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2011年1月31日 (月)

東京 -5℃

 東京と言うなっ!という声も一部から聞こえてきそうですが、東京都下の多摩市の今朝の気温はマイナス5℃。

多摩市での生活も長くなりますが、数字で確認した過去最低気温です。

手の指先もあっという間にかじかんでしまいましたが、肌を刺すような冷たさも、地球温暖化を考えると日本の四季を感じることができていいものです。

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2011年1月26日 (水)

アジアカップ サッカー

  アジアカップの準決勝・日韓対決は、見応えがありましたね。先制されながらも粘り強いサッカーで強豪韓国を抑えた日本代表は、集中力を切らさずに最後までよく頑張ったと思います。 

 試合前からメディアの報道でも大きく取り上げられていたこの注目の一戦を、テレビで観戦しました。キックオフ直前の帰宅に「間に合った!」という思いで、熱く観戦モードに入りました。ところがいい流れで試合をつくっているなと思っていた矢先にPKを取られて、「あららっ!」という感じで1失点。

 応援モードが高まっていただけに、序盤での失点に一時私の方が気抜けしてしまいました。この失点してからの日本の粘りと追い上げは、素晴らしかったですね。今大会では、先制されてからの逆転勝利がチームジャパンには多く、メンタル面もかなり充実しているように見えます。韓国も延長後半で同点に追いつくなど、両国ともに勝利に向けた意識が強く、観ている側も最後まで息が抜けないいい内容の試合だったと思います。

やは最後まで諦めない自分を信じる気持ちなどメンタル面が、スポーツでの勝敗や試合内容に大きく影響することを改めて感じました。 1988年の全日本トライアスロン宮古島大会で優勝した時も、バイク前半で思い切り落車し、一時集中力が切れて力が抜けた走りをしていました。しかし、このままフィニッシュしても言い訳に終始してしまうだろうと思い、気を取り直して粘った結果が2位の選手と24秒差での逆転優勝でした。あのまま諦めていたら優勝どころか上位にも上がれなかったと思います。

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2011年1月23日 (日)

レースNoと実力

 カーフマン ジャパン第4戦北関東ステージが、埼玉県にある森林公園で開催されました。この武蔵丘陵森林公園のオープンは1974年。私もオープン当初の中学時代に、友達たちとこのサイクリングコースで自転車に乗りまくった記憶がありますが、適度にアップダウンのある楽しいコースです。

 今朝の気温はマイナス3℃で園内にある池の水も凍り、カモ達が身を寄せ合いジッとしている感じでした。それでも嬉しいことにレースが始まる頃には気温も上がり、私もリラックスして会場MCを担当することができました。この時期としては暖かなレース日和となったお陰で、キッズ・ジュニア・ビギナー・一般選手とそれぞれレースを楽しむことができたと思います。

 一方、エリートのレースは緊張感が漂うかなり白熱したレース展開でした。特に男子は今シーズンのデュアスロンを盛り上げているレースNO.1~4の深浦・高橋・栗原・森と4人がレース終盤まで競り合う展開で、観戦している大勢のギャラリーから注目を集めていました。

高校・大学時代にはチームJ-BEATで活動していた舞ちゃんも、散々だった昨年のレースとは違い、今日は頑張っている姿が印象的でした(エリート女子2位) そしてJAXAで宇宙を目指す小林クンは、仕事が忙しいのに素晴らしい活躍で、見事に一般の部で初優勝を飾りました。

一番下の画像は同時期に選手時代を過ごした仲間ですが、今日はそれぞれの仕事としてレースに集まりました。昔は、みんな速かったんだけどな。。。

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2011年1月22日 (土)

 今日の午前中は多摩丘陵とことん利用したバイクライド。約2時間のアップダウンの繰り返しに脚の方もかなり疲労気味に。

バイクからランニングの練習に移る前にスタバで小休止、寒い冬季練習の合間の暖かいご褒美は、ホントに心も温まります。

 そして最後はピリッとクロカンランで締めくくりといきたかったのですが、私は軽い故障のサインが発生し、途中で練習を中止しました。。。 昨日も病院で「もう若くないことを自覚するべし」とアドバイスを頂いたばかりでした。。。

夕方からは、チームーBEATメンバーのご主人が経営されている都内のうなぎ割烹にてやや遅めの新年会!! 

