじめ、OBが大勢詰めかけて、競技場のホーム側スタンドは、満員御礼でした。我々OBも、全国大会決勝進出に向けて熱烈な声援を送り、選手たちを後押ししました。

 試合は、開始直後の法政ニ高の攻撃で敵陣ゴールに迫るなど押し気味で進んでいるようにみえましたが、逆に第2クォーターに早稲田学院にタイミングよく抜けられてしまい、先制のタッチダウンを許してしまいます。その後は、お互いに敵陣に迫りながらも、得点できずに7対0のまま、こう着状態。ようやく第2クォ-ター・前半終了間際に法政ニ高が敵陣内でのパスを決めて、7対7の同点に追いついて前半が終了しました。

 後半、第3クォーターはお互いに攻守が大健闘して、7対7のまま最終の第4クォーターへと入っていきます。早く同点に追いつきたい法政ニ高は、リバースプレイなどでゲインをするものの、敵陣ゴール内に投げ込んだパスがインターセプトされるなど得点に至らず。ここでまたしても相手に追加得点を許してしまいまい7対14。そして決定的なダメ押しフィールドゴールを決められて7対17に。

 試合内容としては実力伯仲と言っても過言ではないゲーム内容だったと思いますが、オフェンスのプレーがうまく繋がりませんでした。特に敵陣ゴール前での得点に絡むシリーズで、パスインターセプトやオフェンスのオフサイドによる罰退、QBサックなどにより無得点に抑えられてしまったことが非常に痛かったと思います。今年は全国ベスト4でシーズンが終了、高校3年生はこれで引退することになります。観戦している側としては次の全国大会決勝に進出してほしかったなあと思いますが、選手たちはすべて力を出しきっての結果ですから、健闘を讃えたいと思います。

 ちなみに私がアメフト部に入部した高校1年時も、早稲田学院に負けて、当時の3年生は引退することになりました。昔の強豪校は、今も健在のようです。ここで面白い話をひとつ。今日の試合で一緒に応援した法政ニ高の同期5人と後輩1人の6人のうち、何とジュニア3人が高校のアメリカンフットボール部に所属していることが判明しました。内訳は、法政ニ高、慶応義塾高、駒場学園高と分かれていますが、、我々が当時全国大会で戦った強豪チームでプレーしているので、県大会や全国大会で対戦することになります。応援の楽しみも増えて、ちょっと素敵な感じですね。ちなみにどの親もジュニア達に「アメリカン・フットボールをやってみたら」なんて一言も勧めていないらしく、それぞれ自分で決めたという事です。

 我々がアメリカンフットボール部を卒業してから30年近くが経ちますが、こうして1年に1度でも後輩たちの応援で会えるのも楽しみの一つです。

第39回 全国高校アメリカンフットボール選手権 関東地区大会◆ 関東地区決勝   駒沢第二球技場

1Q 2Q 3Q 4Q  計
法政第二高校(神奈川1位)
早大高等学院 (東京1位) 10 17
 

Pb230286 Pb230278 1123_2 Photo_2 今日の試合を観戦したOB3人(上の写真)は、  約30年前の写真(左の写真)の中にいます。    分かりますかねえ?

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東京国際女子マラソン& アメフト全国ベスト4進出

 今日は、30回目の開催を迎える東京国際女子マラソンが、開催された。来年から開催地が横浜に移るので、東京での開催は今年が最後となる記念大会。チームJ-BEATから参加予定だった2選手のうち一人が都合で残念ながら参加できず。レースは序盤から渋井陽子選手が積極的にレースをリードするものの、後半に上がってきた尾崎好美選手が逆転優勝で最後の大会を制した。

 自分の設定目標に向かって力を出し切った選手たち=優勝争い、自己記録更新、サブスリー(3時間以内での完走)、制限時間内完走(3時間35分)等など。結果に関しては選手それぞれの思いがあるハズだが、設定した目標に向けて、参加した選手たちは精一杯頑張ったんだろうと思う。スタート直後を含め4か所で応援したが、ゴール1キロ手前・41キロ地点での選手たちの表情は前半の落ち着いた表情とは全く異なり、レースの厳しさを感じさせるものだった。あと1キロでゴールという選手たちのギリギリのところで走っている表情に感動して涙ぐむメンバーもいました。選手の皆さん、小雨交じりの中で、今日一日お疲れ様でした。多くのトライアスリート達が走っている姿を見ましたが、レースを支えるボランティアの方も同様でした。お疲れ様でした。こちらもかなり刺激を受けたようで、帰宅後に夕闇&霧雨の中を1時間JOGしてしまいました。(最近は、その刺激が続くのも一日だけなのです)212 5

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 さて話は変わりますが、本日、アメリカンフットボールの高校全国大会準々決勝となる関東ブロック大会の準決勝=法政ニ高が駒場高校戦が行われました。残念ながら応援に駆けつけることは出来ませんでしたが、見事に関東地区優勝決定戦に進出しました。言い換えると現在、全国大会ベスト4に進出したことになるのです。11月23日は、関東大会決勝(全国大会準決勝)=早大学院VS法政ニ高戦が行われます。来週末のゲームが楽しみです。

◆ 関東地区2回戦(地区準決勝)  アミノバイタルフィールド

第1試合 1Q 2Q 3Q 4Q  計
法政第二 高校(神奈川1位) 10
駒場学園 高校(東京2位)
 
第2試合 1Q 2Q 3Q 4Q  計
足立学園 高校(東京4位)
早大高等学院(東京1位) 15 13 35

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関東大会=アメリカンフットボール

 午前中は、チームの練習会で約2時間のロングラン。午後は、母校アメリカンフットボール部の「全国アメリカンフットボール選手権・関東大会」1回戦観戦のため調布にあるアミノバイタル・フィールドへ。各都県大会を勝ち抜いた関東の上位8校によるトーナメント方式で、優勝すると関西ナンバー1と全国大会決勝の対決となる。今日は、隣接する味スタで東京ヴェルディとヴィッセル神戸のサッカーの試合があるのでスタジアムの駐車場が使用できずに、遠くの駐車場に止める。トライアスロンをやっていて良かったと思えるのは、多少遠くの駐車場でも走って行けることだ。

 12:45試合開始だが、車の駐車に手間取り遅れてグランドに到着。日大三VS法政ニ=7対6で1点のビハインド。スタジアムの応援席ではアメフト部同期キャプテンのY君が既に応援モード。近くにいらした高校時代にお世話になった顧問の先生に挨拶する。ちなみにY君の長男は母校である・法政ニ高・自転車部の2年生で、今日はツールド沖縄に遠征中とのこと。次男は駒場学園高校・一年生のアメフト部で、今日の1回戦は立教高校に勝利したらしい。もし今日の試合で法政ニが勝つと次は駒場学園との対戦となる。母校より息子の高校の応援になるだろう。

試合の方は、前半は法政ニ高がリードしても、日大三高が鮮やかなキックオフ・リターン・タッチダウンを決めるなど、一進一退の白熱した攻防が続き、21対21の同点で終了して後半へ。

