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2011年2月27日 (日)

東京マラソン

 昨年の凍える寒さとは対照的に早春のランニング日和となった今年の東京マラソン。J-BEATから参加したメンバーも、ゆとりをもって楽しく走ることができたようです。

テレビ中継を見ていてもその楽しさが伝わってきますが、大都市を舞台にした東京マラソンはメガ・スポーツイベントとして、多くのボランティアによるサポートや沿道の暖かい応援、市民サポートなどを得て、ますます盛り上がりを見せています。

 石原都知事じゃなかったら、このような「お江戸」東京のど真ん中を走るコースは実現しなかったと言われていますが、この大会の開催に向けて多くの人や力が動き、その思いを一つにすることで実現した大会です。7時間という制限時間は完走を目指すランナーにとっては有難いことですが、交通規制に伴う渋滞や交通機関への影響など、迷惑に感じている方もいるかもしれません。

それでもこの東京マラソンが盛り上がるのは、やはり都内の観光名所などを駆け巡るコースが故に、普段はマラソンにまったく関心がない一般市民も応援の輪に加えてしまうほど、心を惹きつける魅力が何かあるからでしょう。

私も久しぶりに気持ちよく、多摩丘陵のトレイル・ウォークを楽しみました。

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2011年2月25日 (金)

春一番

 今日は、春一番が吹いて暖かな一日となりました。

こんな日は、気持ちよくロングライドやランニングに出かけたいですね!(花粉は心配です) 

今日は私にとっては、静かな一日となりました。

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2011年2月24日 (木)

トライアスロン総合博覧会2011

 来週からはもう3月に入ります。新年がスタートしたばかりと思っていたのに早いですね。

その3月第1週の週末5日(土)〜6日(日)には東京の青山で「トライアスロン総合博覧会2011」が開催されます。多くのトライアスロン関係者や愛好者が集う予定です。

3月5日(土)には私のトークもあるので、ぜひスケジュールを確認の上、遊びに来てください!

私は今日がちょっとしたヤマでしたが、何とかクリアしたかなという感じです。何事も実際にやってみないと、(想像だけではどんな感じなのか)分からない事もあります。

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2011年2月23日 (水)

バラモンキング

 今年の6月19日(日)に開催される五島長崎国際トライアスロン大会のネーミングが一般公募の中から選出され決定しました。決定したネーミングは「バラモンキング

バラモンの語源や由来を知らべると別の意味もあるようですが、長崎県五島市では有名なバラモン凧に象徴されるように、「元気がいい」とか「活発な」「元気者」などの意味があるそうです。

その元気を意味するバラモンと強さの象徴であるキングが組み合わさって最強のイメージ「バラモンキング」となりました。「バラモンマン」や「タッシャカマン」他、多数の応募がありました。本当にありがとうございました。今まではフィニッシュすると「アイアンマン=鉄人」でしたが、今年からは「バラモンキング」です。

皆さんもぜひ今年のバラモンキングを目指して下さい。エントリーは、コチラから

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2011年2月22日 (火)

規則正しい生活

 このところのアラブ諸国の民主化に向けたデモがが活発化していますが、政治的な混迷が長引かず早期に平和的な解決をしてくれればと思います。

それにしても民主化に向けた国民の思いや感情などのパワーを、ここまで大きなウネリに発展させるSNS効果は影響力が大きいと思います。

それだけに間違った方向に進むと、とんでもないことになるんじゃないかという若干の怖さも感じます。日本国内の政治に目を向けると、、、こちらも大変そうな感じです。

 このところ規則正しい生活を心掛けていますが、規則正し過ぎてもストレスは溜まる気がします。何事も適度が肝心という場合もありますね。

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2011年2月20日 (日)

はなまる/ラニカイ/五島長崎

 私が膝の治療などでお世話になっている東池袋にある「ライズシティクリニック」が、TBS「はなまるマーケット」の2月22日(火)の午前8:30~肩コリ特集で紹介されるようです。肩こりに悩んでいる方など、ぜひ参考までにご覧になってください。

そして知人からの依頼ですが、4月17日にハワイオアフ島で開催されるスプリントトライアスロンANA ラニカイ・トライアスロン2011」ホノルルの参加者を募集中とのことです。まだ4月のレースプランが決まってない中は、ぜひご検討ください。

そして6月19日(日)開催の五島長崎国際トライアスロンのエントリーも受付中です。今年は11月5日に開催される世界ロング・トライアスロン選手権(アメリカ・ネバダ州ヘンダーソン)の日本代表選考レースに指定されています。

男女各エイジグループ部門の1-10位の選手には、世界ロング・トライアスロン選手権への出場資格が与えられます。6月に五島大会で頑張って、11月には世界選手権に参加しましょう!

