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2010年10月31日 (日)

全国高校アメリカンフットボール大会 関東予選 

 今日の日曜日、事前の天気予報などで台風の影響が心配されていたこともあり、J−BEATメンバーが参加予定だったトライアスロン大会は、残念なことに中止となってしまいました。

ところが、高校アメリカンフットボールの全国大会ベスト8進出をかけた関東予選2回戦は、無事に開催されました。というのもサッカー競技場としても有名な味の素スタジアムに隣接するアミノバイタルスタジアムは「人工芝」のため、雨が降りさえしなければ、開催可能のようです。そこで母校の法政二VS早大学院戦を観戦してきました、試合開始が1時間遅れて正午のキックオフです。それにしても、後輩たちも部員が80名もいる大所帯となっていました。レギュラーになるのも大変だと思います。余談ですが、トライアスロンは、基本的には、まだ参加意思があれば参加できる大会がほとんどですが、マラソン大会は、人気沸騰で「完走することよりも参加することの方が大変」なレースもありますね。

 さて肝心の試合ですが、我々の高校当時から、東京都代表の早大学院とはいいライバル関係にありました。今日の試合でも、法政二キックオフによるオンサイドキックで、ボールを奪取して流れをつかみながらも、相手のディフェンスに抑え込まれたりと、第1クオーターは、一進一退、両校無得点のまま緊張感ある試合が続きました。

第2クオーターに入ると、早大学院が先制のタッチダウン、TFPも決めて8−0に。そして前半終了「1秒前」、ここで意表を突くプレーでタッチダウンを奪われてしまいました。この前半終了1秒前のタッチダウンが、今日の試合を決めた感じです。後半はディフェンスも頑張って早大学院はタッチダウンなし、法政二は1タッチダウンを返すものの、そのまま逃げ切られてしまいました。相手の試合運びが巧かった感じです。

 先日の神奈川大会決勝・慶応高校戦での敗退に続き、今日も敗戦と、私が観戦した2試合とも、未勝利に終わってしまいました。良いカードばかり見ようとするとこういうことにもなるんですね。今日は、当時のアメフト部の同級生5人が集まり、「やや残念」な意見交換会となりました。

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2010年10月28日 (木)

日本トライアスロン選手権 31日(日)放送

 日本トライアスロン選手権の収録を六本木ミドタウン近くのスタジオで行ってきました。日本トライアスロン選手権の時のみ使用するスタジオなので、1年に1回利用するスタジオとも言えます。

今回の日本選手権は、女子優勝の﨑本智子選手、山本良介選手共に初優勝です。レース展開は、女子・男子ともに動きがあり、勝つための戦略があり、それぞれの思いがあり、日本一決定戦に相応しく素晴らしいレースでした。今日の解説は、女子が山倉紀子さんと、男子が中山俊行さんと行いました。放送予定は、次の通りです。

(NHK/BS番組表より)

 第16回日本トライアスロン選手権- 東京港大会 -
トライアスロン日本一を決める大会。東京・お台場を舞台にスイム、バイク(自転車)、ランの3種目計51.5kmで競う。

トライアスロン日本一を決める大会。東京・お台場を舞台にスイム、バイク(自転車)、ランの計3種目51.5kmで競う。今大会は男女とも混戦模様。女子の注目は北京五輪5位の井出選手と今季好調の足立選手。男子は北京五輪出場、田山選手が5連覇なるか。番組では各種目ごとの駆け引きもわかりやすく解説。トライアスロンの魅力を存分に伝える。
チャンネル :BS1 
放送日 :2010年10月31日(日)
放送時間 :午後3:00~午後4:50(110分)

総合解説:山本光宏(JTU事業広報副委員長・テレビ放送担当)
女子解説:山倉紀子(JTU種目別強化委員長)
男子解説:中山俊行(JTU強化委員会委員、オリンピック対策プロジェクト・コーリーダー)

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2010年10月25日 (月)

