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2010年9月27日 (月)

大波乱 ~高校アメリカンフットボール~

 昨日の全国高校アメリカンフットボール選手権の神奈川地区予選の試合結果を知るべく、キーワード入力して検索してみると、「高校アメフト予選決勝へ、波乱・中大附属&法政二高敗退」という見出しがトップにでてきて、愕然としました。もう負けちゃったの!みたいな感じです。でも良く見ると「Spring Final」と書かれていました。それも4年前のどなたかのブログのようで、再度検索してみることに。

今度は慎重にキーワードを入力して調べてみましたが、26日の試合結果をみると県立松陽に50-0で、完勝していました。これで神奈川県大会のベスト4が出揃い、法政二VS県立鎌倉、慶応義塾VS県立白山の勝者が、神奈川県大会の決勝に進みます。最近、法政二高の体育会系の部活全体の実力が低下気味という噂もあるので、次の試合になんとか勝って、おそらく勝ち上がってくると思われる慶応義塾と決勝戦で対戦して、いい試合を見せて欲しいものです。

 また東京都大会を見るとこちらも来週は準決勝で、早大学院VS日大鶴が丘、駒場学園VS日大三という組み合わせのようです。高校時代同じチームのキャプテンだった友人の次男坊がプレーする駒場学園も勝ち上がっているので、こちらも楽しみです。

残念なのは、トライアスロン関係で一緒に仕事をする事も多い、某タイム計測会社のK社長のご長男が昨年まで所属して活躍していた、進学校としても有名な名門・都立西が、これまた有力校の日大三に敗れてしまいました。その日大三は、私が高校2年でレギュラー・デビューした春の練習試合で、我々のチームをコテンパンにした強豪チームです。

 これまでの試合結果を見る限り、神奈川県大会も都大会も、強豪校は私が活動していた30年前とあまり変わっていない気がします。各校ともに「古豪」とか「伝統校」という呼ばれ方をしますが、その裏側では情熱をもった各校の歴代の卒業生たちが指導者となり、情熱と誇りを持って、先輩方から引き継がれてきた思いをつなぎ続けてくれているのだと思います。関東高等学校アメリカンフットボール連盟

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2010年9月26日 (日)

エイジ優勝 ~加圧トレーニング~

 加圧トレーニングのクライアントであるチームJ-BEATの佐藤周平さんが、2010村上・笹川流れ国際トライアスロン大会国際の部でエイジ優勝しました。

 それもJTUエイジランキング55-59で現在トップの西内秀一さん(福島県)を押さえての優勝です。西内秀一さんをご存じないですか!? シドニー&アテネ五輪日本代表・西内洋行選手のお父さんです。おそらく西内パパが、今年の55-59クラスのJTUエイジグループ・チャンピオンになる思います。

 さて佐藤さんですが、これで今年5回目の表彰台となりますが、村上大会でのエイジ優勝は、かなり嬉しかったようで、すぐにメールでレース報告を受けました。 1年前から行ってきた加圧トレーニングの効果が、今年に入って確実に結果にあらわれてきた感じです。現在58才の佐藤さんですが、10年前よりも筋力が上がっているとのことで、レース中でもその力強さを実感できるらしいです。

 今年のトライアスロン佐渡大会Aタイプで、念願の女子初優勝を飾った新倉薫さんや、プロ競輪S級の小原大樹選手など、加圧トレーニング指導をしているクライアントさんたちの活躍は嬉しいですね。

今日は爽やかな秋晴れ、チームメンバーも楽しいロングライドができたようです。

※画像右は、エイジ優勝した佐藤さん(オレンジT) 有名アパレルブランドのモデルも務めているので、(お洒落じゃない)J-BEATのチームTは中々着て頂けませんでしたが、ようやく思いが通じました。

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2010年9月23日 (木)

~ブタペスト大会~ 世界選手権シリーズGF

 きょうは国民の祝日ですが、2010世界選手権シリーズとしては、今年最後となるグランドファイナル・ブダペスト大会の収録がありました。第1戦のシドニー大会から始まり、ソウル、マドリード、ハンブルグ、ロンドン、キッツビュールと続き、最終戦ブダペストです。

 ブダペスト大会の時も、冷たい雨が降りましたが、「秋分の日」のきょうは、雨天決行としていたイベントが延期になってしまう位、強い雨が降りました。お彼岸でお墓参りを予定していた方は、行くべきか判断に困ったでしょう。(我々の収録スタジオに、雨漏りの水滴が落ち始めて、収録器材への影響を心配してスタッフが慌ててしまったくらいです)