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2011年2月19日 (土)

「かなりきつい」のか「非常にきつい」のか

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このところタリーズコーヒーによくお世話になっています。コーヒーが大好きな私にとっては、こういうお店が近くにあるだけで、とてもありがたい気分になります。

 話は変わって昨日は、数年ぶりにトレッドミルによる運動負荷テストを行いました。下記のような6〜20までの主観的運動強度を参考にしながら、私の精神的な限界近くまで運動負荷を上げて実施されました。。

下記の表を参考にすると、精神的限界点に近い数字の20から「非常にきつい」「かなりきつい」「きつい」「ややきつい」と緩やかに楽な方向に下がっていきます。数字での限界度表現はともかく、「非常にきつい」と「かなりきつい」では「非常にきつい」の方がキツイ度合いが高い表現らしいのですが、私にはこの差がやや分かりにくく感じました。そこで英語の表記を見てみると納得、より明解でした。

 さてテストの方はトレッドミルで10%+という急勾配が設定され、3分ごとにスピードを上げて負荷強度を高くしていきます。今回の私の主観的強度は、最終的に「非常にきつい」の19もしくは20まで到達したと思います。最後はギブアップの手が挙がる寸前でした。

 今回の運動負荷テストでの最高心拍数は200拍/分を越えたそうで、今年48才になるオヤジとしては、苦しい中で最後までよく粘ったものだと喜びたいところです。しかしこのテストは、残念ながら最大心拍数が200まで上がったから運動能力が高いなどと評価するための検査目的ではありませんでした。。。残念

主観的運動強度(RPE)
20
19 非常にきつい
18
17 かなりきつい
16     
15 きつい 

14
13 ややきつい
12        
11 楽
10
 9 かなり楽
 8
 7 非常に楽
 6

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2011年2月18日 (金)

史上最大の記録

 夜半から朝にかけて関東地方は、すごい集中豪雨だったようですね。

東京都心で正午までの24時間降雨量が、2月としては観測史上最大となるなど記録的な雨だったようです。

でも雨でまだ良かったんじゃないでしょうか。雪だったら、東京は出勤ラッシュと重なって大混乱していたかもしれませんね。

ところが昼前には青空が広がり天気も急回復して気温が上昇、、暖かさを越えて暑ささえ感じる陽気となりました。

夜からはまた冷え込むようですので、風邪をひかないように皆さんも気をつけて下さい。

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2011年2月16日 (水)

22年ぶりの再会

この世の中、ホントに狭いなと感じることが、最近はよくあります。

 その一つは先日1月17日付けのBlogで書いたように、FaceBookなどSNSの普及のお陰で、25年以上も前のトライアスロン黎明期に世界のトップを目指し、またトライアスロンがメジャースポーツになることを夢みながら、カリフォルニア州サンディエゴに集結して、武者修業に来ていた世界各国の友人たちとつながることができたことです。たった2週間くらいの付き合いだったトライアスリートもいるので、連絡が取れてこちらがビックリするくらいです。

 そして今日は都内某所にて、これまたホントに偶然と言うほかにない再会をしました。今から22年前にお世話になったその方は、当時はまだ学生で実習生として勉強中だったと思います。それが今ではリーダー的な立場で活動し、研究発表や講演なども行われているようです。その活躍ぶりを垣間見ることができ、とても感激しました。

今日、明日と浅草ROXビギンが休館日ということもあり、久しぶりにゆっくりトライアスロン関係の資料でも整理しようと思います。

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2011年2月15日 (火)

ボディバランスを再構築しよう

 今日は7時間連続で7人のクライアントさんへのパーソナル指導でしたが、カゼ薬、栄養剤、喉飴の3点セットで何とか無事終了しました。ちょっと厳しかったです!

さて長年同じ競技を続けていると、その競技に使う筋肉群と使わない筋肉群のバランスが極端に崩れてしまう場合があります。それでも建物の経年変化と同じように、徐々に筋肉のバランスが変化していくので選手には分かりにくい部分があると思います。

そのような筋バランスの変化に気づかないままでいると、パフォーマンスが落ちてしまったり、フォームのバランスを崩してしまったり、何となくしっくりこないなどの違和感も生じてしまいます。

 これらの状況を慎重にチェックして筋バランスを整え、アウターマッスルばかりではなく、インナーマッスルや腹横筋や横隔膜などのインナーユニットを働くようにするのが、我々指導者の役割です。

 「(2時間30分を切る)タイムが出ていた時のような良い走りのイメージが戻ってきました。ようやく外に走りに行くぞ!という前向きな気持ちになってきました」というエリートランナー早川英里さんのコメントが、今日の嬉しい一言でした。