 両チームともに全国大会の決勝に向けた関東大会(ブロック大会)へは、都大会や県大会で勝ち抜いての出場。対戦相手である日大三高は私が高校2年時のレギュラーデビューした時の対戦校。伝統校の強さは今でも健在ということか。試合の結果は最終的には31対21で、法政ニ高が準決勝へコマを進めた。来週は駒沢第二での準決勝だが、東京国際女子マラソンの応援に行くので、応援は残念ながら無理。

たまに観戦する母校アメフト部の試合だが、観ているうちに高校時代の色々な記憶が蘇るから面白い。

http://www.ne.jp/asahi/high/football/

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ランニング・ブーム

 最近は、ホノルルマラソンなど従来の人気のあるマラソン大会に加えて、東京マラソンが開催されたことにより、ランニング・ブームとなっている。1980年代が第1次マラソンブームとすると、現在が第2次マラソンブームか! 80年代は、マラソンの瀬古利彦、宗兄弟、中山竹道、伊藤国光といった名マラソンランナーの活躍がブームを後押しした。国内を見ると、現在では男子マラソンよりも存在感のある女子マラソン。'79年から開催されている東京国際女子マラソンが女子マラソンの先駆けとなった。私にとってはその'79年第1回大会が印象深い。途中から先頭に立ち優勝した英国のジョイス・スミス選手が、沿道に唾を吐く事を避け、ハンカチで口元を押さえながら走っていた。さすが紳士淑女の国の選手だと思っていたので、今でも記憶に残っている。今年で第30回記念大会となる東京国際女子マラソンだが、残念なことに今回で終了となるらしい。チームJ-BEATからは2人の選手が参加する。また私がパーソナルでランニング指導している選手も初挑戦する。3選手ともに一般の選手であり優勝争いとは縁がないが、思い出に残るレースをしてほしいなぁ。

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画像は、①ランニング指導中の1枚。「マラソン大会に参加しよう!」ということで走り始めたとか。還暦+のお二人だが、ラン&ウォークで14kmを走破!

②東京国際女子マラソン2連覇のジョイス・スミス選手

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第14回 日本トライアスロン選手権 東京港大会

 小雨も混じる中で、今年のトライアスロン日本一を決する日本トライアスロン選手権が行われた。男女ともに単調なレースではなく、それぞれの選手が次期ロンドンオリンピックに向けた意志表示を感じさせるエキサイティングなレースだった。また今後の成長が楽しみなジュニア選手の台頭も目立った。 日本選手権の優勝は、女子が北京オリンピックで女子5位入賞の井出樹里選手、男子は田山寛豪選手が日本選手権5勝目をあげた。レースの模様は11月3日(月・祝)のNHK/BSの放送をお楽しみに。

第14回 日本トライアスロン選手権東京港大会11月3日(月/祝) NHK/BS-1 

女子 午前10時10分~11時00分 解説:山倉紀子 山本光宏

男子午前11時10分~12時00分 解説 中山俊行 山本光宏 

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2008 FINAL RACE

 明日26日は、今年の締めくくりとなる第14回日本トライアスロン選手権東京港大会が、東京のお台場を舞台に開催される。今日は選手の記者会見や競技説明会が行われた。

 第14代目の日本チャンピオンの栄冠は、北京オリンピック代表組か、それとも2008年のNTTジャパンカップを盛り上げた選手たちが巻き返すのか、次世代を担う若手が台頭してくるのか!

http://www.jtu.or.jp/news/2008/pdf/08TokyoPreRelease3.pdf

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甥っ子が1000m走で優勝!

 小学6年生になる甥っ子が、台東区の各小学校の代表が競い合う連合陸上競技大会の1000m走で優勝したというとても嬉しい知らせが届いた。1000mを3分14秒で走ったということだ。すごく速い!                     

実は連陸の大会前に「どうやったら台東区記録の3分13秒を切ることができるのか」聞かれた。甥っ子は本気で新記録を狙っているのか!? 

小学生で3分13秒なんて速すぎじゃないか?そんな簡単にはいかないよと思いながらも、次にようにアドバイスしておいた。相手はまだサッカーが大好きな小学6年生だからね。

「並大抵の努力じゃ(台東区新記録は)厳しいよ。毎日、早いスピードで走らないと(一般の大人でも3分13秒で走るのはけっこう大変だからね) ヒントとしては、今からだと距離感だね。1000mを何回も全力走ってみて、トライ・アンド・エラーを繰り返しながら、これなら最後まで同じペースで走れるというスピードを見つけること」

そしたら台東区記録に0.8秒及ばなかったものの、3分14秒で優勝したという連絡が!>

いつもニコニコ朗らかな甥っ子が、こんなに速く走れるとは知らなかった。

そこで早速、甥っ子にお祝いの電話をかけた。優勝したことを素直に喜んでいた。そして若干の悔しさを感じさせる言葉から、本気で台東区新記録を目標にしていたこともよく分かった。

普段はサッカーに夢中の甥っ子だが、陸上長距離やトライアスロンの方が、将来的に素質あるのでは?

そこでこう聞いてみた「○○○、サッカーもいいけど、陸上とかトライアスロンやらない? そっちの方がいい記録がでると思うんだけど?おじさんも応援するぞ〜」

返ってきた返事はは、遠慮がちに「いいですゥ。サッカーでいきます」 そうだよねえ、速いとか素質よりも、やっぱり自分の好きなスポーツをやりたいよね、ガンバレ!

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鉄人になるために

 朝7時にタートして、17時間後の真夜中の24時がレースリミット。自分自身の体力の限界に挑みながら、ハワイ島の溶岩で押しつぶされた単調なコース、強風で有名なコナウインド、灼熱の太陽などとも協調しながら、約226kmの先にある夢のフィニッシュラインを目指す。

「必ず完走して鉄人になる」という思いと5000人のボランティアスタッフや沿道の声援が、アスリート達をフィニッシュ・ラインへと導いてくれる。選手たちはお互いにライバルであり、同じフィニッシュを目指す仲間でもある。

「優勝者だけではなく、完走したすべての選手が勝利者」というこのアイアンマン・スピリットが、30周年を迎える今年のアイアンマン・レースでも受け継がれていた。

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アイアンマン世界選手権

 10月11日(土)は、アイアンマン世界選手権が、ハワイ島コナで開催される。アイアンマン世界選手権の出場選考レースである世界各国のアイアンマン・シリーズ戦の上位選手が、約1800人集う「鉄人レース」発祥地のレース。日本からも約70名の選手が出場資格を獲得している。ハワイアン・スピリット溢れるまさに世界最高峰の舞台。運営面でも参考になることが多い大会である。主宰するJ-BEATからも、2選手が出場する。

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ひわさうみがめトライアスロン

 ひわさうみがめトライアスロン大会にチームから4人参加した。私はレース前日に行われたビーチフラッグス美波選手権とひわさうみがめトライアスロン大会のDJとして現地入り。チーム・メンバーは、金曜日に徳島市内に入り、ビール片手にひょうたん島クルーズというちょっと楽しい船での遊覧に。ひわさうみがめトライアスロンでは、チームメンバーの女性陣が大活躍して女子総合3位、4位に。男性陣も50才代の部で見事2位表彰台。レース後の表彰式では、徳島らしい阿波踊りで盛りあがりました。