 さて今回のブダペスト大会の収録をご一緒させていただいたNHK渡辺アナは、昨年の横浜大会でもご一緒させて頂いたベテランのアナウンサーです。いつもはNHKの生放送で話されているので、今日のMAは大変とおっしゃっていましたが、私が引っ張られるようにスムーズに収録も進んでいきました。今回のブダペスト大会の放送予定は、次の通りです。

2010トライアスロン世界選手権GF「ブタペスト大会(ハンガリー)」 放送予定

10月1日(金)19:00~20:50 <中断ニュース 19:50~20:00> NHKBS1

実況:渡辺憲司(NHKアナウンサー) 解説:山本光宏(JTU公式テレビ・コメンテーター)

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2010年9月21日 (火)

きょうは!!!!!

 皆様、色々とありがとうございました。この年になって感謝です。

 さて、私がトライアスロンを始めて間もない80年代、台東区にある実家の近所に「レモンパイ」というご夫婦で経営されている小さなケーキ屋さんができました。偶然にもオーナー・パティシエが、大学の先輩という事がわかり、色々と応援もして頂きました。ところがある年のクリスマス直後に、急逝されてしまったのです。過労だったのでしょうか。奥様が「遺作」ともいうべき最後のケーキを私の自宅まで届けてくれて、その悲しいニュースを知りました。この後、奥様がご主人のケーキを研究して、お店を継承されています。

 今年、ある雑誌から私に取材があり、「レモンパイ」のチョコレートケーキを推薦しました。幸運にもこのチョコレートケーキをカラー写真で大きく取り上げてくれました。この反響は絶大なもので、遠方からも新しいお客さんが来るようになったとのことです。その中に春風亭小朝師匠がいらして、チョコレートケーキの絶妙な旨さに感激した師匠の薦めで、今度はTVでも取り上げられたそうです。私の推薦が、テレビの取材にまでつながったので、そのお礼にと、お気に入りの「イチゴのタルト」と「チョコレートケーキ」をプレゼントして下さいました。

 思いだしたことが、一つ。トライアスロン元年と言われる1985年の第1回・宮古島トライアスロン大会で、神奈川県から参加したという女性が、NHKのインタビューに対して、こう言っていました。私の年齢は「何にでもトライシナサイ」というチャレンジの年なんです!と。

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2010年9月19日 (日)

J-BEAT練習会

 少し秋らしくなってきたかなと思えば、今日はまた暑い一日でした。

きっと今日のレースに参加しているチームJ-BEATやROXトライアスロンのメンバーたちも、ヒ~ヒ~言いながら、頑張ったことと思います。練習でもレースでも、いつでも安全第一です。

 さて今日の練習会は、昨夜のクルーズ宴会の影響も少しあり、楽しいサイクリングのような練習会になりました。明日、また200kmバイクという女性メンバーもいたので、ちょうど良い調整ライドだったことでしょう。

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2010年9月18日 (土)

秋分を前に

 今日のチームJ-BEAT練習会は、菅谷スタッフに一任し、所用で川崎にある母校へ。

そこで偶然、高校2年時の担任と30年ぶりに再会し、しばし歓談。おそらく60才代後半だと思いますが、いまだに第一線でご活躍されているご様子で、とても嬉しく思いました。ただ30年前の事ゆえに、私の事はちょっと覚えていらっしゃらない様子でした。また高校3年間活動したアメリカンフットボール部の大先輩OBとも学食でバッタリ。今秋の高校・神奈川県大会は、当時からライバル関係にある名門・慶応高校に勝って、県大会を優勝で飾って関東大会、全国大会と駒を進めて欲しいものです。

当時は新しかった校舎も古くなりましたが、その場にいると高校時代の記憶がよみがえり、懐かしく感じた数時間でした。一日5食が当たり前だった高校アメフト部時代、部活終了後に食べた学食の「コロ煮」も健在でした。(現在名=コロッケとじライス)

 そして夜は、チームメンバーのご推薦により、竹芝桟橋から乗船して、約2時間の東京湾クルージング。いつもは伊豆七島方面のレースでお世話になる「サルビア丸」の船上は、心地よい秋風にあたりながら会話を楽しむ乗客で、たいへん賑っていました。輸送機関としての役割以外にも、こういう使われ方もしていたのですね、知りませんでした。

明日のレースに参加するメンバーの健闘を祈りつつ、我々も楽しい時間を過ごすことができました。

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2010年9月15日 (水)

衝撃映像か!?

