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2011年9月28日 (水)

日本が金メダル独占 アジア選手権

 「万理一空の境地を求めて日々努力、精進いたします」 久しぶりに日本人力士である琴奨菊が大関昇進が伝えられた時の口上ですが、元巨人軍の桑田真澄投手の座右の銘でもあるそうです。大関昇進が決まった時の思いを忘れずに、今度は横綱という新たな目標に向かって頑張ってほしいと思います。国技館がまだ蔵前にあった小学校時代は、すぐ近所だったので場所が始まると友だちと一緒によくサインをもらいに通ったものです。

さて先週末に台湾で開催されたトライアスロン・アジア選手権で、日本チームがエリート、U23、ジュニアのすべてのカテゴリーで男女ともに金メダルを獲得しました。またオリンピックでの新種目を目指すチームリレーでも日本は優勝しています。アジア勢の頂点に立った日本勢には、アジアのトップ=代表としてのプライドをもって世界で戦って欲しいものです。

 話は変わって、今日の加圧トレーニングの最初の指導は、競輪の小原太樹選手でした。S級でのレースは、A級とは比べものにならないくらい厳しいようですが、95期の旗頭として頑張っているので、はやく初優勝を!という気持ちになります。

またJ-BEATの佐藤周平さんは、先週の村上大会終了時点で、2011年度55-59才クラスの日本チャンピオンに決定しました。来年からはライバル多き60-64歳クラス。今年のエイジチャンプ揖場さんに、西内洋行プロのパパもいるし、来年のこのクラスの激戦はエイジ総合優勝争いと匹敵するくらいの熱い戦いになりそうです。

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2011年9月27日 (火)

陸上800mで優勝! 

 中学3年生になる私の甥っ子が、今日開催された台東区の中学生・陸上競技区大会800mで優勝したそうです。自慢の甥っ子ですが800mの優勝タイムは2分07秒で、全国レベルでみると平凡なタイムなのかもしれませんが、私にとって区大会優勝は嬉しいニュースです。参考までに陸上競技の中学生・全国大会に参加するための標準記録が2分1秒50ということなので、あと5秒及びませんでした。もちろん「残念!」と感じるのは私だけで、サッカーに夢中な甥っ子はあまり関心がないようで、今回の区大会参加にしてもサッカーの練習以外は殆ど行っていないと思います。

現に、普通ならばこのあと行われる東京都大会(地区大会)に台東区代表として参加するのですが、「サッカーの試合があるから、参加しません」とのことでした。なんてモッタイナイことを!私も中学3年の時に同じく台東区大会の3000mで優勝し都大会に出場しているので、甥っ子がもし都大会に参加するなら指導したかったというのが本音です。

 まあ名前の通っているクラブチームのジュニア・ユースで活躍する甥っ子にとっては、今はサッカーで頑張ることで精いっぱいなんでしょうね。ところで甥っ子優勝のお知らせメールをくれたチームJ-BEATメンバーのKさんのご長女も、中学3年の100m×4・リレーで優勝したとのことです。おめでとうございます!

陸上と言えば、今日はマラソンランナーの早川英里選手への指導でした。暑い夏にようやく終わりを告げ、これからがマラソン・シーズン本番です。今年の1月から確実に積み上げてきたトレーニングの成果を、この後に予定しているレースで発揮してくれると思います!

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2011年9月25日 (日)

J-BEAT練習会報告 ~激坂編~

 「水を得た魚」という表現にあてはまるほど鮮度は良くないのですいが、トライアスロンの指導で9月になって初めてバイクに乗りました。佐渡~北京~横浜~高松と週末の仕事が続いていたので、やっと自分のフィールドに戻ってきた感じす。今日は指導前からメンバーの指導にワクワクしていました。

その練習指導ですが、先日の佐渡大会Aに参加した24才の若手がビジター参加したり、ナイスキャラか?キャラか微妙なラインのカトちゃんが参加してくれたりと話題豊富な練習会でした。

今日は一応ロングライドの予定でしたが、メンバーの顔触れを考慮して距離は短めで、登り甲斐のあるコースを選択しました。参加メンバーの実力差を考えて、先頭グループが峠を登り終えたら、すぐに最後尾まで下って再び登るという練習スタイルで、待ち時間を極力なくし、どのメンバーも飽きずに練習できるようにしました。11月に開催されるITUロングの世界選手権に参加するチームメンバーも3名いるので、きっちりと仕上げて頂かなくてはなりません。