美味しいうなぎ料理に舌鼓を打ちながらの楽しいチーム新年会でした。最後の〆のうな重は本当に旨かったです。

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2011年1月20日 (木)

スプリント トライアスロンで優勝(豪)

 現在、オーストラリアにて単身で強化合宿中の高橋侑子選手が、地元のスプリントレースで優勝したという嬉しい連絡が入ってきました。2010年JTUジャパンカップ・ジュニアランキングで年間チャンピオンのタイトルを手にした高橋選手も、今春からは大学生になり、カテゴリーもジュニアからエリートに上がります。

 昨年、日本選手権後のオフから年内にかけてしっかり体づくりの指導を行ってきました。やはりジュニア世代のスポーツ選手のフィジカル面は、それぞれの選手が過ごしてきた環境がすごく影響していると思います。今オフのトレーニング成果が地元の大会とは言え、しっかり結果として表れたことは、高橋選手自身がいちばん喜んでいると思います。

 そして今日は一昨日から指導を開始したエリート・ランナーの早川英里選手への2回目の指導を行いました。直近の目標とする名古屋国際女子マラソンまで指導期間が短いことから、当面は筋力強化というよりは、体幹の強化とランニング動作の安定性向上が指導の中心となります。

 自己ベスト2時間28分台の記録を持つ早川選手、新しいことにチャレンジするには勇気も必要です。その前向きな姿勢が良い結果として表れることを願いながら指導しています。

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2011年1月18日 (火)

女子エリート選手

 今日の加圧パーソナル・トレーニング指導の最後のクライアントは、ホノルルマラソンで日本選手として初優勝を飾り、フルマラソン2時間28分台の素晴らしい記録を持つ早川英里選手でした。

 日頃はパワフルなトライアスリートと接する機会が多いため、エリートランナーの早川選手がかなりスリムに見えます。

 世界のトップを目指して邁進してきた早川選手。とても健康的で爽やかな選手ですが、目標とする大会や記録更新に向けた強い意志が内面にしっかり感じられました。

 今日は長距離選手としての長いキャリアに比例して起こりうる筋バランスや姿勢の変化、ランニング時の動作の特徴などをチェックしました。

早川選手自身が気づいていなかった改善点や強化のポイントをしっかり確認して頂ききながら、約2時間にわたる指導を終了しました。

 今後の指導で、競技パフォーマンスがどう変化するのか楽しみです。

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世界選手権 エイジ代表選手選考基準(発表)

 11月5日にアメリカ・ネバダ州ヘンダーソンで開催される世界トライアスロン選手権(ロング)のエイジグループ日本代表選手選考基準が発表されました。

 エイジグループ日本代表選手の選考レースとなる五島長崎国際トライアスロン大会(6月開催)では、各エイジカテゴリー1位~10位の選手に日本代表選手としての世界選手権・出場資格が与えられます。

 素晴らしいレース・ロケーション&ちょっとタフな五島長崎大会を楽しんで頂き、エイジグループの日本代表選手としてひとりでも多くの選手に世界選手権を経験して頂きたいと思います。

2011世界トライアスロン選手権(ロング)代表選手 選考基準

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2011年1月17日 (月)

トライアスロンで猛火 !?

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Micky, you have no idea what a firestorm these pictures have created.

firestorm(猛火)??こんな書き出しのメールが送られてくると、何かドキッとします。 実は友人の誘いで昨秋からFaceBookを始めました。(あまり熱心じゃないのですが)その中で最近送られてきた文章がこれです。

 このFaceBookを始めて良かったことは、トライアスロンの黎明期である1980年代中頃のトライアスリートたちと連絡が取れたことです。

 当時、トライアスロンの「世界的な拠点」と言えば、トライアスロンが誕生したカリフォルニア州サンディエゴでした。そしてこのサンディエゴに、世界を目指すトライアスリートたちが集結するようになり、アメリカ以外からも私のような海外組がチラホラと集まってきていました。

その当時の写真をFaceBookに掲載した反応のひとつが、冒頭の英文です。最初にサンディエゴ合宿に行ったのは、大学卒業間近の1986年。当時は名前も知らずに練習していた仲間も少なくありませんでした。その当時の仲間たちと今頃になって連絡を取り合えるというのは、やはり情報通信ネットワークが発展した恩恵といえるでしょう。