 ブダペストから火曜日に帰国しましたが、日本もようやく秋の気配が漂ってきた感じですね。

トライアスロン・シーズンも、今夏の猛暑の和らぎとともに終わりが、近づいてきました。国内のエリート大会も、来月の千葉国体、日本選手権で今シーズンが終了します。

私のプロ選手時代は、10月にアイアンマン世界選手権(ハワイ)という一年間の集大成ともいうべき大事レースを終えると、ようやくオフ・シーズンという流れでした。

さて話題は一気に変わりますが、私の知人から連絡があり、毎朝5時から放送しているNHK「おはよう日本」の「とれたてマイビデオ」というコーナーで、その知人と私が先月に遭遇した衝撃映像が放送されるとの事でした。

ちなみに「とれたてマイビデオ」の趣旨は、NHKホームページによると次のように説明してあります。

 各地のユニークな行事や元気な子どもたちの姿、かわいい動物、ハプニング映像など題材はさまざま、どの映像もアマチュアカメラマンならではの優しいまなざしでとらえられています。

 間違いなくハプニング映像です。(地元に住んでいても)一生に一度遭遇するかしないかという貴重な体験かもしれませんが、観光客の減少につながる可能性もあるので公表しないと言っていたのに、まさかNHKに送っていたとは。。。。どんな映像かはここでは書きませんが、もし私の姿も入っているとするれば、かなりチキンな感じだと思います。

緊急ニュースが入らなければ、放送予定とのことですので、早起きが得意な方は、ご参考までにどうぞ。

9月17日(金) NHK総合 午前5時15分ごろから おはよう日本 「とれたてマイビデオ」コーナー 

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2010年9月13日 (月)

エリート女子  ~グランドファイナル・ブダペスト~

 昨日の雨曇りの天気とはうって変わり、青空が広がった今日のブダペスト。昨日の寒さがウソのように気温も上がり、また昨日はスリップによるバイク転倒が相次いだ路面も乾き、恵まれたレース・コンディションとなりました。

今日行われた女子エリートの優勝は、北京オリンピック・金メダリストのエマ・スノウシル選手(AUS) 北京の金メダリストと聞くと順当の優勝に聞こえますが。。。

予想外」 スノウシル選手の今季・世界選手権シリーズの結果は、ソウル大会6位、ハンブルグ大会25位、直近のロンドン大会とキッツビューエル大会は途中リタイヤとまったく調子が上がっていなかったので、今回の結果には、ちょっと驚きました。とはいえ、今年は高額賞金レースのアメリカのデモイン大会でも勝っているので、狙うレースではしっかり調整してくるなという感じです。ラン序盤からの飛び出しは、2005年の蒲郡世界選手権での走りを彷彿させてくれました。

日本の女子選手たちも、バイクで第1集団に5名が入り、かなり期待がもてるレース展開となりました。ただ昨日の男子と同様にバイクで集団の後方から上がってくることが出来ずに、その後のランにも影響した感じです。安定した実力のある世界ランク上位選手たちは、バイクの集団でも、確実に先頭の方に集まっていました。来年の大会に向けて、日本選手たちの大きな課題だと思います。

 そして個人的に印象に残ったのが、ジュニア女子のレース。スノウシル選手と同様に、ジュニア女子もオーストラリアの選手が優勝しました。「GENTLE」という名前の選手ですが、ユースオリンピック金メダリストの佐藤優香選手がついていけない程の快走でした。名前は「GENTLE」でも、穏やかというよりは躍動感を感じる走りでした。ジェントルな走りじゃない「GENTLE」選手の名前を次はどこで聞くのか、ちょっと楽しみです。

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2010年9月11日 (土)

エリート男子 ~グランドイファイナル ブダペスト ~

 ブダペストで今日、明日と開催される世界選手権シリーズGF。今日は、エイジグループやパラトライアスロン、U23のレースが午前中に行われ、男子エリートのレースは、午後に行われました。

午前中は冷たい雨が断続的に降っていたので、朝早くから始まった一般のエイジ選手たちは、冷たい雨に打たれながらのレースで、体の芯まで冷えてしまったことでしょう。

午後に行われた男子エリートのレースですが、運良くレース直前に雨は止んだのですが、トランジション内は所々に大きな水溜りが。自分のトランジション・エリアが、水没してしまっている気の毒な選手もいました。