今夜放送〜松岡修造のスポーツコーナー〜「報道ステーション」

 今夜放送の報道ステーション「松岡修造のスポーツコーナー」に、今夏行われたユースオリンピックで、全競技中で最初の決勝競技となったトライアスロンで、ユースオリンピック史上に残る最初の金メダリストに輝いたジュニア選手である佐藤優香選手が、出演予定です。

トライアスリートの皆さんは、佐藤選手のコメントを通して、その強さや日常の姿も見ることができるので、ぜひご覧ください。佐藤優香選手の出演予定は、次の通りです。

10/25(月)21:54 テレビ朝日 
「 報道ステーション」 松岡修造のスポーツコーナー

10/27(水)23:55 フジテレビ 
「 すぽると!」 Shiningなでしこ

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2010年10月24日 (日)

~オークリー初代モデル・今も活躍 !~ J-BEAT練習会報告

 今日のJ-BEAT練習会は、久しぶりにトレイルランを行いました。くもり空でしたが、雨は午後から降りだすとの予報なので気にせずスタートしました。

 天気は気にならないものの、昨日のバイクスキル練習と同様にメンバーのフォームがやや気になります。脚が後ろに流れてしまったり、膝が前に出ないなど、、、。

そこでスタートしてすぐの緩やかな登り斜面を使用して、ハムストリングスや大臀筋を意識して使った走りの練習を行いました。自分のフォームは中々把握しにくいので、反復練習をしながら動きを意識できるようにする事が肝心です。

 今日のトレイルランは、バイク練習で「登ったことのない坂道を見つけると登りたくなる」のと同じで、「走ったことのないトレイルを見つけると走ってみたくなる」という探究心が働き、いくつかのトレイルを余計に走ったので、トータル走行距離が長くなってしまいました。

そのため練習の最後にコンビニで休憩したのですが、そこで偶然に同じように休憩中だった二人連れのサイクリストと一緒になりました。そのうちの一人に何か引き寄せられるような懐かしさを感じました。よく見るとナント25年以上も前の'85~'86年頃の初代オークリーのサングラスを装着していました。話を伺ってみるとその当時ロードレーサーに乗っていたらしく、最近になってまた久しぶりにバイクに乗るようになったとの事でした。

 一緒にバイクで連れだっていた友人も初代オークリーのサングラスとはまったく知らなかった様子で、「なんか古めかしいサングラス」ぐらいに思っていたのでしょうか、私が懐かしそうに話し掛けていたので、見る目がどんどん変わり、「へえ~」っと感心していました。流行とはそういうものなんですが、当時の世界トップ選手たちは、みんな初代オークリーのサングラスをかけていたように記憶しています。その影響力は、今考えてみても半端じゃなかったですね。いまだにオークリーは、トップグループを走っていますからね。

もちろんバイクも当時のまま、ツール・ド・フランスで優勝したベルナール・イノーが使用していたことで流行したインパクトのあるファニーバイク。「アンタレス」の前輪24インチ×後輪27インチでした。色々と話をしているうちに当時の記憶がフラッシュバックして、日本のトライアスロン創世記と言われた当時が懐かしく思い出されました。

初代オークリーを掛けて写真撮影させて頂いたものの、バイクも入れて撮らなかったのがちょっと残念です。ということで古い写真ですが、当時の私のファニーバイク=三連勝('86宮古島大会時)と初代オークリーサングラス(’86JTS 51.5k仙台大会)を貼っておきます。

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2010年10月23日 (土)

J-BEAT練習会報告

 今日のチームJ-BEAT練習会は、ロングライドのハズでした。いつものように多摩川サイクリングロードをウォ-ムアップを兼ねて上手に向かって走ります。

昨夜、元プロ・ロードマンの大石一夫さんと熱い会話をした影響なのか、メンバーのぺダリングが気になります。大石さんに言わせると日本ナショナルチームの女子選手でも、まだまだ技術的に未熟な面があるとのことでしたので、J-BEATメンバーとなれば当然なのですが。

