皇居忘年駅伝

 チームJ-BEATで毎年参加している年末の恒例行事、皇居・忘年駅伝競走に参加してきました。

今回は1チーム4人×10チームでの参加となり、お揃いのチームTシャツを着て、楽しく走る事ができました。気温は低かったものの、風がほとんど吹いていなかったので、それぞれのメンバーが快晴の中で気持ちよく走れたと思います。

駅伝終了後は、いつものように皇居から歩いてすぐ近くのビアホールでチームの忘年会です。

午前中に楽しく走って、お昼から銀座でビールというのが、最大の魅力です。ここからが本番、旨いビールを飲むために5km走った!というメンバーも多いはずです。

2009年を振り返りながら、楽しい会話とビールを満喫したメンバーは、それぞれ「次の場」へと流れていきました。いつもは練習会が中心のチームですが、1年に一度くらい、みんなで弾けてもいいかもしれません。

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NAHAマラソンで大健闘

 8月17日付のブログで紹介した慶応大学に在学中で宇宙飛行士を目指している大学院生・小林クンが、トライアスロン以外でもう一つの目標としていたNAHAマラソンにチャレンジしました。

超多忙な大学院生ながら、3回目のチャレンジとなるフルマラソンに向けて、とても張り切っていた小林クン。

 彼の目標は、3時間の壁を切ってサブスリー・ランナーの仲間入りをすることでしたが、NAHAマラソンのアップダウンの厳しい難コースで、惜しくも11分オーバーだったようです。それでも自己ベストを大幅に更新しました。

目標を達成できずにやや残念という表情の小林クンに、ROXトライアスロンスイム・クラスのメンバーからは、「平坦コースだったらサブスリーだったかもしれないね」と健闘を労われていました。

難題を努力でクリアしてきた彼なので、次はサブスリー達成できるものと思います。

余談ですが、おそらく横浜で上品に育った小林クンですが、浅草生まれのオヤジたち(私もです)に練習でしごかれいるものの、最近「下町・浅草」の空気に馴染んできたような気がします。

写真:右から2番目が小林クン&1コースのメンバーで。

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スポーツによる怪我の治療

 今日は膝の治療のため、東京ヴェルディのサッカーのチームドクターも務める福島ドクターのクリニックへ。

福島ドクターは、スポーツ選手がより良いコンディションで試合やレース、練習に打ち込めるようにと、日頃から選手のケアに取り組まれています。

このところゆっくり走っていても、左膝の靭帯部の痛みが気になっているところでした。

 福島ドクターに以前診て頂いた時と同じく、患部のみががモニター上でカラー識別される最新医療機を用いて、的確に膝の炎症部の治療を施していただきました。

 この日は、私の前に女子サッカーのアテネ・オリンピック代表の小林弥生さん、後にオリンピック3大会に日本代表として参加した澤穂希さんが受診されていましたが、やはり福島ドクターの関係でサッカー選手が多いようです。

私は12月に毎年チームで参加している忘年駅伝で5kmを走る予定ですが,膝痛の治療に関しては、福島ドクターに全てをお任せして、3週間後は楽しく走りたいと思います。

福島ドクターの診療に関しては、こちらをご参照ください→ライズシティクリニック

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スポーツ日和

 昨日の寒さとうって変わり、今日は11月下旬としては、最高のスポーツ日和となりました。屋外イベントは、当日の天気が肝心なので、ホッとしました。

午前中は、浅草ROX・ビギンでのランニング・講習会で、スタジオでのランニング向けのストレッチやコア・コンディショニングを行い、良い姿勢のエクササイズと勉強会。

その後は、ROXからほど近い隅田川に移動して、ランニング・ドリルやランニングの実践練習を通して、フォームやスピードの違いによるランニング時に使用する筋群の確認などを行いました。

今回のような講習会は、皆さん頑張り過ぎちゃうので、筋肉痛がちょっと心配です。

一緒に指導を担当したのは、J-BEATメンバー・スタッフの児島幸。現在はROXの社員として活躍しており、ROXメンバーからの支持も中々のものです。

そして夕方からは、いつものようにトライアスリート向けのスイム練習を行いました。

スイムは、オフ・シーズンというこももあり、フォーミング中心に最後はビシッと締めのインターバル練習で、練習会後の親睦懇親会で美味しくビールbeerを飲むための準備完了。