世界NO.1に向けた優勝争いは、グランドファイナルに相応しく、素晴らしいレースとなりました。レース終盤のスペイン・ゴメスとイギリス・ブラウンリーのプライドをかけた1対1の勝負は、激しい競り合いが最後まで続き、まさに圧巻でした。

 期待のかかった日本代表選手ですが、今回は自分たちのレースをさせてもらえなかった感じです。

「世界トップとの差」 上位選手たちと同時にランスタートしながらも、徐々に明確な差がついてしまったラン10km。上位を目指すためには何が必要なのか、選手だからこそ感じることができるモノがあったと思います。

最下段右の画像は、今年からITU国際トライアスロン連合のメディアを担当している高谷氏(学生時代はトライアスリート)です。報道関係者からの信頼も厚く、すでにITUにとっては、なくてはならない存在になっています。今日もそつなくメディアをコントロールしていましたが、レース前の選手記者会見やメディア説明会などもこなすなど、超多忙な方です。

世界選手権シリーズ詳細は、JTUホームページで。

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2010年9月10日 (金)

きょうは、一日雨 ~ブダペスト~

 世界選手権シリーズグランドファイナル男子のレースを明日にして、今日はあいにくの雨模様です。といってもここ1週間は毎日、どんよりとしていて時折雨が降る天候らしいです。

 地元ブタペスト市民の街中での服装を見ると、私はちょっと早い気もしますが、ジャケットやコート姿など厚着をしている方が目立ちます。朝晩が冷えるので、外出する時には、こういう服装になるのでしょうね。今日は雨も降っていたので、より冷たく感じました。

 明日はエリート男子のレースがありますが、雨ということもあり、選手たちは、レースに向けての最終調整にかなり神経を使ったことと思います。

 ちなみに水温が16℃以下とかなり冷たく、スイムはウエットスーツを着用することになると思いますが、それでもレースでは体が温まらない可能性もあるので、せめてレース中に雨が降らないことを祈ります。

今日は、トップ選手の記者会見やメディア説明会がありました。世界ランク1位のフロデノか、2位のゴメスか、今シーズンの世界チャンピオンに輝くのは誰でしょうか!また明日のレースでは、会場が2つに分かれていることもあり、我々メディアの移動手段が、結構たいへんそうです。

スイム会場のあるトランジションエリア(T1)とフィニッシュ会場(バイクからランへのトランジションを含む)が約5KMも離れているので、移動方法や移動時間を慎重に確認しました。

フィニッシュ会場からスタート地点へは、ドナウ川を船で約30分かけて移動し、エリート選手がスイムを終了し、すべての選手がバイクに移動した後に、今度はバスで、スタート会場から5km離れたフィニッシュ会場へ戻るそうです。メディアでも、スイム~バイク~ランとレースの流れを追いながら映像や写真を撮るカメラ班は、かなり神経を使いそうです。

話題は変わってハンガリーでの食事ですが、ホテルでの朝食は、典型的なヨーロピアン・スタイルです。地元ハンガリー料理というとパプリカを使った料理らしく、パプリカが100種類以上あるとのことです。「グヤーシュ」という牛肉や野菜とパプリカを煮込んだ定番メニューのスープは、パプリカの色から想像するような辛さはなく、とても美味しく気に入りました。

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2010年9月 9日 (木)

ブダペスト

 水曜日の正午のフライトで、成田空港からドイツのフランクフルトを経由し、ハンガリーのブダペストに到着したのが現地時間の午後11時。その後、空港から乗合のバンで、ホテルに到着したのが現地時間の午前1時でした。 自宅を出てから、ほぼ丸1日の長旅で、かなり疲れました。

ジュニアやU23日本選手団、大会関係者もほぼ同時にブタペストに到着しました。ただ同じ飛行機ではなく、ブタペスト行きのフライトが混んでいる関係だと思いますが、フランクフルト経由の他、アムステルダム、ミラノ、パリなどヨーロッパ各国の空港から、分散しての現地入りとなりました。

一夜明けた今日は、ドナウ川沿いの入江にあるスイム会場で、実際のスイムコースでの試泳が実施され、その後もエリート選手の競技説明会があるなど、選手たちにとっては、週末のグランド・ファイナルに向けて、忙しい一日だったと思います。ちなみにブダペストを流れるドナウ川は、川幅が広い上に流速もかなり速く、泳ぐことはできそうにありません。

今日は我々メディアチームもプレス登録後の選手取材で、日本代表選手へのインタビューなど忙しく動いた一日でした。いつもは解説をしていますが、現地ではカメラマンにもなります!?