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全日本トライアスロン宮古島大会

 第24回宮古島トライアスロンが、20日開催された。スイム3km、バイク155km、ラン42.195km。 オリンピックを目指すような競技として選手間の駆け引きが存在するトライアスロンと比較すると、パーソナルチャレンジに近い。自分自身の体調の変化や気象条件などを計算しながら完走を目指す。自分のコンディションをしっかり把握して、最後まで冷静に自分のペースを維持することが、いちばん重要だ。今回は宮古テレビのライヴ中継解説者として現地へ。男子優勝の河原選手は、念願の初優勝。大きな自信となることだろう。世界のトップに照準を合わせるためには、バイクをもっと強化して、アベレージスピードを上げても、彼の持ち味であるランニングのスピードを維持できるような目標を設定してほしい。彼の性格が優しすぎるのかもしれないが、30歳を超えた河原選手にとっては、大事な時期に入ってきている。 話は変わるが、レース前のカーボパーティーでは、元トレーニングパートナーの酒井修君や選手時代には毎年アイアンマン世界選手権前に一緒に練習したゲイリー・サトウさんらと楽しく談笑することができた。183こういう旧知の友人と会うことができるのも楽しみの一つである。 420_2

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北京への道・ワールドカップ石垣大会

2008年トライアスロンシーズンが既にスタートしているが、今年はオリンピック・イヤーなので、トライアスロンの北京オリンピック日本代表選手の選考もこれから佳境を迎える。その中で、ワールドカップ第3戦石垣大会が、13日に行われた。オリンピック代表選考にもかかわるレースということで、メディアの注目も高い。まず各国の代表枠争いでは、男女ともに参加枠上限の3枠を確保して、日本代表を目指してほしい。 413_2 413isigakijimajpg 413_3

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快挙! ワールドカップ初優勝

 12月1日にイスラエルで開催された2007トライアスロン・ワールドカップ・エイラート大会で、男子の田山寛豪選手が、日本人としてワールドカップ初優勝を

飾った。女子の井出樹里選手も総合2位と大健闘。田山選手の日本人選手としては、初めてとなるワールドカップ優勝。トライアスロンに携わるすべての関係者の悲願を田山選手は、達成してくれた。こころから「ワールドカップ初優勝おめでとう」という言葉を田山選手に贈ります。北京オリンピックのトライアスロン日本代表選考、その先の北京オリンピックでの日本人選手の活躍がとても楽しみになってきた!という感じです。

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脂肪の有効利用

 今日は、代々木にある国立オリンピックセンターで、日本体育協会の公認 スポーツ指導者を対象とした研修会で約1時間の講演をしてきた。私の選手時代からのスポンサーである明治乳業㈱VAAM関係者からの依頼。演題は、「トライアスロン競技を事例とした体脂肪の有効利用と実践」というものだったが、オリンピックセンターの教室で渡された冊子に書いてあった演題は「トライアスロン競技の基礎理論」となっていてちょっと汗! また講演開始前に挨拶された東京都スポーツ指導者協議会・会長の「指導者は常に時代の変化に合せて、日々勉強して新しいことを学んでいなければ、指導者と言えない」という言葉に納得し、「今日の講師の先生の貴重なお話を、、、、、」との言葉に私自身にプレッシャーを感じながらの1時間だった。30代~50代と幅広い年齢層の方だったが、皆さん熱心に耳を傾けてくれた。話し終えた後は、VAAMのスタッフと食事をしながら、またスポーツ談義が深夜まで続いた。

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東京国際女子マラソン

 来年の北京オリンピックのマラソン女子代表の選考を兼ねた東京国際女子マラソンをJ-BEATのチームメンバーと観戦した。今回の女子マラソンの関心事はなんといっても北京五輪の女子マラソン代表の座をかけた熱戦。土佐玲子選手が既に代表に内定しているので、残り2枠を他の女子選手で争うことになる。(個人的には今回のレースには参加していないが、スポンサーつながりで高橋尚子選手に頑張ってもらいたいところだ) 我々はまず国立競技場外の信濃町駅の手前で応援。このあたりはスタート後に動き出すメディアや競技役員の車両が多く待機していた。そのうちの1台、TV実況用の車両でスタンバイしている増田明美さんに、忙しそうなので軽く挨拶。 お昼過ぎにスタートしたトップ選手が我々の前を勢いよく通過してから、しばらくしてチームJ-BEATを代表して参加している児島幸選手が通過、大きな声援をおくる。すばやく信濃町駅からJRで田町駅へ。ここでは往路・復路ともに観戦でき、復路の約25キロ地点でもまだ野口みずき選手と渋井陽子選手が競り合っていた。日本歴代記録1位、2位の頂上対決の気迫が伝わってくる。チームメンバーの児島幸選手は、1ヶ月前のアイアンマンとは勝手が違うようで、ややきつそうな表情で通過していった。そう、彼女は1ヶ月前のアイアンマン世界選手権ではスイム3・8km、バイク180.2km、ラン42.2kmを走ったばかりなのだ。元気とはいえ先月の疲労もあるだろうし、国際マラソン初参加なのだから、まずは制限時間内完走が目標というところか。話題がちょっとそれるがワンセグ携帯の利用価値に気がついたのは、移動中の電車の中。 普通ならレースの進行状況が分からず、選手の通過予想タイムも分からないが、今回はワンセグ携帯のおかげでみんなで余裕をもって応援することが出来た。(軽い昼食タイムも確保) 児島選手の25キロ通過を見て、国立競技場に戻る。すでにトップはフィニッシュしていたが、児島選手のフィニッシュ前のきつそうな場面で、声援することができた。野口みずき選手は、後半もペースが落ちなかったようで、力強さを感じさせる走りだったようだ。大会新記録も更新して、北京代表に内定だろう。児島選手も後半かなりペースダウンしたが、無事に完走。児島選手のお母様も応援されていたので、ホッとしたことだろう。こちらも「おめでとう!」でいいかな。

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勝負

 勝負とは、読んで字の如くで、結果だけをみると勝つか負けるかのどちらかにわかれてしまう。11月11日(日)の全国高校アメリカンフットボール選手権で、母校である法政二高アメフト部は、立教高校を破って準々決勝に進んだ東京の佼成学園に負けを喫して、残念ながら全国ベスト4には進めず全国ベスト8どまりとなった。  また私が加圧トレーニング指導しているテニス愛好家のMさん(71歳)は、第20回ねんりんピック(高齢者の国体!)で東京都のテニス代表兼監督として活躍して、全国ベスト8(80団体)となった。Mさん自身の人生で初めての全国大会参加とのことで、とても喜んでいらっしゃった。どちらも全国ベスト8という記録だ。最期まで勝ち上がるチームや選手は、心技体&チームワークが良いうえに、運も味方してくれていると思う。しかし努力なくしてその「運」を手繰り寄せることはできない。私のクライアントである71歳のMさんは、今も現役で医療用機器の開発の仕事をしているし、私の指導にも前向きに取り組んでいただいている。