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2011年2月13日 (日)

JーBEAT ~カーフマン南関東大会~

 カーフマンジャパン第5戦南関東大会が、川崎市の東扇島で開催されました。一昨日に降った雪の影響による路面凍結などの心配もありましたが、まったく問題なし。風がやや冷たく感じられましたが、素晴らしい快晴となりました。

今回のカーフマンには過去最高の600名以上の選手がエントリーし、レース会場にはトライアスロン関係のブースも出展されて、賑やかな大会になりました。私は今回も鈴木キリヨさんとMC担当でしたが、主宰しているチームJ-BEAT+のメンバーも5名ほど参加してくれました。

チームJ-BEATの成績を見ると年齢別では宍戸さんが2位、前回エイジ総合優勝の小林雄太クンがエイジ3位と表彰台に上がり、存在感を示してくれました。

エリートレースもエイジクラス同様に参加者が多く、応援のギャラリーの声援に応えながらエキサイティングなレースを披露してくれました。

個人的な関心としては、今回27チームがエントリーしたチーム対抗戦。チームJ-BEATもエントリーして表彰台を狙ったのですが、7位という結果でした。J-BEATの個人成績では結構上位にいたので期待していましたが、残念でした。チーム対抗戦のポイント計算はどのような仕組みかを確認してみると、意外なことが分かりました。

 なんとチーム対抗戦の部のポイントは、チーム内上位選手のポイントのみではなく、チーム対抗戦としてエントリーした選手全員のポイントが加算の対象になるということです。分かりやすく言うと参加人数が多いチームは、それだけポイントの加算も多いといううことです。このポイント方式は賛否両論に考え方が分かれると思いますが、運営的には◎のようですね!! 納得!次回は、チームJ-BEATも増員計画を練りたいと思います。

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2011年2月12日 (土)

多摩丘陵の雪化粧

 私は子供のころ土砂降りのような雨が降ると、わざわざ傘をさして外にでて歩いたりするのが好きでした。そういう性格は今も若干残っているようです。

昨日、2月11日(祝)は、関東一円でかなり雪が降りましたが、都心部では翌日まで雪が残るっている所はそんなに多くはないと思います。

下の画像は、今朝自宅から徒歩15分ほどの場所にある桜が丘公園の積雪を見るために行った時のものです。防寒対策バッチリで現地に向かうと犬を連れた散歩の皆さまに混じり、一眼カメラを携えた本格派の方々も広大な公園内を散策していました。おそらく私と同じような動機だと思います。

私も色々なポイントで写真を撮りましたが、一見すると東京とは思えない多摩丘陵の素晴らしい雪景色です。

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2011年2月10日 (木)

気づきの効果

 エリート選手でも長年競技を続けていると適応あるいは順応してしまい、軌道修正すべき点に気づかないことは結構あると思います。

競輪S級で活躍する小原太樹選手や2時間28分台のベスト記録を持つ女子マラソンの早川英里選手のようなアスリートたちは、その競技経験により培われたセルフコンディショニング能力で日々の練習や体調管理はある程度、自分自身で行えると思います。

 それでも長年の競技生活における筋肉の付き方やバランスなどの経年変化は分かりにくく、それが当たり前になってしまうことがあります。そして自分自身ではそれを微調整していくことが、必ずしも簡単にいかない事も少なくありません。時にはその影響で、スランプに陥ってしまうこともあります。

 指導現場では早川英里選手への1カ月弱の指導でも、筋力の使い方やボディバランスからくるランニングフォームや動作など修正すべき点がいくつか見つかり、小原選手も股関節まわりの硬さが体の使い方を制限してしまっていることが分かりました。今はトレーニング指導と並行してその違いを確認しながら、修正していく作業も行っています。

このように何となく違和感を感じていたり、何かしら問題意識を感じていた事を明確にして軌道修正することで、選手のモヤモヤしていた気持ちがスッキリし、より意欲的にトレーニングに取り組む事が可能になるのです。

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2011年2月 8日 (火)

トップを目指すということ

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世界No.1の自立式電波塔を目指して建設中のスカイツリーも毎日視界に捉えているとその変化を認識しずらいのですが、じっくり見ると徐々に完成に近づいてきた気がします。

 世の中には、その分野でトップに立てるのは唯一つだけというモノやコトは色々あると思います。結果として頂点に立てなくても、そこを目指して進んでいくその姿勢が、輝きや美しさを際立たせ、勢いをも感じさせてくれるのだと思います。スポーツの世界でも同じです。

 完成に向けて建設が進んでいくスカイツリーは完成後も人気スポットとして注目を集めると思いますが、目標634mに向かってグングン伸びていく今の方が、僕は魅力的に感じます。