 きょうのトピックは「カトちゃん」で決まりです。横浜大会を完走して久しぶりに(2年間で3回め?)練習会に参加してくれました。練習慣れしていないため、序盤から呼吸もかなり荒く大汗をかいていたので、「ウインドブレーカーを脱いだら?」とアドバイスしたのですが、「えっ!これウインドブレーカーだったんですか? 実はこの下に何も着ていないんですよ!」これにはメンバーともども大笑いしてしまいました。また最大斜度12%の激坂でも道路幅をフルに使って蛇行しながら登ってきました。交通量が少ないからと言っても、ちょっとやり過ぎです。しばらく練習会に継続して参加してもらいl、カトちゃんの実力アップを図りたいと思います。

そしてビジター参加のH君、ポジションがバイクショップップでセッティングしてもらったままとのことでしたが、あのポジションでよく佐渡大会Aを完走できたなあという感じでした。すぐに大幅調整をしてあげたのですが、こちらが「目から鱗」状態になるほど良い走りになりました。みなさん!自分のバイクポジションをしかっりチェックして下さいね!正しいポジションで乗れば、もっと快適に、もっと速く、そして上り坂も楽しくなると思いますよ。

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2011年9月23日 (金)

サンポート高松トライアスロン ②

 第2回サンポート高松トライアスロンは、カラッとした秋晴れの青空のもとで盛大に行われました。スプリントタイプのトライアスロンは、コンパクトな会場でも開催可能なことが魅力のひとつかもしれません。

 サンポート高松エリアは広大ではありませんが、トライアスロンを開催するには最高のロケーションです。今日のレースでも選手は思う存分に市街地型トライアスロンを楽しみ、沿道の皆さんは選手が頑張って姿を種目とも応援する事が出来たと思います。

スプリントタイプゆえに行事の進行も速く、お昼過ぎの早い時間にすべての行事が終了しました。大きな事故などが発生しないで、安全かつ無事にイベントを終了することができたことが、今回の1番の収穫だったと思います。

それに加えて、素晴らしい大会にするという熱い思いや大会関係者のチームワークの良さが伝わってくる大会でした。関係者の皆様、本当にお疲れさまでした。またご一緒させていただいた会場MCの岡さん、太田さん、ありがとうございました!

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サンポート高松トライアスロン ①

 明日24日に開催されるサンポート高松トライアスロンの仕事で、今日から高松です。 高松といえば今から20年以上前に、小豆島オリーブトライアスロンに参加したり、幼なじみが転勤で高松に住んでいたこともあり、数日間泊まって練習したりしていた時期もある懐かしい場所です。

 今回は、今年で第2回大会となるスプリント・トライアスロンの競技解説で現地入りしました。高松駅から徒歩2,3分のところに位置し、高松港に沿って再開発されたサンポートエリアは綺麗に整備されており、週末となると散歩やランニング、釣り人で賑わうそうです。また香川県内で採掘された良質石材でできているユニークなモニュメントが多く飾られていました。

  大会実行委員会スタッフの皆さんは明日のレースに向けて、万全を期すために忙しく動かれていました。私は大会審判長や競技委員長にコース案内をして頂いたり、この大会にスタッフとして関わっている選手時代の懐かしい友人たちと話をする機会があったりと、情報収集に動き回りました。そして夕方からは市内の巨大なアーケード街の中心にあるドーム広場で前夜祭があり、ボサノバ演奏やMCでご一緒する皆さんとのトークなどを賑やかに行いました。

懐かしい知人といえば、ちょうど20年前にご招待を受けて高松でトライアスロンクリニックを行った際に新築のお宅に泊めていただき、大変お世話になったサイクルショップ「シナノ」さんにご挨拶に伺いました。当時はショップをリニューアルされて1年目、オーナーの信濃さんも経営者としてパワー溢れる39才、多くのトライアスリートたちも信濃さんを慕って集まってきていました。現在では信濃さんのおふたりの息子さんが、本店/支店のトップに立って頑張っているとのことです。20年前は小学生だったあの子たちが!と思うと、20年の歳月をすごく感じてしまいまた。

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2011年9月22日 (木)

台風が過ぎて

 昨日は、台風の影響で都内の交通機関が乱れてしまい、チームメンバーが自宅まで送ってくれました。横浜大会での通訳Kさんといい、今日のUさんといい、いつもガンガン言っているのに本当に感謝しています。そう思いながらも練習会では、おそらくまた厳しい発言をすると思いますが!