努力の結果はご自身もテニスの練習で自覚しているようで、コート中を走り回れるようになりボールをしっかり拾えるようになったとのこと。(あちこち動ける分、疲れるようになったらしい!)Mさん、法政二高ともにお疲れさまでした。

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勉強会

 昨日、今日の両日、「姿勢評価と機能解剖」「コアリラクゼーションの応用」という2つのテーマの勉強会で、北千住駅から徒歩15分ほどにある足立区生涯学習センターの中に朝から夕方までいた。

 「北千住」というと高1の時に「お味噌の販売」のアルバイトをしたことと、高3の時に「自動車教習所」に通ったことが想い出されてとても懐かしい。

 今の北千住駅周辺は、当時の面影が全くないくらい整備されていてきれいになっている。駅前の巨大な駅ビル「北千住ミルディス」には丸井や数々のショップ、種々のクリニックが入っている。私のクライアントであり、主治医でもある内科の先生も開院されており度々お世話になっているが、とても評判の良い先生である。

 さてワークショップの方だが、私と同年代の方々よりも、若い方のほうがが多かった。また遠く九州や鳥取、岡山から勉強会に参加されていらっしゃる講師や先生(受講生)もいて、みなさん熱心に講師陣の話に耳を傾けていた。理学療法士、接骨院などの先生には、当り前の知識や用語であっても、私には初めて耳にする言葉も多く、新鮮な内容だった。特に機能解剖学では骨格に関する説明があり、姿勢の骨格的な背景がよくわかった。「インプットしたものは、必ずアウトプウトすること。それで具体化し、習熟度があがる」納得の2日間だった。

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祝!全国大会出場

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 母校のアメリカンフットボール部OB会から嬉しい知らせが届いた。 神奈川県大会決勝で慶応義塾高校を破り、県大会優勝を決めた。      11月から始まる全国大会1回戦は、法政二高 VS 日大三高(都大会3位)   後輩たちの活躍に期待したい。そう言えば私が高2で初レギュラー出場した時の相手も、強豪の日大三高だった。たしか日大三の校舎が町田市に移転して2、3年目だったと思うが、このときは雨天の試合で泥まみれ、しかも私自身良い所がなく、試合も敗戦で雨風で桜の散る中をがっかりしながら学校まで戻った記憶がある。 12月23日の高校NO.1決定大会=クリスマスボウルを目指してがんばれ!            ※画像は27年前、高校2年の時に神奈川県大会準決勝で慶応に勝利した時のもの。全国大会スケジュール表は、クリックすると大きくなります。

平成19年 神奈川県大会 決勝戦   
         1Q    2Q    3Q 4Q     計
慶應義塾  0     7     0     6    13
法政第二  2    14     7     14     37                              ※法政第二は7年連続20回目の地区優勝で全国大会出場
 

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第13回日本トライアスロン選手権②

  第13回日本トライアスロン選手権は、天候にも恵まれて最高のレース日和となった。ただ水温がウエットスーツ着用不可となる20℃をぎりぎり上回る20.1℃。 レース前日の競技説明会で水温を気にかけていた選手もいたが、体脂肪率4%という選手には冷たく感じられたことだろう。さてレースの方は、何といっても東京の観光スポットであるお台場がレース会場のため、トライアスロン関係者はもちろんのこと、初めてトライアスロンを見るという通りすがりの見物客も含めて、もの凄いギャラリーがコース沿道を埋め尽くして、おおいに盛り上がりを見せた。レースの内容だが、男女とも今年のトライアスロン界を引っ張ってきた選手が予想どおり、激しい優勝争いを展開した。なぜならば今回優勝した女子・男子の2名は、今年の日本チャンピオンというタイトルを手にするだけではなく、来年2008年のアジア選手権の出場資格が付与されるからだ。そのアジア選手権で優勝すればそのまま北京オリンピック代表に選考される。詳しくは11月11日(日)にNHK/BS1で放送予定なので、お楽しみに。話は変わるが、今回男女合わせて130人を超える選手が全国からエントリーした。日本ナショナルチームを中心としたオリンピックや世界選手権、ワールドカップを目指す選手ばかりではなく、この日本選手権を目指してきた都道府県代表の地域ブロック代表選手も多い。私が主宰するチームJ-BEATから参加した梶田舞選手(日体大)もその一人だ。トレーニング指導している浅草ROXで泳いでいた彼女が高校1年生になったのを機に、ご両親から指導の依頼受けたのがきっかけで指導することになった。高校時代、練習を始めた当初の彼女の夢はオリンピック代表だった。しかし実際に練習を積んで実力が付いてくればくるほど、そんなに簡単なことではない事に気づいたハズだ。それでも、全国高校生大会3位、日本選手権出場とコマを進めてきた。今回、日本選手権で見事に完走したことは彼女にとって大きな自信となるだろう。何といってもお台場のクローズドなバイクコースで周回遅れの失格が、梶田選手にとって一番怖かったハズだからだ。彼女の完走には応援に駆けつけたチームメンバーをはじめ、チームメンバー全員が喜んでいることだろう。 今後の梶田選手の成長を見守りたい。(バイク練習中の怪我には、気をつけてもらいたいものだ)Pict9993 Pict9994  Pict0003_2

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第13回日本トライアスロン選手権①

  明日21日(日)開催される第13回日本トライアスロン選手権に先立って、メディア説明会と選手記者会見が行われた。来年2008年には北京オリンピックが控えており、取材メディアの取材登録数も例年に比べると驚くほど多かった。やはり北京オリンピックに向けて報道関係者の関心も非常に高くなってきたようだ。記者会見に臨んだ各選手は、日本ナショナルチームメンバーを中心とした日本の代表選手。先月のドイツで開催された世界選手権では、世界のトップトライアスリートとの厚い壁を感じたようだが、これからの約1年間で十分にトップレベルまで持っていくことも可能だろう。明日のレースでは、積極的なレースを期待したい。今回の日本選手権はNHKで初めて放送されることになった。夜は一緒に解説をお手伝い頂く、選手時代に一緒に競い合った中山俊行氏、山倉紀子さんと打ち合わせ。Pict9983 Pict9988 Pict9989