ただスポーツの世界では記録が停滞したり、勝負に勝てないなどメンタル的にも厳しくなってきた時に、そこからどのように打開の糸口を見つけていくかというプロセスにも人間的な魅力を感じます。

トライアスロンの2011年シーズンも目前、来年のロンドン五輪を目指す選手たちも目標に向かって、毎日がんばっています。もちろんJ-BEATのメンバーも。

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2011年2月 6日 (日)

ちょっとハードな練習会

 今日のチームJ-BEATの練習会は、バイク&ランのクロストレーニングでしたが、バイクは城山湖まで、ランはペースを意識したインターバルを行ったので、全体的にややハードな練習内容となりました。

 上り坂のきつさや心拍数の変動も、終わってしまえば楽しかった記憶のひとつとして残ります。変化のない練習ほど記憶には残りませんが、それは一人での練習でも可能でしょう。今日は天気もよく気温もこの時期としてはさほど低くなかったので、しっかりいい汗もかいたことでしょう。

今回私は車でサポートしたので、バイク練習の終盤にもう一発とばかりに日大三高周辺の劇坂もコースに組み入れたのですが、みなさんちょっと無言になってしまいましたね。今季初バイクという方にはかなり効いたかなという感じです。

 バイクの後は1周600mの周回コースを利用したランニング練習。こちらの練習もかなり楽しんで頂けたと思います。そして練習後にはレースまで時間がないとか、 エントリーは時期尚早だったかなどの悩みも寄せられました。レースが近づいてくると、誰でも不安だからみんな同じようなことを考えるものですよ。

 諸々の試験日と同じでこちらの準備状況に関係なく、レース当日は変更になることもなく必ずやってきます。社会人の趣味としてのトライアスロンなんだから「仕事が最優先。トレーニングが理想どおりに進むことなどないんだ」という前提で、今からでも出来ることをしっかり行っていけば決して手遅れということはなく、楽しく参加できると思います。プレッシャーも楽しみの一部として、もっとトライアスロンを楽しみましょう。

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2011年2月 3日 (木)

記録に向けて

 パーソナルトレーニング指導では、クライアントさん個々の目的や目標に合わせてプログラムを作成していきますが、常にコミュニケーションを取りクライアントさんの理解を得ながら進めています。 

 今月開催の東京マラソンも目前ですが、今日はランニングブームを反映してか、2時間28分台の記録をもつ早川英里選手のようなエリートランナーから市民ランナーまで、ランニング愛好者への指導が多い一日でした。といっても加圧トレーニング指導をしていく中で、ランニング未経験のクライアントさんたちをランニング愛好者にしちゃったんですけど。いよいよ次はトライアスロンか!

どんなスポーツ分野でも最近は、体幹を意識したトレーニングを取り入れる事が多くなっています。TVのスポーツニュースを見てもプロスポーツ選手たちが軸づくりのエクササイズなどを行っているシーンを良く見かけます。

早川英里選手もインナーユニットが働くようになりコアも強化されてきたので、ランニングフォームにも安定感がでてきました。

今日は節分。帰宅が夜だったので声を抑え気味に、豆まきをしました。

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2011年2月 2日 (水)

チームTシャツ

 昨年はライトピンクにライトブルーとややおとなしい色づかいだったチームJ-BEATのTシャツですが、今年は紺とホットピンクの2種類にしたせいか、ROXビギンのトレーニングジム内でも、かなり目立ちます。

パーソナルトレーニングのクライアントさんは、トライアスロンなどのスポーツ参加型の方ばかりではなく、健康増進や体力維持という方もいらっしゃいます。

トレーニングの際、皆様にJ-BEATのシャツを着用して頂いて、嬉しい限りです。

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2011年2月 1日 (火)

コア・コンディショニング

 日本選手として初めてホノルル・マラソンで優勝した早川英里選手への指導も予定どおりに順調に進んでいます。

姿勢改善や安定性、安定した動きづくりを目的としたコア・コンディショニングも取り入れていますが、さすがエリートランナーだけあって習得も格段に早い感じです。

指導中にクリアーできなかった課題を、次の指導時にかなりマスターしている事を考えると、宿題としてしっかりこなしてくれているのだと思います。

 ハーフポールの上で両手両足を挙げたままの姿勢を維持できるなど、体幹やインナーユニットがしっかり働くようになってきました。両手両足を挙げて安定させるのは、横隔膜や腹横筋などのインナーユニットがきちんと働かないと取れない姿勢のためそんなに簡単ではないのですが、指導を開始して4回目でのクリアーはさすがです。

レースの終盤まで軸ブレのない安定した姿勢で走ることができれば、スピードを維持した素晴らしい走りにつながると思います。

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