さて台風が去った今日は、仕事前に尾根幹線を90分ほど走ってきました。台風の影響であちこちに折れた枝が散乱していました。選手時代から感じていることですが、多摩地区の尾根幹線は適度なアップダウンが続くコースなので、ランニングには最適なコースです。特にアイアンマン・ハワイ前のペース走には最高のコースでした。

今日もそこそこのペースで走ったので気持ちよく汗をかくことができました。ただ9月は佐渡⇒北京⇒横浜と出張が続いているので、ロードで走るのは今月4回目くらいです。出張先でもう少し走れるだろうと期待していたのですが、何だかんだで厳しかったです。

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2011年9月21日 (水)

48

 48といっても残念ながらAKB48のことではありません! きょうは私の誕生日でした。お祝いメールやFBでのメッセージをありがとうございました! 誕生日に台風直撃では「嵐を呼ぶ男」なんてメールが届いても仕方ありませんが、関東では交通機関が混乱して、みなさん相当に大変だたっと思います。 ROXビギンでも、インストラクターの休講が相次ぎ、クラブメンバーも運動どころではなく、ガラガラの状態でした。

そんな状況だったので、誕生日の記念にとトレッドミルで刺激を入れるべくハードに走ってみました。安全を考慮して設定されているトレッドミルのMAXスピードは時速16km(3分45秒/km)。いつも思うのですが同じペース走った場合、実際のロード練習よりもトレッドミルの方がきつく感じます。

 横浜でのエリート選手たちの素晴らしい走りをイメージして走ったのですが、時速16kmでは、2km維持するのがやっとでした。それでもハートにいい刺激が入りました!

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2011年9月20日 (火)

横浜大会の表情

横浜大会でのヒトコマです。それぞれいい表情をしていると思います。

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2011年9月19日 (月)

戦い終えて ~WCS横浜大会エリート~

 今年のトライアスロン世界選手権シリーズの最後を締めくくるヨコハマ大会が終了しました。女子は3位以内、男子は8位以内で2012年のロンドンオリンピックの日本代表に内定という日本選手にとっては重要な大会でした。結果としては、この横浜大会でオリンピック内定選手は誕生しませんでした。私たち事業広報チームでは、午後3時からの日本代表内定選手の記者会見のセッティングをしていたんですけれどねえ。

それでもレースの内容は素晴らしく、本気でロンドン五輪の日本代表を狙って、積極的に攻めたレース内容だったと思います。世界のトップ・トライアスリートが集うこの横浜大会で、日本女子選手が総合10位以内に3人も入ったのは今回が初めてです。また男子では、細田雄一選手がロンドン五輪・日本代表内定の8位まであと一歩という日本人順位で過去最高の10位、杉本宏樹選手も12位という従来の日本人トップ順位を上回る成績でした。

我々実況解説陣も、NHK/BSでの4時間ライヴ中継とあり、放送終了後はぐったりという感じでした。コース上の中継スタッフは、あの暑さの中でもっとハードだったことでしょう。私はスイムのレース解説を船上から行いました。先頭グループを追いかける機動力のあるゴムボートと違ってやや大きめの沖合船からの実況のため、選手に近づくチャンスも限られているので、ヒヤヒヤものでした。生放送は緊迫感が違います! スタート30分以上も前からユラユラと揺られながら船上で待機しているので船酔いが心配でしたが、今回は大丈夫でした。

レースを終えた後のパーティーは横浜市長の挨拶から始まり、トップ10入りした上田藍、庭田清美、井出樹里、細田雄一のエリート選手らが大会を終えての感想や横浜市への謝辞を述べるなど、レースを終えた後の開放感のある和やかなパーティーでした。エリート選手たちは今週末開催のアジア選手権(台湾)に参加します。北京・横浜・台湾と3週連続のレースとなり、コンデョショニングが大事になります。緊張の連続で疲労感もピークかもしれませんが、オリンピックランキングを上げて、日本代表枠を増やすべく頑張ってもらいたいものです。

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2011年9月18日 (日)