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2010年9月 7日 (火)

ブダペスト大会 ~トライアスロン世界選手権シシリーズGF~ 

  2010年シーズンのトライアスロン。シーズンも終盤を迎えていますが、オリンピックの舞台を目指すエリート選手たちにとって最も重要な大会となる世界最高峰の大会=世界選手権シリーズの最終戦が、今週末にハンガリーのブダペストで開催されます。

日本ナショナルチームの選手たちは、最終戦に向けて現地入りし、大事なレースに備えます。今シーズン最終戦なので、日本を代表する選手たちも、間違いなく良いレースをしてくれると思います。

一方のエリート選手ではない、一般のエイジクラスの選手団もブダペストの世界選手権(エイジクラス)に日本代表として参加します。今年のJTUエイジランキング上位の選手たちが、世界から集うエイジクラスの選手たちと交流しながら、楽しくレースに参加します。自費参加ですが、日本からも、もっと多くの選手たちが参加するとより楽しくなると思います。

ハンガリーと日本の時差は8時間。ぜひ今週末はライヴ放送で世界トップの競演を見てください。

日本代表選手(エリート・ジュニア)

エイジグループ代表選手

日本代表選手団とスタッフ・役員

ブタペスト大会WEB

GFブダペスト大会コース

トライアスロンライブ中継

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2010年9月 6日 (月)

9人が表彰台へ  ~J-BEAT&ROXメンバー~

9 この週末も、全国各地でトライアスロン大会やアクアスロン大会が開催されましたが、主宰するチームJ-BEATメンバーやROXビギントライアスロンコースのメンバーなど9名が表彰台にあがりました。表彰台に上がられた皆さん&完走された皆さん、おめでとうございます。残念ながら、、、!という皆さん、気持ちを切り替えて、来年に向けて練習していきましょう。

4日に行われた式根島アクアスロンでは、佐野さん女子総合2位、土本さんエイジ優勝、沢井さんエイジ2位。

5日の横浜シーサイドトライアスロンでは、J-BEATスタッフの児島幸が女子優勝、佐藤さん&キンバリーさんが、共にエイジ3位。

佐渡大会では、加圧トレーニングのクライアント新倉薫さんが女子Aタイプ優勝、大学2年の山崎君エイジ優勝、寺田さん、Bタイプエイジ2位。

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2010年9月 4日 (土)

J-BEAT練習会報告

 この週末は、J-BEATメンバーもシーズン終盤のレースを楽しむべく、各地のレースへ分散しています。残暑が厳しいですが、いいレースを期待しています。

さて今日の練習会には、オレゴンから一時帰国中の原口クンが、ロングライドに参加してくれました。アメリカ生活3年目、現地でもあちこちのレースに参戦しているとのことで、本場仕込みのバイク・ライディングを披露してくれました!

今週も残暑が厳しく、距離を短めにして峠をいくつか攻めるコースにしました。勾配がきつい上り坂では、前回のフリちゃんに続いて、今回はSNBちゃんがストップ。「でも私はバイクを押して登っていません!」と最後は、気力で頂上まで頑張っていました。

 参加メンバーの皆さんも私も、束の間の涼を求めて途中で休憩したスタバショップ内の涼しさに、そのまま根が生えてしまいそうでした。

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2010年9月 1日 (水)

新人競輪プロ選手

 約3カ月ぶりに今年デビューした競輪の金辺雄介選手への加圧トレーニング指導を行いました。

「よう、久しぶり~。3カ月ぶりだね!」 「はい、色々と忙しくて~」

成績を残している選手たちは、定期的にトレーニングにきているぞ!と言いたいところですが、グッとこらえて指導開始~。

プロ競輪界では、競技力、勝負力がすべての世界。

学習院大時代は陸上部だったということだから、まったく別世界のスポーツですが、今はとにかく自転車にどんどん乗って慣れて、はやく競技特性をつかんで、頑張ってほしいなあ。

右下の写真は、この5年間、週1回の加圧トレーニングを継続されているN先生の右腕ですが、ちょっと還暦には見えませんよね。やはり継続はなり!ということでしょうか。

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