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第29回アイアンマン世界選手権②

 世界各地のアイアンマン・シリーズ戦で参加資格を取得し、世界各国から集まった1787人の選手が、ハワイ島を舞台にしたスイム3.8km、バイク180.2km、ラン42.2km合計226.2kmの先にあるフィニッシュを目指して、午前7時にスタートした。制限時間は17時間。プロ選手は世界のトップを目指して、エイジグループ選手は、各カテゴリーの上位を目指して、また完走を目指して自分自身との孤独な時間を楽しんだ! トップ選手でも8時間を越える長丁場のレース、選手の立場ではなくても、その緊張感がこちらにも伝わってくる。オリンピック・ディスタンスがコンペティション・レースとするならば、アイアンマンはパーソナル・レースといえるだろう。自分自身の体調や気象状況、コースなどを的確に判断しながら競技を進めていくこと、レース中の”弱気”に打ち勝つことが良いパフォーマンスを導く鍵となる。なによりもレース前日から孤独を楽しむくらいの心構えでいたほうがいいかもしれない。競技中は自分自信が頑張るしかないが、そういうギリギリの状況でレースをそている選手を支えてくれるのが、ボランティアのサポートであり、沿道からの声援だろう。エイドステーションなどでのエナジー・サポートが選手のスタミナを支え、沿道からの大きな応援が選手の心を支えてくれている。参加選手のレベルは、プロ選手だけではなくエイジ選手も格段に上がった。レース結果は、男子優勝は、オーストラリア出身のプロ選手・クリス・マコーマック、女子はイギリスのプロ選手・クリシー・ウエリントン。このウエリントンは、今年8月のアイアンマン・コリアが初アイアンマンながら、今回のレースで女子のバイクラップをとり、ランも3時間を切るタイムでラップを取って、いきなり世界選手権で優勝した。表彰式でのスピーチもすごく長くて驚いたが、男女合わせて1787人中総合42位という記録は、彼女の身体能力の高さを証明している。ちなみに我がJ-BEATメンバーの松下篤史選手、児島幸選手だが、今年はレース中にいろいろとアクシデントがあったようだが、何とか無事完走できた。そして今回、「スゴイ!」と感じたのは表彰式で75歳以上のクラスの表彰に5人全員が壇上に揃ったこと。私より30歳以上も年上の大先輩が3.8km泳いで、180.2km自転車に乗り、42.2kmを走って(歩いて)制限時間の17時間以内に戻ってくる精神力は素晴らしい。どうすると70歳を超えていながらあの若々しさを維持できるのか、教えて頂きたいくらいだった。Photo Photo_2 102 101 104

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第29回アイアンマン世界選手権①

「10月の満月に一番近い土曜日」に開催されるとして話題にもなったアイアンマン・トライアスロン・ワールドチャンピオンシップが、13日(土)にハワイ島コナで開催される。私も、レース2日前の11日に成田から出発した。午後9時のフライトだったが、ちょうど出発前にボクシングの内藤VS亀田戦を待合室のテレビで放送しており、私も含めて乗客の多くが、試合の流れを見守っていた。音声は聞こえなかったが、内藤選手を亀田選手が投げているようにも見えたが、大勢が見えてのことだろうか。昨年はレース直前におきな地震がハワイを襲って、レース開催も危ぶまれたが、今回は例年同様にエキスポや前夜祭のカーボパーティー、レースギア預託&バイクチェックインも滞りなく行われた。さて明日のレースはいかに。チームメンバーである松下篤史選手と児島幸選手の2人のレースに期待を込めて。1 3 3_2 4 Photo

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日和佐トライアスロン

14日~16日まで日和佐トライアアスロンの仕事で、徳島県の美波町に行ってきました。

今年で第8回目を迎える大会で、台風の影響で7月開催の大会が9月に延期されて、

参加人数の減少が心配されました。。しかし、逆に競合する大会がなかったためか参加選手が増える形となり、嬉しい悲鳴となりました。レース前日の土曜日は、恒例のビーチフラッグ日和佐選手権も開催されて、毎年の事ながら飛び入り参加の選手も多く、進行役の私にとっては小学生、中学生、高校生、大人と参加人数もバラバラで、調整がたいへんです。それでも世界チャンピオンのNZモーガン・フォスターに挑戦できるとあって、大人も子供もみんな一生懸命に頑張るので、こちらもエキサイトしてしまいます。

さてトライアスロンの方ですが、台風の影響もありスイムコースの変更がありました。本来は、ウミガメが太平洋を渡って戻って来て、自然産卵&ふ化をすることで有名な大浜海岸の沖合に向かって泳ぐコースから、小浜から日和佐川を上流に向かって泳ぐコースに変更しての大会となりました。川といっても川幅は競技に影響のない位、広いのですが。

今回は、スイムコース変更による再設営なども臨機応変に対応できたので、選手たちには大きな混乱もなく、楽しく参加できたことでしょう。大会スタッフの皆様、お疲 れ様でした。2 6  

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山中湖

今日は山中湖までのロングライド約140km。

寒い冬場の練習に別れを告げて、春到来、いよいよ本格的な実践トレーニング開始!

そして2007年シーズン開幕までも、あともう少し。

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多摩川リバーサイド駅伝

毎年恒例になっている多摩川リバーサイド駅伝にチームJ-BEATで参加してきました。

各チームの走力をなるべく均等にするように編成するのはちょっと大変だが、

各チームが競り合うと走者も応援も盛り上がって、さながら大人の大運動会に!

その大運動会後の銭湯→宴会もまた楽しい!

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東京マラソン

2月18日、東京マラソン当日、それなのにこの写真を掲載できるということは?。。。。そうです、故障してしまいました。残念! ということで、チームの仲間の応援をしてきました。雨模様の寒い一日でしたが、チームメンバーは、全員無事に完走しました。浅草ROXのお客様もみなさん、元気に完走されたようです。我々J-BEATメンバー参加者と応援メンバーは、夕方から銀座で完走を祝う宴会となりました。 そうそうシドニー五輪やアテネ五輪で一緒させて頂いた増田明美さんのご主人も走られていたようで、ご主人の所在を尋ねられたのですが、あの人混みですからちょっと分りませんでした。増田さん、解説&ご主人の応援お疲れ様でした。 

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ロングライド

寒い毎日ですが、2007年シーズンに向けて、チームメンバーは今週も100kmを超える練習にいい汗を流しました。薄暗い早朝に練習準備のために起きるのは大変ですが、練習時や練習後の爽快感は最高です。

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2007東京マラソンコース試走Part2

 主宰するチームJ-BEATのメンバーを中心に来る2月18日(日)に開催される東京マラソン・コースをLSDで走ってきた。東京マラソンに参加しないメンバーもいるので、本番レースに先駆けて走ってみようという企画。前回のコース下見を経て、今回は総勢15名での楽しいランニングとなった。都庁前を午前8時に出発して、庁から省に昇格したばかりの防衛省前で記念撮影をして、皇居前を通過、日比谷公園から品川へ。そこから折り返してまた銀座に戻り、今度は銀座4丁目から中央通りを北上して浅草方面へ。その後また銀座4丁目に戻り、築地、豊洲を通過して、ゴール地点となる国際展示場のある有明・お台場方面へ。休憩を入れて約6時間弱の楽しいランニング練習会となった。

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歓喜のワイン!