J-BEATも大活躍 WCS横浜大会・エイジ部門

 エリート選手は明日のレースに向けて、最終の調整です。午前7時前には庭田清美選手と田中敬子選手がバイクコースをチェックするように走っていました。

 今日は午前8時ごろからエイジグループやパラトライアスロンのレースが行われました。パラトライアスロンの部には、1996年のアトランタ・パラリンピックでマラソンを2時間50分台で走り、金メダルを獲得した全盲の柳川春巳さんも参加されていました。ちなみに2016年のリオデジャネイロ・パラリンピックでパラトライアスロンが競技として加わりました。

 そしてチームJ-BEATと浅草ROXビギン・トライアスロンスイムからエイジ部門に参加した15名の選手たち。先週の世界選手権(北京大会)エイジ日本代表の佐藤周平さんがカテゴリ2位(111位/941人)、11月のロング世界選手権(アメリカ・ヘンダーソン大会)エイジ日本代表の寺田香織さんがカテゴリ3位(345位/941人)、そして山崎裕太君が24才以下クラスで優勝しました(総合19位/941人)。 またTARZANのタイアップ企画で指導したことのあるJAXAで宇宙飛行士を目指している小林雄太君は総合13位ながらエイジカテゴリ25-29才激戦区のため7位でした。

 エイジクラスの表彰式も終了した午後4時からは、エリート選手のコース試泳が行われました。それに合わせて明日のNHK生放送のシュミレーションも実施しました。明日の本番を想定して各スタッフが明日の動きを確認しましたが、私はスイムを船上から解説する予定です。微妙に揺れる船上で、泳いでいる選手を確認ができるかどうかがポイントですね。

 明日の世界選手権シリーズ横浜大会、女子選手は総合3位以内、男子選手は総合8位以内で来年のロンドンオリンピックの日本代表に内定します。間違いなくエキサイティングなレースになることでしょう。

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2011年9月17日 (土)

上田藍選手 ロンドン五輪・日本代表に内定 

 本日午後に行われたJTU理事会にて、2012年のロンドンオリンピックの日本代表選手選考についての話し合いが行われました。そして先月のロンドンオリンピック・テストイベントとして開催された世界選手権シリーズロンドン大会にて、選考基準の一つに該当する結果を残した上田藍選手のトライアスロン競技日本代表の内定が発表されました。

そのWCSロンドン大会で上田選手は、ランに移ってから一時はトップ3集団を形成するなど積極的なレースを展開し、最後は総合11位とやや順位を落としたものの、総合3位の選手から30秒以内という選考基準の一つをクリアしたことが評価されました。上田選手の記者会見でのコメントは、今から2012年のロンドンオリンピックで表彰台を狙っていくためのプランニングをしていくとのことでした。記者会見を終えてのほっとした表情が、印象に残りました。

 私はというと、今日はNHKのアナウンサーや技術スタッフとの打合せがあり、細かな確認作業を行いました。生放送のため、撮り直しややり直しがきかないので収録準備の方も用意周到に行われています。

大会HQホテルを出ると選手が各々調整している姿を見ることができます。私が外に出た時には、ちょうど足立真梨子選手が軽快に通り過ぎていくところでした。しっかり調整して良いレースをして欲しいですね。そして夕方からはエリート選手対象の競技説明会が行われ、選手の気持ちも少しずつ明後日のレースに向かって集中し始めているように感じました。

ひと段落ついた後、レースメイン会場となる山下公園に足を運んでみましたが、夕暮れの中でまだまだレースに向けた準備作業が続いていました。その山下公園は明日、明後日とトライアスリート&応援のギャラリーで盛り上がることでしょう。

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2011年9月16日 (金)

キンバリーさんに感謝 〜WCS横浜大会〜

 今月に入って「行列のできる法律相談所」のサポートで佐渡大会に、次が世界選手権シリーズGF北京大会、そして今日からは世界選手権シリーズ横浜大会です。

レース会場となる山下公園前にある横浜大会のHQホテルで、私は午後から海外トップ選手や日本代表選手の記者会見、続いて取材説明会を行いました。1週間前のGF北京大会の直後であるにも関わらず、世界のトップ選手がここ横浜に集まりました。東日本大震災の復興支援という思いも込めて、参加している海外選手も多いようです。日本選手にとってはロンドン五輪に向けてキーとなる大会になりそうです。メディア関係者には、取材説明のほか、レースのポイントや見どころ、世界&日本のトップアスリートの実力などをお伝えしました。