 なお心配したその英分の最後は、こう結ばれています。You have made a lot of people smile. I wish I knew you the absolute best. なにか同窓会に近い雰囲気で掲載した写真への書込みが次々とあり、写真に写っている仲間の名前も判明しました。その仲間の多くが今でもトライアスロンに関わっていることを考えると、当時からみんながトライアスロンに対して真剣に情熱を傾けていたことを再確認した気がします。

 ちなみに写真の下段右は1989年、22年前の記念すべき第1回ITU世界トライアスロン選手権(フランス・アビニョン)日本ナショナルチームの移動中のひとコマです。面影で誰だかすぐ分かると思いますが、男子は中山俊行、宮塚英也、山根英紀、中込英夫、山本光宏。今でもトライアスロンと関わりを持ちながら活動しています。

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2011年1月16日 (日)

速かった高校生

 今日はJ-BEATの拠点である多摩市に隣接する稲城市で稲城グリーンロード10kmに、チームで参加しました。 稲城市といえば東京ヴェルディの本拠地ですが、今日のレースでもヴェルディトライアスロンチームのメンバーがスタッフとしてこの大会を支えていました。

チームJ-BEATからも5人のメンバーが参加して、チームトップは男子5位、女子4位と良いレースをしてくれました。

 優勝は男女ともに高校生と、若い力がレースを引っ張りました。ちなみに女子で優勝した高校生は福島県からひとりで参加したそうですが、フルマラソンで2時間50分台の記録をもっているとのこと。今日のレースでも2位以下を大きく引き離してのブッチギリ優勝でした。

我々J-BEATメンバーは昨年この大会に参加した時と同様に、多摩センター近くの天然温泉で汗を流し、大人の反省会!!へと続きました。

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2011年1月15日 (土)

クロストレーニング

 今日はプロ時代の練習を思い出す多摩丘陵の起伏を活かした練習を行いました。練習開始時の気温がきょうもマイナス2℃と、バイクで風を受けながら走ると手足の指先が凍てつく寒さでした。それでも以前「ヨローッパの冬の寒さに比べたら、全然問題ないよ。アウターでもガンガン踏めるよ」なんて聞いたこともあるので、今日はそのつもりで練習しました。

 今日の練習にはロングで活躍する宮崎康子プロも参加し、多摩市周辺のアップダウンをとことん走り回りました。プロ時代に2時間前後の練習を行う時に意識的に起伏のあるコースを選んで走ったものですが、今回はそのコースを使用して走りました。

2時間もアップダウンコースを走ると、メンバーの脚もパンパンに。そこでトレイルランを行う前に最近ではトライアスリートやサイクリストの溜まり場になりつつあるスタバで休憩をとり、その後にしっかり走りました。

今日のバイク&ランは、練習内容がかなり濃かったと思いますが、明日レースに参加するメンバーには、頑張ってもらいたいですね。

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2011年1月12日 (水)

世界選手権YOKOHAMA 日本代表記者会見

今日の午前中は、来る5月に開催される世界選手権シリーズ横浜大会の記者発表があり、横浜市庁舎内の記者会見場にて進行役を務めてきました。

 林文子横浜市長による大会開催趣旨説明、日本トライアスロン連合・岩城光英会長の挨拶、同大塚専務理事によるコース説明と続き、最後に選手記者会見となりました。

 1年後のロンドンオリンピックの代表選考に関わる大会として、世界トップクラスの選手が集結して競技が行われるこの横浜大会。日本を代表する選手たちのコメントにも力強い意志が感じられました。ちなみに今日の記者会見に出席した選手は、井出樹里、足立真梨子、土橋茜子、細田雄一の4選手。

今日も記者会見前にしっかり朝練してきたとのことですが、キレイにお化粧して記者会見に臨んだ女子選手たちの表情は、周囲の関係者の間からも「素敵だなあ」との声が上がるほどでした。

記者会見後も各選手への囲み取材が行われ、また私も記者からの質疑に対応させていただきました。多くのメディア関係者が取材に駆けつけるなど、この大会の注目度がうかがわれました。

