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2010年7月31日 (土)

J-BEAT練習会報告

 今日の練習会は、内容重視の距離短めロングライドを行いました。スタートした8時には、既にこのところの猛暑を実感する蒸し暑さでした。それでも大垂水峠、牧馬峠と大汗をかきながら、楽しく練習しました。

 今日の参加メンバーで注目は「フリちゃん」。12%の勾配を3回目となる今回こそバイクから降りずに登れるかに注目していましたが、12%という表示を見た途端に心が折れたのか、バイクから降りてしまいました。

過去2回は、そこから峠の頂上まで、歩きながらバイクを押して登っていました。「バイクは押すモノではなく、乗るモノ」と前回アドバイスしていたので、今日はそこからまたペダルを装着して、頑張ってもらいました。降車はしたものの、最後までバイクに乗って峠まで登ることができたので、次回こそはノンストップで行けることでしょう。(暑い中で、バイクを押して歩いて来るフリちゃんを待っているメンバーも大変なんだよ、次回は頼みます!)

その後、Sちゃんがパンクしたため、優しい菅谷スタッフの指導のもと女性メンバーが苦手とするタイヤ交換の講習を行いました。女性メンバーの皆さん、現場で実践を積むのではなく、自宅で予習してきて下さいね。

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2010年7月29日 (木)

10年後~50年後に向けての勉強会

 午後からJTU(社)日本トライアスロン連合の会議室で、「10年後から50年後のJTUに向けて・組織強化」というテーマで勉強会が開かれました。

 94年にJTUが発足して既に12年が経ち、改めて組織としての方向性や活動内容に関して研究し、話し合っていこうというものです。

 勉強会に集まったのは関東近県の組織役員やエリート選手の指導にあたる飯島健二郎、中山俊行、山倉紀子、山根英紀といったトライアスロンの黎明期に私と同じく選手として活動していたメンバー。

 現在のJTUという組織のあり方、登録制度や大会登録システム、マーケティング活動や人材育成など幅広く意見交換を行いました。

10年後は我々でも見えそうですが、50年後を見据えた勉強会となると平易ではないですね。

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2010年7月28日 (水)

スカイツリー

 トライアスロン・スイム&加圧トレーニング指導で通う浅草のROXビギンに向かう途中の隅田川・吾妻橋から、どんどん成長していくスカイツリーが見えます。

夏休みとあって、アサヒビールの建物と一緒に記念撮影している観光客も多いようです。完成したスカイツリーなら、いつ撮影しても同じだから、「建設中の今」を撮ることがポイントなんだそうです。

タワーの高さは、現在400mを越えたそうですが、私のトライアスロン関係の知り合いの知人が工事中のタワートップで働いているらしく、地上は猛暑でもタワートップは、涼しく寒ささえ感じるとの事です。

 私は高いところが苦手なので、到達する前に十分寒くなりそうです。

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2010年7月26日 (月)

大波乱!ホームで泣いた世界王者

 「彼の強さは、まったくウイークポインがないことだ!」 レース前のプレスカンファレンスで、昨年の世界チャンピオンであるイギリスのアリスター・ブラウンリーについて聞かれた昨年の世界第2位、スペインの英雄ハビエル・ゴメスは、そう語っていました。

事実、ブラウンリーは世界選手権シリーズには、これまで6レースに出場していますが、そのすべてに優勝し、2位にすらなったことがない絶対的な強さを誇っています。それゆえにロンドン・オリンピックに向けて地元の期待が高まるブラウンリーの優勝を誰もが信じていたと思います。

 概ね予想通りに進んでいた男子のレースでしたが、大波乱はランの最後500mから始まりました。ラン中盤から激しく優勝争いを展開していたトップの4選手。ブラウンリーとゴメス、それに北京オリンピック金メダリストのヤン・フロデノ(ドイツ)、ブラウンリーの弟のジョナサン・ブラウンリー。

 最後はやはり兄・ブラウンリーとゴメスの一騎打ちになりました。そして沿道からの「ブラウンリー・コール」に沸くハイド・パークのフィニッシュ会場に先に戻ってきたのは、なんと地元イギリスの兄・ブラウンリーではなく、スペインのゴメスでした。今まで世界選手権シリーズで勝ちたくても勝てなかった相手の本拠地での勝利に、その喜びを全身で表わしていました。