そして夕方から行われたパスタ・パーティー。ロンドン五輪の代表を目指す世界各国のエリート選手の他、ITU国際トライアスロン連合のマリソル・カサド会長や猪谷千春JTU名誉会長、現JTU会長の岩城光英・参議院議員、トライアスロン議員連盟の橋本聖子・参議院議員を初め、多くのVIPが出席されました。

 このパーティーの進行役も私が担当したのですが、英語通訳も同時にというリクエストがあり、適当な英会話ならともかく、それは私にはちょっと。。。ということで、急きょ私が運営するチームJ-BEATのメンバーである山本キンバリーさんにお願いしました。というのも約10年前には横浜市港湾局に勤めており、また甲子園にも出場している名門受験校「桐蔭学園」の英語の先生を務めていた実績もあり、横浜市ともつながりがあったからです。

 急なお願いにもかかわらず、快く引き受けていただいてホント助かりました。そして実際のパーティーの方では、初めての経験ゆえの緊張感に加えて、事前に頂いた資料と若干違うスピーチ内容だったり、新たなゲストスピーチの日本語通訳があったりと、キンバリーさんにとっては汗!汗!汗!の連続で大変だったと思いますが、卒なくこなして頂きました。ほんとうに素晴らしかったです。

今回の御礼が大会ポロシャツ2枚と、パーティー終了後に寄った焼きとり屋では申し訳ないくらいですが、今回は頼りがいのあるキンバリーさんに本当に感謝です。ありがとう。それでは、キンバリーさん!自身が参加する18日(日)の横浜大会エイジ部門でのレース頑張って下さい!

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2011年9月15日 (木)

北京大会 TV放送予定

 2011トライアスロン世界選手権シリーズ・グランドファイナル/北京大会のテレビ放送の予定は、次の通りです。

9月18日(日)午後7時~午後8時50分  チャンネル:NHK/BS1

アナウンサー:増田卓(NHK) 解説:山本光宏(JTU事業広報チーム)

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2011年9月14日 (水)

横浜大会 エイジグループ

 今週末の18日に開催されるトライアスロン世界選手権シリーズ横浜大会のエイジグループ部門にチームJ-BEAT、浅草ROXビギントライアスロン・スイムから十数名のメンバーが参加します。エイジグループ全体では1000名を超える参加者となっています。

なかには佐藤周平さんのように北京世界選手権と2週連続、佐渡ロング+横浜というように、一般の選手の間でも横浜大会には何としても参加したいという方が多いようです。ただ「横浜のスイムコースの水はきれい?大丈夫なの?」などと聞かれますが、お台場の日本選手権と同じような感じでしょう。あの横浜・山下公園前の海で泳ぐ経験はそう簡単にはできないと思います。

 夜のROXビギン/トライアスロンスイムクラスにも今週末のレースに参加する多くのメンバーが参加していました。加圧パーソナルトレーニングでは、佐渡大会Aで2連覇の新倉薫さんが優勝報告を兼ねての指導、また世界選手権北京大会から帰国したばかりの佐藤周平さんも横浜大会に向けての調整メニューを行いました。

今日も横浜大会の裏側では開催準備に関係者が奔走しているようで、メールをチェックしていても、上からどんどん降ってくる感じです。

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2011年9月13日 (火)

TV放送予定(北京/横浜大会)&小原太樹~決勝進出~

 北京から帰国して今日から通常の指導に戻りましたが、指導の合間にメールをチェックしてみると、今週末の横浜大会に向けての準備で飛び交うメール量の多さに目を通すので精いっぱいになるほどです。

テレビの放送スケジュール(NHK/BS1)をみても、18日(日)午後7時よりWCS北京大会が放送が、翌19日(祝・月)午前8時からWCS横浜大会がライブ中継されることからも、横浜大会ならびに日本選手への期待度の高さが伝わると思います。

 さて競輪S級の小原太樹選手ですが、プロデビュー後にとんとん拍子にS級に昇給したものの、経験を積んだ勝負師たちを前にして中々決勝に進出できませんでした。が、ついに先週の広島競輪で決勝に初進出しました。手ごたえも十分なようで、今回のレースで得たイメージを忘れずに次はS級での初優勝を狙います。指導の方も、何をどのように強化すべきか本人も自覚しているので、あとは目標に向けてしっかりトレーニングしていくのみです。

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2011年9月12日 (月)

日本エイジ男子 世界チャンピオンに!