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2011年1月11日 (火)

世界ランキング第3位

 今や下町の観光名所になっているスカイツリーの高さが549メートルとなり、ワイヤなどを用いない自立式電波塔としては世界3位の高さになったったそうです。仕事の移動の際に毎回このスカイツリーが視界に入っているハズなのですが、意識してみないとわかりませんね。

今春には中国の広州タワー600mを抜いて、世界一の自立式電波塔634mが完成するそうです。その時点でのトップ=1位を目指すからこそ、その目標に向けて次の新しい記録が生まれるわけです。

スポーツの世界でも同じですね。2009年は井出樹里選手が、2010年は足立真梨子選手が、世界ランキングのトップ10に入りました。この勢いを日本のエリート選手全体で盛り上げて、ロンドンオリンピックにつなげていきたいですね。2011年もトライアスロン界の話題から目が離せません。

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大会エントリー受付開始  五島長崎国際トライアスロン

 2011 ヘンダーソン ITU ロングディスタンス トライアスロン世界選手権 (11月5日アメリカ・ネバダ州)のエイジグループ日本代表選考レースを兼ねる2011 五島長崎国際トライアスロン大会のエントリーが始まりました。

大会エントリーは、こちらからお願いします。2011 五島長崎国際トライアスロン

世界選手権のイメージ画像は、こちらをご参考下さい→2009ゴールドコースト大会(51.5k)

下記は89年開催の第1回世界選手権(51.5kmフランス/アビニョン)の日本ナショナルチームの画像です。

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2011年1月10日 (月)

2011 五島長崎国際トライアスロン大会

  1月11日(火)正午からエントリー開始です。エントリーはココから→ 2011五島長崎国際トライアスロン大会

先日のブログでもお伝えした通り、2000年~2010年まで続いたアイアンマン ジャパンに替わり、長崎県の五島市で今年から名称を新たに五島長崎国際トライアスロンとして大会を開催することになりました。

昨年のアイアンマン ジャパンが口蹄疫の影響で中止となっった関係で、昨年お披露目する予定だったスイムとランの新設コースを今年から使用することになります。富江港での新しいスイムコースは、波が立たないように毎年風向きを気にしていた従来のコースに比べて、スイム・コンデョションの安定度がかなり高いと思います。

またロングのトライアスロン世界選手権のエイジグループ選考レースにも決定しています。11月5日にアメリカのラスベガス近郊・ヘンダーソンで開催される世界選手権の日本代表を目標にして、五島長崎大会に参加するのもひとつです。アイアンマンの醍醐味は私も13回ハワイ大会に参加しているので経験済みですが、ITUの世界選手権にエイジグループ仲間とお揃いのユニフォームで参加するのも魅力があります。ヘンダーソンという日本選手にあまり馴染みのない地域で開催されるレースに参加するのも楽しみの一つでしょう。

 気になるスロット数は大会関係者で現在調整中ですが、昨年までの50スロットと比べるとロング世界選手権のスロット数はかなり増えると思います。トライアスロン愛好するエイジグループの皆さんも、一度は世界選手権を経験して見て下さい。日本を代表するエリート選手と同様に「JAPN」ユニフォームを着用して、楽しい経験になると思いますよ。

そして何よりも、自然豊かな五島を満喫し、地元の方々との交流も深めてください。

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2011年1月 9日 (日)

初詣ラン

 初詣といっても、すでに正月にそれぞれ既にお参りを済ませているのですが、J-BEATの年初の恒例行事で高幡不動まで往復約20kmを走って「初詣」をしてきました。

9日ともなると境内の露店も無くなっているだろうと思っていましたが、有難いことにちゃんとやっていました。毎年お参りをした後に、境内近くの休憩所で甘酒を飲んで帰ってくるのが、習慣になっています。

昨日と同様にきょうも霜が降りるほどの寒い朝でしたが、凍りついた芝の上を走る時のザクッザクッという音も中々風情があるものです。最後は記念館坂という激坂で心拍数を上げて、ハートにも刺激を入れて締めました。

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2011年1月 8日 (土)