今日は、急遽ロングライドを変更し、ペダリングのスキル練習をメインにして練習しました。ほぼフラットなコースを設定して、ギアをインナー×ロウに固定しての高回転練習です。

ほぼ同じギア比で走ったので、回転力がポイントです。つまりペダリングの回転数を高く上げられるか、そして高回転数を維持できるかというバイクの基礎能力の確認です。筋力よりも、筋肉の使い方が重要になりますが、それぞれ自分自身の短所が浮き彫りになったはずです。

自分自身の短所や修正点を確認しただけに留まるのか、改善を試みるかは、毎回の事ながら、メンバーそれぞれの姿勢に委ねられます。

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2010年10月22日 (金)

アジア競技大会壮行会&ユースオリンピック報告会

 2010年シーズンは、日本トライアスロン選手権も終了し、国内主要レースは全てシーズンオフに入りました。残すは、11月に中国・広州で開催されるアジア競技大会です。日本ナショナルチームにとっては今年の集大成となりますが、前回のドーハ大会では、金メダルを獲得できず、女子の銀・銅メダル二つに終わったので、今回は念願の金メダルの期待がかかっています。

 今日は、そのアジア大会の日本代表の足立真梨子・土橋茜子・両選手の壮行会と、ユースオリンピックで金メダルを獲得した佐藤優香選手の報告会が、彼女たちの所属するチームケンズの催しとして新宿の某所にて行われました。この会にはケンズのサポート企業や多くのトライアスロン関係者が集まりました。その中には箱根駅伝や実業団SBで活躍した現城西大学の平塚潤・陸上部総監督や、チームケンズのバイク技術指導を行っている元プロロードマンの大石一夫・ラヴニール代表の姿もありました。

 佐藤選手のユース金メダル獲得という活躍は、さすが「オリンピック」ということで、メディアでも大きく取り上げられました。その勢いで足立選手・土橋選手もアジア大会で、「金メダル獲得」を願いたいところですが、まずはそれぞれの持ち味を活かした良いレースをしてもらいたいと思います。

 この会がお開きになった後は、チームケンズ出身のスポーツッシストの山崎代表、同じくTRI-Aの松山代表、JISSの本間委員、ラブニールの大石代表と意見交換会へと流れました。特にラブニールの大石代表とは、トライアスロンとロードバイクとカテゴリは異なるものの、選手時代の熱い話題で盛り上がりました。

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2010年10月18日 (月)

コーチングシンポジウム

 昨日、日本選手権が終了したばかりですが、お台場から北区にある国立スポーツ科学センター(JISS)に会場を移して、JTUコーチングシンポジウムが行われ、約70名の参加者が集まりました。このシンポジウムには、選手を指導するコーチの他、昨日の日本選手権に参加した多くの選手たちも出席しました。

 今回のシンポジウムでは、トライアスリートへの指導に関する情報の他、トライアスロンの現状分析や今後の可能性や方向、アンチドーピング、世界トップ選手と日本選手の動作解析と考察、レース戦術など、多岐にわたる発表が行われました。

 選手を指導するコーチにとっては、当然、今後の指導の参考になる講演内容ですが、選手自身がコーチを通して聞くのではなく、直接話を聞くことにより、より理解度や意識が高まる内容のもが多くありました。

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2010年10月17日 (日)

日本トライアスロン選手権

 今年で16回目となる日本NO.1決定戦である「日本トライアスロン選手権」が、東京のお台場で開催されました。

今年1年間、世界を舞台に戦ってきたトップエリート選手たちと、ジャパンカップなど国内レースで力をつけてきた選手たちがお台場に集結して、日本チャンピオンの座を競いました。

 大会前の天気予報では雨の可能性もあるとのことで心配された天気も、まったく問題なく申し分ないレースコンディションでした。選手たちもここ数年のレースを経験し、「自分が勝つためは!」をそれぞれ研究し、この大会に臨んだことでしょう。