Dscf3702   私はこの1年間、ワインを実際によく飲んだ。その始まりがこの1本だ。2005年12月に恵比寿ウエスティンホテルで催された雑誌「ランナーズ」の創刊30周年記念パーティーの際に記念品として頂いたものだ。有名な書家の先生の「走」と言う字が立派で、「大切な日に飲んでよ!」といわんばかりなのに、ご覧のようにスクリューキャップだったたので、すぐに抜栓してしまった。お~!旨い!! この葡萄品種特有の香と樽香のバランスが抜群で粘性もあり、とても美味しかった。トライアスロンのレースでも行った事のあるニュージーランド産のワインで、白ワインのソービニョンブランは品質もよく品質が良いことで有名だが、このカベルネ・メルローもとても素晴らしかった。ワインにあまり造詣のなかった私がもう一度飲みたいと思ったほどだ。良質のワインなのに何故スクリューキャップかというと、コルクに比べてワインの変質率が少ないからなのだそうだ。コルクを開ける儀式がない分、雰囲気は無いかも知れないが、品質は保証付きという事のようだ。なんと!その大感激したワインが昨日の取材時に1年ぶりに私のところへやってきた! というのもランナーズ社の前でたまたまお会いした下条編集長に新年のご挨拶をした際、30周年記念パーティーで頂いたワインがとても美味しかったのでそのお礼を申し上げたところ、ストックしていた一本をプレゼントしてくださったのだ。またあの歓喜のワインを楽しむことができる! しかし、今回は飲むべき日のためにしばらくはガマン、ガマン。 ヴィラ・マリア リザーヴ カベルネソーヴィニヨン・メルロー 2002  http://www.villamaria.co.nz/home.php

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J-BEAT初練習会

Photo_9  主宰しているチームJ-BEATの2007年の初練習会を行った。まだこれから寒さが厳しくなる時期だが、3月、4月のレース・シーズン開始まで約3ヶ月だ。今日は秩父・奥多摩方面へのロングライド。練習開始のはじめの一歩は寒さのため辛いのだが、走りだしてしまえば、冬の肌を刺すような寒さも気持ちよく感じてくるから不思議だ。自然や季節を肌で感じることのできるロングライドはとても楽しい。寒さを感じるのもあと2ヶ月ちょっと。試験勉強と同じで一夜漬けは通じない。この寒い時期の練習が、一年を左右するんだよなあ、経験上。

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謹賀新年

 新年おめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。

(有)J-BEAT 代表 山本光宏

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東京マラソン・コース試走

Pict9616 Pict9621 Pict9624 Pict9631  昨夜のスイム納会に続き、今日は来年2月18日に開催される東京マラソン2007のコースに沿って42キロ!を走った。大都市・東京での一般市民も参加できるフルマラソン大会という事で、応募が殺到して参加者3万人のところ3倍以上の応募があったとのことだ。その2月のレースに先がけてチームスタッフや実際に東京マラソンに参加するメンバー、来年の東京国際女子マラソンに出場するメンバーで走ってきた。都庁前を午前7時30分に出発して、ゆっくりペースで飯田橋を経由して皇居前を通過、日比谷公園からは品川駅までの片道5キロを往復して、今度は銀座4丁目の交差点から浅草雷門までの片道7kmを往復してまた銀座4丁目へ。この時点で約35k。ゆっくりペースながら参加メンバーそれぞれが、徐々に疲労を感じ始める。最後の7キロは暮れで賑わう築地市場を通過したあとは、風景も単調になりがちでより疲労を感じたが無事に42km完走。東京マラソンのコースの完走はまさに自力「はとバス・コース」 来年は、ぜひチームメンバーにも呼びかけて走りたい。

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水泳納会

Pict9613 Pict9611  私が週2回「トライアスロン・スイム」の指導しているスポーツクラブで恒例のスイム納会が行われた。「トライアスロン・スイム」の参加者は、エリート選手ではなくて、一般のトライアスロン愛好家やスイマーが中心で、年齢層も20才代~60才代と参加者の幅も広い。いつもは2000mから泳ぐコースでも3500m位だ。そこで一年の最後くらいは選手並みに泳いでみようという事で、このチャレンジ企画が数年前に始まった。この納会スイムに初めて参加するビギナーコースの方は、少々不安気味に泳ぎだすのだが、それでも最後まで完泳してしまう。合計で約5000m。これが大きな自信につながると思う。「何事もまずはチャレンジ!」自分にもそう言い聞かせながら、一緒に泳いだ。

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クリスマス・イブ

 2006年のクリスマスイブは日曜日とあって、繁華街は例年以上に賑わうことだろう。また今日はG1最終レースの有馬記念もあるので競馬ファンにとっては「ディープインパクト最後の走り」を見届ける一日になるのだろう。 それぞれのクリスマスを前にチームJ-BEATとして今年最後の練習会。やはりクリスマスのためか参加メンバーは少なかったがバイク&ランで今年最後のチーム練習会を締め括った。Pict9596

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今年最後のバイク練習

Pict9587 Pict9592 2006年最後のチームライド。12月になると寒さも厳しくなり、練習に出かけるのも気合が必要だが、仲間が揃うと楽しく練習を行うことが出来る。一人での練習は集中して行得る半面、単調になりがちだ。その点、チームライドは、登り坂でさえも駆け引きがあったりで苦しさを楽しさに置き換えて練習することが出来る。来シーズンに向けて練習を開始したメンバー、まだオフシーズン中のコンディション維持のメンバーなど目的は様々だが、肌を刺すような冷たさの中で今年最後のチームライドを楽しんだ。

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忘年駅伝

Pict9547 Pict9579 昨年から参加している12月恒例の忘年駅伝にチームJ-BEATで参加してきた。水泳指導しているROXの混成チームと合わせて、6チームがエントリー。皇居1周5kmのコースを1区から4区まで4人が各1周ずつ走る合計20km。今回は私が選手時代、ハワイや青森合宿でトレーニングパートナーとして一緒に練習した強豪トライアスリートの松下篤史選手が大阪から参加。私が一緒に走ろうと呼びかけての参加で、同じ1区で競り合う予定だった。しかし結果「今日は楽勝でした!」と松下選手に言わせてしまう形となってしまった。自爆。私の「鼻息が荒すぎた」のかスタートから先頭グループに着いて行ってしまい、スタート直後は3位で気分よく、その後も先頭集団で。「速過ぎた!」と思ったのはまだ序盤の2キロ地点。そこからが長い上り坂が始まるのだが急失速、苦しくて苦しくて、登り坂の途中で抜かれた松下選手に付いて行く気力も無し。最後まで走りきれてよかったというのが本当の気持ちだ。一度先頭集団に付いて行ってみたかったのだが、今日の先頭は5km15分で走ったようなので、私には無謀だったようだ。だから17分20秒台でも大満足だ。この日のメインイベントは駅伝だが、大人の集まりなので、その後のビアホールでの宴会もレース後のお楽しみの一つだ。レースを振り返りながら、昼間から生ビールという贅沢な時間を楽しんだ。

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チーム忘年会

Photo_5 Photo_8 今日は、夕方からチームの忘年会を開いた。30名!を越えるメンバーが集り、いいレースができたメンバーのレース報告や、忙しくて練習会に参加できなかったメンバーなどの近況報告を聞いたりしながら、楽しい時間を過ごすことができた。1次会のあとは、いつものように2次会♪へと続いた。

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2006 アイアンマン世界選手権 「出発」

今日から2006アイアンマン トライアスロン 世界選手権のためハワイへ出張です。毎年10月にハワイ島のカイルアーコナで開催されるこのアイアンマン トライアスロン世界選手権には、予選レースとも言える世界各地のアイアンマン・シリーズ大会で出場資格を獲得した選手たちが集まります。私が主宰しているチームJ-BEATからはメンバー4人が参加します。メンバーのうち児島幸選手と新倉薫選手の2人は、加圧トレーニングを取り入れています。結果はどうなるかご期待下さい。

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トライアスロン世界選手権

106 今日は2006ITUトライアスロン世界選手権の収録でした。2008年の北京オリンピックに向けた各国の代表枠獲得に向けた動きもそろそろといった感じです。日本選手の活躍はどうだったのでしょうか!    