心地よい疲労感と共に、夜は大宴会となりました。   

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期待の新人たち

 今年デビューした競輪の95期・小原太樹選手(21)のトレーニング指導については、度々ブログでも書いているが、今日はその小原選手が今夏96期新人としてデビューした伊藤彰規選手(19)を連れてきた。

 競輪学校で1年間にわたり教育された新人選手は、半年毎にデビューするらしく、その分ベテラン選手でも競争得点の低い選手は引退(廃業)を余儀なくされる厳しいプロ・スポーツの世界だ。

 伊藤選手の新人としての今期・活躍予測は、小原選手の55位/73人よりも高く、41位/72人となっている。しかし予測通り、すんなり勝てないのが競輪の難しいところ。今のところ厳しいレースが続いているようだ。

 松坂大輔選手の母校としても有名な横浜高校・自転車部出身の先輩後輩どうし。

先輩である小原選手の練習に対して前向きに取り組む姿を見つめながら、プロとしてのあり方を再確認したようで、自らのトレーニングでは、苦しい表情を見せながらも最後まで頑張ってくれた。

トレーニングは、闇雲に行っても強化することはできない。選手それぞれの特性やバランス、現状の弱点などを見ながら、指導を進めることになる。

95期・小原太樹、96期・伊藤彰規、2人の新人選手の今後の成長が楽しみだ。

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世界選手権 GF エリート女子

 世界選手権GFを締めくくるエリート女子は、世界CSランキング1位の地元オーストラリアのエマ・モファットが、大歓声の中で優勝を決めました。

ジュニア、U23,エリートを通して、オーストラリアで唯一の優勝のため、「終わり良ければすべて良し」を地元に強く印象づけるレースとなりました。

またWCS横浜大会で優勝したリサ・ノルデン(スウェーデン)もランで前に出るなど積極的に闘いましたが、最後は大声援を味方にしたモファットの背中を見ながらのフィニッシュとなりました。

井出樹里17位、足立真梨子24位、31位土橋茜子、32位庭田清美、33位上田藍、36位崎本智子。

日本の女子選手たちも、果敢に攻めるレースをしましたが、ランキング上位選手を中心に形成したバイクの先頭集団7人の前になす術がなかった感じです。

今回は、バイクコースの道路幅が広くスピード・コースということもあり、すべてのカテゴリーで、スイムのタイム差がそのままバイク集団の差となるなど、スイムの実力が勝敗の分かれ目となる結果となりました。

レースコースの相性や当日の気温・水温など、選手によっては苦手なコースもあると思いますが、それでもランキング上位の選手は今回のレースでも確実に上位に入っています。

昨年の世界選手権でワン・ツー・フィニッシュしたヘレン・ジェンキンス(イギリス)、サラ・ハスキンス(アメリカ)も、モファットやノルデンには及ばなかったものの、3位・4位としっかり上位にきました。

今回の世界選手権GFでは、今後のレース展開の方向性や世界に伍してレースをするには如何すべきかなど、あらためて確認することができたと思います。

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怪我・故障の治療最前線

 アスリートに朗報です!

昨日、東京ベルディ(サッカー)のチームドクターを務められている福島一雅ドクターとお会いする機会がありました。

サッカーは、俊敏なカットバック走法やスピードの緩急、激しいコンタクトなどにより、選手の怪我や故障が多いスポーツです。

この怪我や故障をいかに予防するか、あるいは受傷を最小限に抑えて、選手を少しでも早く回復・復帰されることが、福島ドクターの役務です。

今回、実際の現場で使用している最新医療機を拝見させて頂きました。

※拝見のはずが、このところのランニングと富士登山により左膝を痛めていたので、説明しやすいとの事で実際に私が診て頂きました。

①福島ドクターが、エコー機器を使って、患部をチェックしています。(左上写真)

②最新エコー機器では、炎症部が赤く表れるので、容易に分かります。(上右写真)=やはり左膝の膝蓋靭帯炎がありました。

③モニター映像を見ながら、患部にピンポイントで確実に薬剤を注射することができます。モザイクカラーは薬剤ですが、その右に見える細長い白い影が注射針です。(左下写真)

④注射を打った後に、撮影した写真ですが、赤色で表れていた炎症部が、消失しています。

そして注射の後、やや違和感は感じましたが、あれっと思うくらい膝の痛みは、殆ど感じませんでした。

スポーツ選手は、怪我をしていても試合やレースに出場せざるを得ないこともあると思います。そんなときに客観的に診断でき、治療できる医療機なのですね。

福島ドクターの「選手を試合にベストコンディションで出場させてあげたい」、「試合参加が微妙な状態の選手を何とか試合に出場させてあげたい」という思いをサポートする凄い医療機でした。

スポーツ医療・治療現場の技術革新の凄さを垣間見た気がします。

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富士山 その2

 初めて富士山に登った7月31日に続いて、4日~5日にかけて、2回目の富士登山に行って来ました。なぜ、1シーズンに2回も登るのか?