東京 マイナス2℃

 チームJ-BEATの練習会に参加するために多摩市まで足を運んでくれるメンバーから、多摩の冬は寒いとよく言われます。

以前はそんなに温度差の違いはないと信じていました。23区内や横浜方面に住むメンバーからみると、東京郊外というだけで寒いイメージをもってしまうのだろうと。

ところが、やはり多摩は寒いようです。バケツに水を溜めておくと、薄氷どころかしっかりした厚みのある氷ができます。昔は浅草の実家でも薄氷が張ったものですが、今はまったくないと思います。

 今日の練習会に23区内から来たメンバーに今朝の気温を聞くと2℃とのこと。多摩市の今朝の気温は同じ2℃でも、マイナスが付いていました。ちなみに私が過去にチェックできた多摩市の最低気温はマイナス3℃です。

今日のバイク練習は寒さが身にしみましたが、スタバの熱い飲物がより一層美味しく感じられました。

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2011年1月 4日 (火)

正月のスポーツ

 正月のスポーツと言えばサッカーやラグビーもありますが、やはりメディアの報道を見ると、箱根駅伝が話題の中心になっていますね。 ところで1月3日にアメリカンフットボールの日本一決定戦=ライスボウルが、社会人NO.1のオービックシーガルズと大学NO.1の立命館大パンサーズとの対戦で行われました。

ライスボウルが社会人代表VS学生代表の組み合わせとなった1984年からの戦績を見ると社会人チームの15勝12敗とほぼ互角の対戦成績となっています。ここ数年は社会人代表が優勢のようで、今日のゲームでもシーガルズが貫禄のプレーとスピードを披露して日本NO.1に輝きました。テレビで観戦しているとその余韻なのか、(遊びで)もう一度プレーしてみたくなりますね。

 また観るスポーツではありませんが、私が指導しているプロ競輪S級の小原太樹選手が約3カ月ぶりにレース中の骨折から復帰しました。昨シーズンは、正月の劇的な優勝から入りましたが、今年は厳しいスタートとなりました。昨年末の競輪グランプリを見ても彼らS級トップ選手の体つきを見ると、小原選手はまだまだこれからだと実感しました。S級で活躍できる選手を目標に頑張ってほしいものです。

  さて話は変わりますが、今夜「サウンド・オブ・ムージック」という映画をテレビで初めて観ました。私にとっては中学時代を回想するような意味合いの映画です。

 それは中学時代の英語の授業では、英語の歌ばかりを歌っていた記憶があるからです。英語の教師が、我々に関心をもたせるためのアイデアだったと思いますが、その授業で歌った曲のいくつかが、この映画の中で歌われている「エーデルワイス」や「Do-re-mi」などです。

今でも私がアカペラで歌えるくらい熱心で楽しい授業でしたが、教科書通りに授業が進んでいなくても、ちゃんと中間・期末テストが行われたので、われわれは大変でしたimpact

  1965年公開のサウンドオブミュージックは、当時の社会的情勢や時代背景が映されており、ストーリー展開が早くやや強引と思えるシーンもありますが、爽やかに描かれたミュージカル映画です。たまには名画もいいものです。

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2011年1月 3日 (月)

2011年 指導始め

 今日の箱根駅伝は、レース展開やそれぞれの区間、それぞれのポジションでの競り合いがとても面白かったですね。6区の箱根の山下りで早大が転倒しながらも首位奪回したシーンや、念願の初シード獲得がゴール間際のコースミスであわや遠ざかるところだった国学院など、映像はもとより色々な情報が伝わってくるからこそ、印象に残りました。

 さて今日の夕方から浅草のROXビギンで、2011年の指導が始まりました。指導まで多少時間があったので浅草寺に初詣と思い並んでいましたが、さすが三が日は参拝客が多くてタイムオーバー、参拝できませんでした。それでも活気に溢れ賑やかな境内を通ったお陰で、勢いをつけてROXビギンへ向かうことができました。

まだ1月3日だから参加者は少ないだろうと考えていたのですが、約20名の参加があり、初日から熱の入った練習ができました。年が明けたのでメンバーそれぞれが目標にするレースに向けての練習開始です。

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2011年1月 1日 (土)

謹賀新年 2011

 今年もどうぞよろしくお願いします。

年末年始の風情を少しだけ楽しみ、その後はビシッthunderといきます。

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