男女ともに、素晴らしいレースでした。特にバイクでは集団となるので一見動きが無いように見えますが、その中で色々な戦略が繰り広げられていました。

女子優勝・崎本智子、男子優勝・山本良介。共に日本選手権は初優勝です。レース結果などの詳細は、コチラ。 第16回日本トライアスロン選手権のTV放映は、NHK BSー1にて、2010年10月31日(日) 15:00~16:50

 余談となりますが、私が日本トライアスロン選手権に参加したのは1995年の第1回・日本トライアスロン選手権(長良川=当時32才)の1回だけです。その時は5位でしたが、私のすぐ後ろに当時大学生だった地元愛知県の山本淳一選手(現JTU選手委員会・委員長)がいました。今日の表彰パーティーはそのダブル山本で進行役を務めました。

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2010年10月16日 (土)

~優勝!~ 東京アクアスロン

 明日の日本トライアスロン選手権の前日イベントとして、2010東京アクアスロン大会が開催されました。日本のトップエリートが日本NO.1を競う日本選手権と同じレース会場であるお台場海浜公園を舞台にして、スイム750m+ラン5kmで競技が行われました。。

 エイジグループ選手が中心の大会ですが、主宰するチームJ-BEATの佐野香保里さんが、スイムを女子トップであがり(男子を合わせてもスイム総合5位)で上陸、ランでもその勢いをキープして、女子優勝を飾りました。佐野さんの他にも3名のチームメンバー参加、佐藤周平さんは当然のようにエイジ1位、キンバリーさんエイジ3位、菅谷スタッフは、「大人のレース」という結果でした。

 午前中に行われた東京アクアスロンでのチームメンバーの優勝に嬉しさを感じつつ、午後からは明日の日本トライアスロン選手権に向けたメディア説明会や日本ナショナルチーム記者会見の司会、TV解説を担当するNHKの全体会議と忙しい午後となりました。国内最終戦となる明日の日本選手権でNO.1のタイトルを手中にするのは誰でしょうか、楽しみですね。

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2010年10月11日 (月)

デュアスロン J-BEAT練習会

 今日の天気は、まさに秋晴れという青空が広がる素晴らしい天気でした。

多摩方面は、適度なアップダウンが多く、都心部から来るサイクリストも多く、そんなな中に偶然、知り合いたりすると何となく嬉しい気分になりますね。

今日のJ-BEAT練習会は、デュアスロン形式の練習を3セット。ランは片道500mのコースを往復してお互いを意識できるようにして、バイクも1周1.5kmコースの周回にして、トップにラップされても飽きない(めげる?)コース設定にして行いました。

ランーバイクーラン×3セット  1セットめから3セットめに向けて第2ランの距離を落として行きましたが、それでも4セットめは出来ないだろうなというくらいいい練習になりました。今回の練習で、メンバーのトランジションで、かなり時間がかかっている事が判明。第1ランで先頭グループから遅れをとっている私が、トップでバイクに移れる位ですから。今後のいい練習課題が見つかりました。

 今日の練習では、メンバーそれぞれがお互いを意識しながら練習できたので、各々の心拍数もかなり上昇していたと思いま。結果として一人では追い込めない結構ハードな練習になったハズです。練習不足の私は、練習後のファミレスランチ中に脚が急に痙攣して立ちあがってしまったくらいです。

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2010年10月10日 (日)

神奈川県大会決勝  高校アメリカンフットボール

 今日は、慶応義塾の日吉グラウンドで高校アメリカンフットボールの神奈川県大会決勝=慶応義塾VS法政二戦が行われました。

慶応高校内に入るのは、高校時代以来30年ぶりですが、当時の面影はあるものの、その立派さにビックリ。雰囲気はまさに大学のキャンパスそのものといった感じで、陸上競技場にはガラス張りの貴賓席もあり、ただ感心するばかりでした。