 

2006年10月15日(日)
       







 NHK BS-1  13:10~14:00
“オリンピック都市”スイス・ローザンヌで開催(9/2-3)された
ITU世界トライアスロン選手権のテレビ放送いたします。
 今回の世界選手権には日本からテレビクルーが同行し、日本
代表選手のレース振りを克明に紹介します。 

○ナビゲーター:白戸太朗(JTU事業広報委員)
○解説:山本光宏(JTU事業広報副委員長) =以上=

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「TARZAN」 読者参加企画 「トレーニング指導」

 ターザン誌上で約半年に渡って指導する濱野太郎さんの指導を浅草ROXで行いました。今回は明治乳業のヴァームとのタイアップ企画なので、加圧トレーニングではなくノーマルな筋力トレーニングと有酸素運動の指導です。濱野さんは昨年までプロ野球でセリーグの審判として活躍されており、来年からはアメリカ・ルーキーリーグで審判として新たに活動の場を予定されています。アメリカの審判は選手と同様に厳しくて、相撲界の昇進と同じような印象です。まずマイナーリーグ(ルーキーリーグ、1A,2A,3A)があり,その上に最高峰にメジャーリーグがあるわけです。濱野さんのスタートは、相撲で言えば幕下か十両という事になりますが、実力とともに1A,2Aと上がって行くようです。濱野さんは夢の実現に向けて現在、審判の勉強や実践を積んでいる最中です。半年後には、現地で日本人審判として注目されることになるのです。ぜひ体脂肪率を下げて、筋力アップしてカッコいい日本人審判として、渡米して頂きたいと思います。 余談ですが、今日は誕生日でした。ちなみに安倍新総理と誕生日が一緒のようです。

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ワールドカップ収録

_002_12006 ITUトライアスロンワールドカップ・エドモントン大会の収録をナビゲーターの白戸太朗氏と行って来ました。、今週末の土曜日にNHK・BSで9/23と10/9(再放送)に放送予定です。                                                       

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波崎トライアスロン

Dscf3526  10日(日)に茨城県の神栖市で第20回波崎トライアスロン大会が開催されて、現地でレースの実況をしてきた。レース前日の9日(土)には、開会式などの大会セレモニーが行われた。昨年は元マラソン選手の松野明美さんが特別ゲストだったが、今回は元読売巨人軍選手で、現在は野球評論家の中畑清さん、そして昨年のNHK連続テレビ小説ヒロインの本仮屋ユイカさんの2人。中畑さんには、前日の大会セレモニーから盛上げて頂き、レコードも出しているという歌唱力も披露して頂いた。ユイカさんにはレース当日にスターターをやって頂いた他、約2キロながら「特別参加」で、走っていただいた。これはユイカさんご本人の希望なのだが、沿道のギャラリーは熱い声援を送っていた。それにしても暑い一日で、私でさえ日焼けのために首の周りが痛くなった。レースの方では、元エリート選手として活躍したロングディスタンスの宮塚英也選手や世界選手権に過去9回出場している中込英夫選手も出場して、それぞれのカテゴリ別レースで優勝、貫禄のあるレースを見せてくれた。またタレントのリサ・スティグマイヤーさんも参加されていて、こちらも上位に入賞する素晴らしいレースだった。私が主宰するチームからも9名が参加して、それぞれがレースシーズン終盤のレースを楽しんでいた。

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ロングライド

Pict9063  今日は主宰するチームJ-BEATの練習会で秩父方面へロングライドに出かけた。10数名のメンバーがレベル別に2グループに分かれて、秩父の目的地を目指ざす。今回のバイクライドの距離はそれぞれ約130kmと約115kmという内容だった。このロング・バイクライドは朝8時にスタートして、休憩を挟んだりしながら2、3時頃まで行う。長時間にわたり効率よくエネルギーを使い続ける「ロング・ライド」は、「脂肪をエネルギーとして優先的に燃焼する体質に変える」有酸素運動の代表の一角だ。

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雑誌掲載「TARZAN」

Photo_4  7月26日(水)発売の雑誌「TARZAN」No.470号に明治乳業の「ヴァーム」タイアップ企画で私が登場しています。今回は読者の参加企画で「ヴァームを飲んで、最高のカラダを手にしよう」というものです。「カラダをどう変えたいか」という質問に読者が「実現したい目標や目的」を応募し、その応募者の中から選考された2名に私ともうひとりのトレーナーそれぞれが、ヴァームを有効に活用しながらトレーニング指導して、結果を導いていくという企画です。マラソンに挑戦したい、サイズの小さい洋服をもう一度着てみたい、駅の階段を呼吸を乱さずに一気に上れるようになりたいなんていうのもあるかもしれませんね。まずは、発売中のターザンNo.470号を見てください。

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ひわさうみがめトライアスロン

Pict9028   今日は、朝から女性スタッフと2人で、第7回ひわさうみがめトライアスロンのレース盛上げ役だった。湿気が多く暑い中でのレースで選手も一生懸命だったが、ボランティアや大会スタッフもこの暑さの中で厳しかったと思う。今年から地域の町が合併して日和佐町から新らたに美波町となって初めての大会。隣の由岐からも先日交流会をした中学生もボランティアとして参加してくれた。また徳島県トライアスロン協会会長の後藤田正純・衆議院議員(女優の水野真紀さんが奥様)も、スターターとして駆けつけて華やかな大会となった。レース終了後の表彰式では有名な団体による阿波踊りが披露されて、その後は参加者も交えての大阿波踊り大会となりおおいに盛り上がりっていた。

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2006ビーチフラッグス美波選手権

2006  毎年、トライアスロン大会前日にビーチフラッグス世界チャンピオンのモーガン・フォスター(NZ)と地元の子供から大人までが参加するビーチフラッグ選手権が実施される。まず同年齢同士の対決で、小学生の低学年・高学年チャンピオン、中学生のチャンピオン、高校生以上のチャンピオンを決めるための予選から決勝までを行う。そして各カテゴリのチャンピオンとモーガンフォスターが、決勝ランドを行う。もちろんフラッグまでの距離はレベル別にハンディを与えるので、小学校低学年が最も近い。それでも毎年モーガン・フォスターが、容赦なくギリギリのところでもフラッグをダイビング・キャッチして奪い取り、「遊びなのにあそこまでやるの」という真剣さで、世界チャンピオンの貫禄、競技性を披露してきた。しかし、今年はようやく小学生低学年が勝った。小学生と世界チャンピオンの2人での決勝は、いつものようにモーガンがダイビングに入ってビーチの砂をえぐるようにフラッグを奪うと思いきや、なんと小学生低学年も低空でダイビングしたのだ。流石のモーガンも上から覆いかぶさって小学生を潰すわけには行かず、「遊び」でも真剣に競技していたモーガンの敗北となった。途中、雨が降ってきたり進行役としては大変だったが、レース前日の楽しいひと時だった。そしてこのあとのうみがめ祭りのパレードやうみがめ放流で、レース前日の雰囲気もおおいに盛り上がってきた。Photo_3