 世界選手権シリーズグランドファイナルと同時開催されたエイジグループ・カテゴリーの世界選手権で、30-34才クラスの永田成也選手(鹿児島)が1位/77名となり、2011年の世界チャンピオンのタイトルを獲得しました。世界各国から代表が集まった中での素晴らしい快挙といえるでしょう。

また私が指導しているチームJ−BEATの佐藤周平さんもエイジ55−59才クラスで12位/48名と、タフで楽しい世界選手権初チャレンジになったことと思います。バイクコースは予想以上にアップダウンが厳しく、一部エリート選手と同じコースを走るランもかなりハードそうでした。60才で迎える来年の世界選手権(オークランド)では、さらに上位を目指してほしいですね。

日本選手団は、本日の夜に北京より帰国しました。今週末は世界選手権・横浜大会、そして翌週は台湾でのアジア選手権と3週連続となるので、エリート選手の体調管理もたいへんです。

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2011年9月11日 (日)

2年ぶりの優勝 女子エリート

 昨日の肌寒かった男子のレースとは打って変わり、カラッとした快晴の爽やかなコンディションで迎えた女子エリートのレース。

 先頭集団13人でランスタートした女子の優勝争いは、第5戦ロンドン大会でWCS初優勝を飾ったジェンキンス(GBR)と、世界ランキング上位を常にキープしていながらも09年の1勝以来、優勝から遠ざかっているヒューイット(NZ)との一騎打ちになりました。この頂上対決を制したのは、ラン最終ラップに入って長めのスパートを決めたヒューイットで、約2年ぶりの優勝を飾りました。

 活躍が期待された日本女子選手の最高位は、崎本智子選手の21位でした。崎本選手は、日本選手で唯一人バイクの先頭集団に入り、我々日本チームの期待も膨らみましたが、ランでは体が動かなかったようで、残念ながらシドニー大会5位の時のような走りはみられませんでした。

 今回の北京大会では、スイムを得意とする日本女子選手たちは、当然バイクでも先頭集団に入り、ランでも上位争いに絡んでくるものと考えていました。しかし、先頭集団に入れたのは崎本選手だけで、他の日本人選手たちは、トランジション~バクイ序盤のペースアップに対応できずに第2集団に回ってしまいました。

 土橋茜子選手は、崎本選手よりスイムは2秒速く、足立真梨子選手、井出樹里選手、佐藤優香選手の3人は、崎本選手から僅か4,5秒遅れでしたが、バイクスタート直後の加速についていけずに、バイクで第2集団にまわってしまい、バイク終了時に2分という大きな差をつけられてしまいました。

その第2集団からラン・スタートした井出選手、足立選手、庭田選手らが素晴らしい走りをしただけに、「もし先頭集団からスタートしていたなら、順位はどうだったろう」と考えてしまいます。選手自身もスイム~トランジション~バイク序盤の集団形成の重要さをあらためて実感していることでしょう。

いよいよ今週末はWCS横浜大会。5月開催から9月に変更となったことから、2012年のポイントレースとして開催されます。地元日本での開催。サプライズがあることを祈っています!

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2011年9月10日 (土)

A.ブラウンリー圧勝 北京大会

応援している側にとっては、寒さを感じるコンディションでの開催となった世界選手権シリーズ最終戦・北京グランドファイナル大会。レース結果は、今季世界ランキング1位のアアリスター・ブラウンリーが他の追随を許さない貫禄の走りを見せて優勝しました。

日本勢では、田山寛豪選手がスイムを上位で上がりいい形でレースを進めていましたが、ランで伸び切らなかった感じです。山本良介選手はスイムで良いラインに付けなかったことが最後まで影響して、バイク第2集団からのランスタートという厳しいレースとなりました。日本選手トップの細田雄一選手は、バイク第2集団から一気に先頭集団に追い付き、ランでも積極的に先頭グループ近くで粘りをみせる積極的なレースをしましたが、最終結果は18位でした。

細田選手と山本選手のラン10kmのラップタイムは、31分30秒。スイム1500m+バイク40kmの後のランであることを考えると良いタイムのように見えますが、トップ4人は29分台、そして30分台も10人と世界のレベルは上がっています。「走る」Tシャツでレース会場入りした北京五輪の金メダリスト・ドイツのヤン・フロデノ選手も思い出の場所で結果を残すことができませんでした。 来週の横浜大会での日本男子選手の活躍に期待しましょう。

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2011年9月 9日 (金)