 当初は、私を誘って下さったパーソナル・トレーニングのクライアントさんのパーティーと一緒に登る予定でしたが、私のスケジュールが合わず、1回目は別々に富士山を目指すことになりました。

結果、私は頂上まで辿り着きましたが、クライアントさん達のパーティーがチャレンジした時は、風雨に加えて視界不良も重なり、残念ながら8合目で下山せざるを得なかったのです。

このような経緯から、私が富士山を登るきっかけをつくって下さったクライアントさんと、どうしても今シーズン中に頂上まで登りたいという思いがあったのです。

  今回は、私のクライアントさんの他に、チームJ-BEATのメンバー、そして菅谷スタッフも賛同してくれたので、4人での心強いチャレンジとなりました。

山の天気は予報通りに行かないものですが、今回のコンディションは最高で、雨は登り始めにパラパラ降っただけでした。※頂上付近はすでに雪が降ったようで、白くなっている所が結構ありました。

 登山行程は、ほぼ予定通りにいきました(勿論、楽という意味ではありません) 雲上からご来光を仰ぎ、お鉢巡りも行い(前回は考える余裕も無し)、日本最高地点3776m地点の剣が峰まで行くことが出来ました。

私のクライアントさんですが、トライアスリートである我々よりも快調なペースで登られていました。 我々の方がスタミナがあるはずですが、ダイビングで培った呼吸法で登ることがポイントなのだそうです! 

 今回の富士山チャレンジ、最後は疲れましたが、とても楽しかったです。

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小原太樹 秋の陣

 先日、9連勝を成し遂げて特別昇班した競輪選手の小原太樹の1年目シーズンも、後半に入ってきた。

特昇してすぐに優勝したが、その後2回とも決勝に進みながら、優勝に至っていない。

勢いに乗った感じの小原選手だが、ちょっとばかり競輪界の荒波に揉まれている様子か!

ナイター競輪にも出場し、睡眠不足なども上手く調整しなくてはならない。

プロ1年目シーズンも後半、涼しくなってからまた一気の快進撃を期待したい。

今日のトレーニングは、疲労も残っているようなので、刺激を入れつつも、コンディショニング中心に行った。

そろそろ快進撃、再開か!

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TARZAN 歴代チャレンジャー

  昨日は、今季のTARZANチャレンジャーの慶應大学大学院生・小林君のスイム指導でした。

前々回のチャレンジャー児島幸さん、前回のチャレンジャー高橋佳太君もROXトライアスロン・スイムに参加したので、歴代チャレンジャーが揃うかたちになりました。=写真左から児島・高橋・小林

マガジンハウスのTARZANスタッフも久しぶりに前チャレンジャーとのご対面となり、さながら同窓会のような感じでした。

 さて今回のチャレンジャー小林君ですが、バイク・ランは予想以上のパフォーマンスを披露してくれましたが、スイムは一度も習ったことがないとの事で、スイムの基本となるストリームラインを保つこともできませんでした。

 ライターのHさんや取材スタッフが、ようやくネタになりそうな記事を掴んだとばかりに笑みを浮かべていました。

 ROXトライアスロンスイムの優しいおじさん達は、小林君にワンポイント・アドバイスを授け、今では上のクラスで泳ぐ前回チャレンジャーの高橋君は、「一年前は自分がああいう感じだった」ことを思いだしたようで、感慨深げでした。

スイム練習最後には、集団泳も行い、実践となるレースに向けたシュミレーションも行いました。最後は、かなりヘトヘトな表情のチャレンジャーでした。

でも、さすがエリート・大学生は、違います。今回でかなりのモチベーションを得たようなので、次回会うときが楽しみでです。

驚いたのは、この後です。スイム指導終了時点で午後8時30分だったので、このまま帰宅と思いきや、大学の研究室に戻っていきました!

最後まで、何事にも熱心な姿勢が好感のもてる青年でした。

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