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中学校訪問

Photo_2 今日から16日(日)に開催される第7回ひわさうみがめトライアスロンの仕事で、徳島に出張。お昼前に徳島空港に着くと、いつもはバスとJRで現地まで移動しているが、スタッフのお出迎えがありありがたかった。でもそのまま大会事務局に行くものと思っていたら、その前に美波市内の2つの中学校に直行となった。今回、招待選手として参加するトライアスロン日本ナショナルチームの平野司選手、細田雄一選手と地元の中学生との交流会があり、私が進行役を務める事に。2008年の北京五輪を目指す2人の話に生徒たちは真剣に聞き入っていた。大阪の平野選手は強豪トライアスリートのお父さんの影響で、小学校3年でトライアスロンを始めた事、徳島県出身の細田選手は、中学時代にオーストラリアに語学留学、そこでトライアスロンに出会い、世界トップ選手と一緒に練習できた事が、その後の活動に大きく影響していることなど等、興味深い話が生徒の気持ちを惹きつけたようだ。ちなみに中学生からの質問で「今までで一番きつかった練習は?」の問いに答えた平野選手の答えは半端じゃない。トライアスロン世界選手権でスイムパート1位の実績を持つ平野選手でさえきつかった練習は、「競泳選手時代に経験した100m×130本ダッシュ」だそうだ。13km泳ぐだけでも大変なのに、全てダッシュとは相当きついだろうということは容易に想像がつく。「強くなるためには、楽な練習はない。目標を持って努力することが大切」という2人の話には、先生方も頷いていた。

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ワールドカップ・トライアスロン

Pict8994_1  今日は、午後イチでNHK/BSで放送予定のトライアスロン・ワールドカップシリーズの収録があった。収録後の午後3時頃から昼食となったが、スタジオの近くの蕎麦屋もイタリアンも和食屋もクローズ。午後3時では仕方がないか。ということで祐天寺駅近くで有名というカレー屋さんに入った。店長は「駅長」と呼ばれているそうでかなり有名なお店との事。D51等の数々のプレート他に、各鉄道の駅長直筆の色紙がずらりと並んでいて、鉄道ファンであれば涎が垂れそうな店内レイアウト。当然カレーは模型の電車が運んで来てくれた。明日から日和佐うみがめトライアスロンの仕事で徳島に出張です。

ワールドカップの放送予定は次の通り。 

ITUワールドカップの石垣島大会とリチャーズベイ大会(南ア)が、NHK衛星第1で 次のように放送されます。

  ○石垣島ITUトライアスロンワールドカップ(4/16開催)
    <再放送> 7月14日(金) 午前1:10~2:00
     ナビゲーター:白戸太朗(JTU事業広報委員)
     解説:山本光宏(JTU事業広報副委員長)


  ○リチャーズベイITUトライアスロンワールドカップ(6/11開催)
    <本放送> 7月16日(日)午前1:10~2:00 
    <再放送> 7月20日(木) 18:10~19:00
    ナビゲーター:白戸太朗(JTU事業広報委員)
     解説:山本光宏(JTU事業広報副委員長) =以上=

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オリンピアン

Pict8877  日曜日のトライアスロンの練習会は、大井埠頭でのバイク約50kmとラン10kmだった。これからが夏本番、主宰するチームJ-BEATのメンバーも、長野、鳥取、静岡、新潟などなど、あちこちのレースに向けて、トレーニングをしている。しかし蒸し暑く体調を崩しやすいこの季節、トレーニング以外にも、仕事の疲れもあるだろうし、無理しすぎないような自己管理が重要だ。この日の練習会を終えようとした所、シドニー&アテネ五輪のトライアスロン日本代表の関根明子選手が、快調に飛ばしていた(画像)。実業団ランナー出身で細身の体型だが、パワフルなレースをする関根選手。それにしても左右に全くぶれないきれいなランニングフォーム。チーム・メンバーも、その姿に見とれてしまい声もでない様子。関根選手のように上半身をリラックスさせて、なお且つ安定したフォームで走るようにメンバーにも指導しているが、これだけきれいな走りは、マネをしたくてもそう簡単にはいかないだろう。それでもきれいなフォームをイメージすることはとても重要だ。    ところで今日は6月30日。今月中に5キロシェイプアップの目標だが、今週の測定では、74㌔台を上下している。そして今朝の測定では74.1㌔と3週間前からは-4.7㌔。でも選手時代のような徹底した食事もしていないので、明日の区切りとなる計量で-5㌔の73.8㌔は達成できるか!? 今夜は「八海山泉」という日本酒で有名な酒蔵の地ビールが私を待っている。

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続アイアンマン

Photo_2 1週間後の5月28日に長崎県五島市で開催されるアイアンマン ジャパンが近づいてきた。レースディレクターを務める私も大会事務局との連絡や準備に追われている。良い大会というのは、選手に喜んでもらえる大会ということの他にイベントを支えてくれる地元の住民やボランティア、スタッフにも受け入れられる大会だろう。地元の皆さんが「大会を成功させよう!我々もアイアンマン ジャパンの参加者だ!」という気持ちになるようなイベントづくりがキーとなる。約4000人のボランティアの協力があって成り立つアイアンマン ジャパン。これからが大事な仕上げの1週間となる。

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ワールドカップ

 ワールドカップといってもサッカーではなく、ワールドカップ・トライアスロン第3戦石垣島大会(NHK/BS)の収録をしてきました。アイアンマン ジャパンの準備、トライアスロンチームや加圧の指導とこのところスケジュール調整が中々難しい。こうなると体調管理のほうも重要で、加圧自主トレで何とか自分のコンディションを維持している。Photo_1

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アイアンマン

Pict8548_1   最近、加圧トレーニングを受けられているHさんは、今月、長崎県五島市で開催されるアイアンマン ジャパン トライアスロンに参加予定。距離は本場ハワイと同じくスイム3.8km,バイク180.2km、ラン42.195km。完走した選手はすべて勝者として讃えられる。完走だけでもスゴイ大会なのだが、この大会に参加するHさんはナント72才! 今日のバイク120km練習でも         30代、40代の選手を上り坂でちぎって絶好調。体力年令は青年のままかもしれない。 ガンバレ鉄人Hさん!

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ブログのページ開設

いつも当e-Kaatsuにアクセスいただきありがとうございます。

本日よりブログのページを開設いたしました。

加圧トレーニングについての情報などを掲載していく予定です。

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