パラトライアスロン 世界選手権

 昨日のITU総会に引き続き、今日はいくつかの会議に参加しました。ウインター・トライアイアスロン委員会、エイジグループ委員会、そしてパラトライアスロン委員会。それぞれの委員会に課題があり、それらの課題を解決し改善していくことが、その分野の普及・発展につながっていくわけです。

 明日から始まるエリート選手のレースに向けて、日本代表選手たちも最後の仕上げに入っています。シドニーからロンドンまで4大会連続のオリンピック出場を目指す庭田清美選手は、験を担いで北京五輪・日本代表のバイクウエアで練習していました。土橋茜子選手はランのポイント練習でキリッと仕上げていました。

 エリート選手のレースに先駆けて今日から各カテゴリーのレースが始まりました。そのうちの一つが、2016年のリオジデジャネイロで開催されるパラリンピックに採用されたパラトライアスロンです。一斉にスタートしたパラ部門の選手たちは、細分化された各々のカテゴリーでの上位を目指して競い合っていました。

が、それ以上にパラトライアスロンに参加できる喜び、競い合えるライバル/仲間がいることを誇りに思い、トライアスロンを楽しんでいるように見えました。パラリンピックに採用されたこともあり、彼らがこの競技のパイオニアとなり、パラトライアスロンを普及・発展させていってくれることでしょう。

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2011年9月 8日 (木)

WCS北京・2日目

 エリート男子・女子のレースを今週末に控えて、選手たちはそれぞれ最終調整をしています。日本よりも朝晩は涼しいようで、調整トレーニングも体調管理も行いやすく、過ごしやすく感じます。

 私はというと今日は選手取材する時間はなく、大陸別の会議(アジア)やITU国際トライアスロン連合の総会があり、ランチタイムや休憩時間を挟んで、9時から18時まで延々と続きました。休憩中に飲むことができる珈琲はインスタントなのですが、会議場の女性スタッフが作ってくれるからなのか、インスタントでも美味しく感じました!

 そして夕方7時ごろからは、レース会場となる昌平地区の市街地にある立派な体育館で、開会式がありました。エリート選手の姿はあまり見かけませんでしたが、多くのエイジグルーパーが集まっていました。背中に「JAPAN」ロゴが入っているウエアを着用した日本選手団の中に、J-BEATの佐藤周平さんの姿もありました。各エイジ選手たちは世界選手権の雰囲気を楽しんでいるようでした。特に中国らしい独特の演出は選手たちも楽しかったはずです。

 やはりGFとなると世界中から選手が集うのでセキュリティー強化のため、IDカードが細分化されていて多いですね。

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2011年9月 7日 (水)

日本代表北京入り  世界選手権グランドファイナル

 世界選手権シリーズ・グランドファイナルに参加するエリート選手、そして世界選手権・北京大会に参加するU23、ジュニアなど日本代表メンバー、コーチ陣、スタッフが、お昼過ぎに北京入りしました。

北京国際空港からは、トラック3台に荷物を積み込み、レース会場となる昌平区・十三稜水庫の近くにある宿舎まで約1時間のバストリップ。

北京五輪時は、ほとんどの工場が稼働停止していた関係で青空も見えましたが、今日は黄砂の影響もあるのかスモッグでバスから眺める光景が霞んでいました。レースを目前に控えた選手たちもマスクを装着するなどの対策を講じて、用心には用心を重ねて、コンディション維持を心掛けていました。

いよいよ今年の最大のヤマ場を迎える日本代表選手たち。各選手ともに今大会に向けてやるべき事はしっかり行ってきたというような、すっきりした表情をしていました。今週末のレースが今から楽しみです!

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2011年9月 6日 (火)

世界選手権/北京大会 エイジ日本代表

 明日から北京です。世界選手権シリーズ・グランドファイナル北京大会。エリート選手たちにとっては、ロンドン・オリンピックの選考に絡む大事なレースです。レースに向けての緊張感も並々ならないものがあると思います。

その思いはエイジグループの選手たちも同じことでしょう。エイジ選手たちにとってはシリーズ戦ではない、一年に一度のレースです。そのエイジ部門には、J-BEATからも佐藤周平さん(59)が参加します。きょう行ったレース前の最後となるパーソナルトレーニングでは、エアロバイクの後にトレッドミルランを行い、10km=42~43分でのフィニッシュを想定した練習を行いました。