 兄・ブラウンリーはラスト500mで体調を崩して、その後フラフラとなり10位という予想すらしていない結果に終わりました。毎回、完璧な調整をしてくる兄・ブラウンリーがこんなに大きく崩れるとは、ちょっと驚きです。スイムからポールポジションを取るなど、優勝のプレッシャーで、力が入り過ぎてしまったのでしょうか。その代わりに活躍したのが兄・アリスターの陰に隠れていた感じの弟のジョナサン・ブラウンリーで、こちらは予想すらしていなかった大活躍で2位となり、兄の代役!?を見事に果たしました。

 日本の選手に目を向けると、昨日の女子のレースと同じように、予想しないアクシデントやペナルティを取られて、理想どおりとはいえないレース展開となりました。

日本選手のトップは先週のハンブルグ大会に続いて、山本良介選手で総合27位。細田雄一選手は総合36位。ちなみに細田選手は、今回から厳しくなったルールにより、バイクからランのトランジションで、自分のトランジション・エリア内にレースギアを置かなかったことで15秒のペナルティを受けて、ラン2周回めに止められて、ややリズムを崩してしまいました。杉本宏樹選手は、スイム、バイクと頑張ったものの、ランで厳しくなり43位。田山寛豪選手は、スイムで好位置をキープしながらも、バイク1周目に他の選手の落車に巻き込まれて不運なリタイヤとなりました。日本選手にとっては、大集団のまま一斉にラン・スタートして優勝したゴメスと約2分の差がついてしまうなど、レース展開なども含めた課題を確認する大会となりました。

この後のオーストリア・キッツビューエル大会の後は、9月のグランドファイナル・ブタペスト大会です。日本ナショナルチームとしての今年の最終目標となる大会に向けて、大事な夏になりそうです。男子結果は、コチラ

ロンドン大会の放送予定は、次の通りです。 2010トライアスロン世界選手権シリーズ「ロンドン大会(イギリス)」 放送予定 チャンネル NHK BS1

【本放送】 8月15日(日)14:00~15:50 <中断ニュース 14:50~15:00>
【再放送】 8月16日(月)19:00~20:50 <中断ニュース 19:50~20:00>

写真左上から順に。①男子スタート②優勝したハビエル・ゴメス(スペイン)③ブラウンリー兄弟④激しいフィニッシュ直後の様子⑤山本良介選手(27位)⑥細田雄一選手(36位)⑦セッティングするゴメス⑧ブラウンリー選手のバイクシューズは、履きやすく工夫が。⑨レース後のゴメスとフロデノ(ドイツ)⑩昨日のレースを終えて、飯島監督と男子を応援する足立真梨子選手(左)と井出樹里選手(右)

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2010年7月25日 (日)

新星誕生 FINDLAY&土橋茜子 ~ロンドン大会~

  トライアスロン世界選手権シリーズ・ロンドン大会女子のレースが終了しました。

女子優勝は、レースナンバー53番カナダの新星のポーラ・フィンドレー(CAN)21才。昨シーズンあたりから実力を発揮していましたが、WCSの最高位は15,16位あたりだったので、今日は大金星といってもいいでしょう。

4人での優勝争いとなったラン終盤、今シーズンのマドリード大会で優勝しているニコラ・スピリグ(SUI)やアンドレア・ヒューイット(NZ)、地元イギリスのヘレン・ジェンキンス(GBR)など上位フィニッシュの常連選手との競り合いを制しての、素晴らしい勝利だと思います。

レースナンバーは、今年のポイントランキングによる実力順だから、53番のフィンドレーの勝利がいかに「会場をどよめかせたか」お分かり頂けることでしょう。まだ21才と若い選手なので、今後レース経験を積んで上位での安定したレースができるようになると、ロンドンオリンピックでも怖い存在になるかもしれません。

そして期待の日本選手たちですが、今回のレースでは予想外の展開やアクシデントなどが影響してしまい、思うようなレースができませんでした。ただロンドンオリンピック本番でも起こりうることばかりなので、「いい経験」として捉えて、今後のレースに活かしていければいいのではないでしょうか。

そんな中で、レースナンバー34番の土橋茜子選手が、日本選手として唯ひとり第一集団に入り、総合10位と大健闘しました。WCS今季優勝を飾っているダニエラ・リフ(SUI)やリベロス・ディアス(CHI)、リサ・ノルデン(SWE)よりも順位は上という素晴らしい内容で、これは今後のレースでも大きな自信になるはずです。WCSでの総合10位という成績には、本人がいちばん驚いたようでフィニッシュ直後は、かなり気持ちが昂揚していたようです。