 法政二と慶応義塾は過去に何度となく決勝戦で顔を合わせていますが、ここ最近の10年をみると法政二の8勝2敗と分がいいようです。

ただ今日の試合では、前半から慶応にジリジリと押されて10対16で後半へ。続く後半も開始早々に慶応高校が左サイドにロングパスを決めて1タッチダウンを奪い、22対10で昨年に続いて秋季大会2連覇を達成しました。今日は、ボールの支配率でも慶応高校が圧倒していた感じです。

 私も高校を卒業して約30年も経ちますが、当時のアメフト部顧問の先生やOBなど結構多くの関係者が応援に駆けつけていました。そういう先輩方に挨拶してまわることも、楽しみの一つでしょうか。残念ながら私の同級生は誰も来ていなかったのですが、私が高校1年時の3年生と大学1年の先輩方と、そのまま「反省会」に流れる形となりました。(本当は夕方から走る予定でした!)

 今となっては「先輩も後輩もないから、気を使うな」と言ってくれるのですが、ほとんどの話題が高校時代に戻っての事のため、私の自覚として「1年は見習い、2年は半人前、3年で1人前、大学生は神様と思え」という教訓があり、当然「水割り係」を進んで担当させて頂きました。その当時、先輩方と同席する事なんてありえない事でしたからね。厳しい練習の毎日でしたが、可愛がってもらった先輩たち(素直な意味で)なので、当時の記憶を辿る楽しい時間でした。

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第41回 全国高校アメリカンフットボール選手権大会予選 各都県大会

◆ 神奈川県大会 3位決定・決勝戦
   慶應義塾高校 会場
3位決定戦 1Q 2Q 3Q 4Q 決勝戦 1Q 2Q 3Q 4Q
県立鎌倉 7 0 7 7 21 慶應義塾 3 13 6 0 22
県立白山 8 6 0 0 14 法政二 3 7 0 0 10
慶應義塾は2年連続12回目の地区優勝

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2010年10月 7日 (木)

強さの秘訣

 いよいよ今月17日(日)に今年の日本チャンピオン決定戦となる日本トライアスロン選手権が、東京のお台場で開催されます。 今年、世界を舞台に活躍した選手や成長した選手、シーズン後半にななって伸びてきた選手などが集結する国内頂上決戦として、レース展開も面白くなりそうです。

その日本選手権で優勝を狙うチームケンズの練習を見学してきました。練習中はお互いにライバルとして厳しい姿勢で練習に取り組んでいましたが、練習が終われば良い仲間として、しっかり繋がっているというイメージでした。

17日の日本選手権でも、仲間として動き、最後はライバルとして激しいレースを繰り広げてくれることでしょう。

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2010年10月 3日 (日)

福島合宿②

 福島合宿の2日めは、安達太良山麓の源流シャワーウォーク&トレッキングです。

メンバーにより準備状況が違うので、スタイルもまちまちです。最後は「かけあがり」をよじ登り、道なき山林を横切り、天然の山栗を拾ったりと、結構楽しさが先行した内容でした。

まだ紅葉の気配程度でしたが、安達太良山もあと2週間もすると見事な紅葉で登山客などで賑うことでしょう。

最後は、釣りの師匠であるS氏に報告に伺い、2日間の合宿を終了しました。この時期に採れる一般には知られていない「地のきのこ」が、最高のお土産になりました。

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2010年10月 2日 (土)

福島合宿①

 今日、明日と福島県二本松市でトレイルラン&安達太良山登山合宿です。

初日の今日は、東京から福島までの移動のあと、天候にも恵まれたので、午後から安達太良山の山頂まで登りました。

頂上付近はかなりの寒さかと想定していましたが、太陽が見えていたお陰で意外にも涼しい程度でした。

下山途中の楽しみにしていた「くろがね小屋」での源泉浴は、下山時間の関係で中止にしました。この源泉が岳温泉まで導かれています。

やはり山登りは、後半の下山のテクニックが重要です。それによって筋肉の疲労度が大きく違ってきます。約3時間半の行程でしたが、かなり疲れたというよりは楽しいチャレンジでした。

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