 世界選手権・北京大会、エリート同様にエイジ選手たちの日本代表としてのプライドをかけた熱いレースに期待したいですね。

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2011年9月 5日 (月)

佐渡大会  レース当日

 レース翌日の今日は、8時台のジェットホイルに乗船し新潟まで戻り、新幹線で東京に戻りました。午後からは通常通りの指導に入りましたが、ちょっときつかった感じです。 

 さて台風による影響で、レース中止、或いはスイム中止などの憶測が選手の間で囁かれていましたが、レース当日は、やや風の強さは感じるものの、すっきりとした天気になりました。スイムは2kmに短縮されましたが、波もなく穏やかなコンディションでした。

今回は、日本テレビの「行列のできる法律相談書」から参加する東野幸治さん、安田美沙子さん、ノッチさん、菊池弁護士、および応援タレントさんのサポートスタッフとして、ご協力させて頂きました。今回は、レース中にバラエティ番組らしい「仕込み」があったものの、大筋では行列から参加された4名のタレントさん達の「本気」のチャレンジだったと思います。通常は笑いもある収録なのだと思いますが、4人のタレントさんたちの真剣なチャレンジに、最後は涙ぐむ番組スタッフも少なくありませんでした。

 そしてJ-BEATから参加した選手たちも皆さん大健闘だったようです。昨年は「行列~」でリタイヤしたシーンを放送されてしまい、雪辱に燃えていたJ-BEATのKさんは見事に完走しました。また加圧パーソナルトレーニング指導している新倉薫選手も、佐渡大会Aタイプで2連覇を達成しました。

JTU事業広報チーム、ならびにサポートスタッフとしてご協力頂いたトライアスロン関係者のみなさま、長い一日でしたが疲れさまでした。

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2011年9月 3日 (土)

佐渡大会 前日

 「行列のできる法律相談所」から参加するタレントさんや応援タレントさんの動きとカメラワークの確認を兼ねたリハーサルをスタート時間となる午前6時から行いました。

 また台風の影響で天気が心配される明日の佐渡大会ですが、きょうは晴天で予定通りジュニア・トライアスロンが開催されました。小中学生のアスリートたちは、トランジションも上手で、大人顔負けの迫力ある走りを披露してくれました。

明日のレースでは、選手のみなさんが無事にフィニッシュしてくれることをお祈りしています。

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2011年9月 2日 (金)

佐渡国際トライアスロン①

 きょうは早朝の電車で東京駅に向かい、新幹線で新潟経由で佐渡に向かいました。佐渡へ入るのは、選手時代以来なので10数年ぶりになります。

今回は、日本トライアスロ連合・事業広報チームの一員として、日本テレビの「行列のできる法律相談所」のサポートで、現地入りしました。

 選手はレース前の緊張感に加えて、台風情報も気になるところですが、主催者側やテレビ収録スタッフにとってもこの台風の今後の行方がいちばん気になるところです。このレースのために練習してきた選手のことを考えると、佐渡大会が予定通りに開催されることを願うばかりです。

 さてきょうは、明日に予定されている「収録リハーサルのリハーサル」を行いました。まだ行列~の選手や応援タレントさんも現地入りしていない状況のため、リラックスした感じで行われました。それにしても、台風の影響がきになりますね。

写真 上段 左=事業広報チーム、右=行列サポートスタッフ打合せ 下段 左=徳光さん似の事業広報スタッフ!? 右=J-BEATのKさんと完走を誓って。

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2011年9月 1日 (木)

AVE167

 6月のVAAMタイアップの「本気でシャイプアップ・チャレンジ」を企画した関係で、私の体重も現在78kg→70kgと練習をするにはいい感じです。

ただプロ選手時代にもハワイ・アイアンマン終了後の2週間で約8kg増量したポテンシャルがあるので、いつまでもつやらというのが周囲の大方の見方です。

さて今日は仕事前に多摩川沿いの片道5kmコースの往復10kmを走ってきました。蒸し暑さのせいか汗の噴出し方が半端じゃありません。それでも体重が軽くなると気分良く走れるもので、後半の5kmはペースを上げて走ってみました。

2kmも走ると心拍数は170を越えたままで、かなりハードな気分を楽しみながら走ることができました。5kmの平均心拍数167。それなのにタイムは「えっ」と落胆するようなものです。

張り切り過ぎると主治医のDrナカムラに怒られそうなので、たまに刺激を入れるくらいが、ちょうどいいですね

Chai

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