「ランの実力まだまだこれから」と日本ナショナルチーム・飯島監督は言っていますが、第一集団に入った唯一の日本選手という意識、期待のかかっていたチーム・メンバーの先輩である足立真梨子選手や井出樹里選手が厳しいレースを強いられているという状況が、土橋選手の心を強く支えて、潜在能力を引き出してくれたのだと思います。

 明日の男子のレースも面白くなりそうです。WCS負けなしのブラウンリーが地元イギリスの声援をうけて貫禄を見せつけるのか、それともゴメス(ESP)やフロデノ(GER)が巻き返すのか、それとも女子同様に新たなヒーローが誕生するのか、楽しくなりそうですね。女子リザルト

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2010年7月23日 (金)

~2年後に向けて~ WCSロンドン大会

 24日、25日に開催されるトライアスロンの世界選手権シリーズ第5戦の前日となる今日は、選手たちもそれぞれの方法で最終調整を行っていました。レース・コンデョションとしては、「とても寒く感じた昨年よりは暖かい気がする」という選手の感想ですが、水温も21度前後、最高気温も24度前後と日本の猛暑と比べると涼しく感じるコンディションです。

 また今日はレース前日の忙しい中でしたが、選手とメディアをつなぐレース前のミックスゾーンとも言うべき、「TOP TRIATHLETES TOUR LONDON」というツアーがITU国際トライアスロン連合の主催で実施されました。約1時間のバスツアーは、ロンドン名物の2階建てバスにトップ選手とメディアが同乗し、囲み取材を行うという形で行われました。

女子では,現在世界ランキング1位のエマ・モファット(AUS)、北京オリンピック金メダリストのエマ・スノーシル(AUS)、今年の各シリーズ戦で優勝しているバーバラ・ディアス(CHI)、ダニエラ・リフ(SUI),ニコラ・スピリグ(SUI)、リサ・ノルデン(SWE)、そのほかアンドレア・ヒューイット(NZ)やサラ・ハスキンス(USA)、ヘレン・ジェンキンス(GBR)など、2年後のロンドン・オリンピックでメダル争奪戦を繰り広げるであろう面々ばかりでした。

 日本からは現在世界ランキング2位の足立真梨子選手が参加しましたが、注目選手として、国際メディアに取り上げられることは、足立選手本人にとってはもちろんのこと、日本ナショナルチームにとっても、大きな弾みになることでしょう。なぜならば、今回のバスツアーに召集された選手の顔ぶれをみると、世界トップクラスの注目すべき選手のひとりとして呼ばれているからです。レース前日の調整や仕上げの練習もあり、選手側からすると「敬遠したい気持ち」も多少あるかもしれませんが、メディアに取り上げられることの重要性は選手たちも承知しているハズです。

2年後のロンドン・オリンピックに向けて、同じレースコースでシュミレーションできるのは、今回と来年の2回のみです。日本代表を目指す選手たちにとって収穫のある大会になることを期待しています。

ロンドン大会は、女子が24日(土)日本時間21時~、男子が25日(日)日本時間24時~  ネットによるライヴ中継は、コチラからどうぞ。

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2010年7月22日 (木)

LONDON

 本日よりトライアスロン世界選手権シリーズ第5戦を見るために、ロンドンに滞在しています。2年後のロンドン・オリンピックでは今回のロンドン大会とほぼ同じコースを使用するとあって、世界各国からオリンピック代表を目指す選手たちが、本番に向けたシュミレーションを兼ねて集結しています。

ヒースロー空港到着後、そのまま選手ブリーフィングの会場に直行しましたが、日本ナショナルチームの面々も、2年後を見据えてのレースとあって、引き締まったいい顔をしていました。

ちなみにロンドン大会のスイム会場となるハイドパーク内のサーペンタイン湖は、「湖」というよりは「池」というイメージがピッタリです。ロンドンでトライアスロンというと、「テムズ川で泳ぐの?」と聞かれることもありますが、テムズ川は「水の色が。。。」ちょっと泳げそうにありません。

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2010年7月21日 (水)

各地の大会で表彰台に! チームJ-BEAT

 夏のトライアスロン大会も、ピークシーズンを迎えて、目白押しな状態です。

今夏の直近レースで表彰台に上がったJ-BEATメンバーやROXトライアスロンスイムクラスのメンバーが、今夜のROXトライアスロン・スイムクラスに集いました。

直近のレースで表彰された仲間は、アイランドシリーズのトップ3表彰の土本さん、日和佐大会エイジ2位の佐藤さん、サンセットビーチ温海大会エイジ2位の森さん、アイアンマンチェジュ大会女子エイジ2位の佐野さん、野尻湖大会女子3位の新倉さん等などで、今年はみなさん、練習成果が素直に表れているようです。

そして今週末には、東京都選手権で裕太クンが、日本選手権代表を目指します。またイギリスで開催される世界選手権シリーズ・ロンドン大会も、おおいに楽しみです。

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2010年7月20日 (火)

~足立真梨子 世界ランク2位~ トップと僅か4ポイント差

 2010年のトラアスロン世界最高峰の舞台であるトライアスロン世界選手権シリーズも、先週末に行われた第4戦ドイツ・ハンブルグ大会を終えて、いよいよ後半戦に入ってきました。ロンドンオリンピックに向けた各国の代表枠争奪戦もいよいよスタートしています。

 前回のマドリード大会終了時点で世界ランキング第2位のポジションにつけた足立真梨子選手(トーシンパートナーズ・チームケンズ)は、ハンブルグ大会では女子総合12位と順位をやや下げたものの、これで4戦全てで日本選手のトップフィニッシュと好調を維持。

世界ランキング(7/18現在)を見ても、昨年の世界選手権シリーズの女子チャンピオンであるエマ・モファット(AUS)に続いて2位を堅守。世界ランキング1位まで僅か4ポイント差!日本選手が初めて世界ランキング1位に躍り出る瞬間を見逃さないで下さいね!今週末に開催される第5戦ロンドン大会が一層楽しみになってきました。

 一方の男子の方は、相変わらず細田雄一選手(グリーンタワー・稲毛インター)が世界ランキングは24位と日本選手のトップポジションをキープ。同41位の山本良介選手(トヨタ車体)は、国内ジャパンカップの仙台ベイ大会、蒲郡大会と2連勝して調子は上向きで、ハンブルグ大会も日本人トップフィニッシュするなど、こちらの方もロンドン大会での活躍が楽しみな感じです。

 あとは調整の遅れが心配される女子・井出樹里選手(トーシンパートナーズ・チ-ムケンズ)、男子・田山寛豪(NTT 東日本・NTT 西日本/流通経済大学職員)が回復基調と聞いているので、ロンドン大会で選手自身が納得できるレースをしてくれることを期待しています。今週末はLIVE中継で観戦は、いかがでしょうか。

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2010年7月19日 (月)

VAAMタイアップ企画 ~7.2kgの減量に成功~

 浅草のROXビギンフィットネスクラブで6月下旬からスタートした明治乳業のスーパーヴァームタイアップ企画「チャレンジ ザ・ダイエット」が最終日を迎え、結果上位の方々の表彰式を行いました。

 体重減量チャレンジ、体脂肪減量チャレンジ、体脂肪減少率チャレンジの3部門の表彰を行いましたが、体重部門ではトップが7・2kgの減量に成功、体脂肪減量でもトップは6kg減量とチャレンジャーのみなさんは、かなり気合いの入った1カ月を過ごされてきたようです。

 最終日の今日は、良い姿勢をつくるメソッドであるコア・コンディショニングも行い、シェイプアップしたカラダに良い姿勢をプラスして、終了しました。リバウンドは体重よりも先に「思い切り食べたい!」という「心のリバウンド」から始まるので、小爆発に押さえながら良い食生活のリズムをつくるようなアドバイスをさせて頂きました。

私の方も、最終的にこの1ケ月で体重-3kg、体脂肪-2.3kgと指導者側としての結果を残すことができました。

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2010年7月18日 (日)

第11回 ひわさうみがめトライアスロン

 アカウミガメの自然産卵で知られる美波町を舞台にした、今年のひわさうみがめトライアスロン大会も、華やかに開催されました。

 大会スターターは、地元選出の衆議院議員であり、徳島県トライアスロン協会会長でもある後藤田正純議員(奥様は女優の水野真紀さん)が務められました。

また地元の乙姫大使や協賛スポーンサーのイベントガールがフィニッシュテープを担当して、選手から大好評でした。

そして八幡神社の「長い参道がトランジション・エリア」というレイアウトも魅力の一つです。

チームJ-BEATから参加した面々も存分にレースを満喫し、先週のチェジュ大会に引き続き2週連続参加の佐藤周平さんが、トップと1分差でエイジ2位と大健闘しました。

レース終盤から雨が降り出し、レース後の表彰式では、恒例の阿波踊り大会が中止となるなどやや残念な面もありましたが、51.5kmの大会としては群を抜いた人気を誇る大会らしく、今年も素晴らしい大会となりました。

私の方は、お馴染みペアのキリヨさんと大会DJとして、声を出し過ぎたせいかレース後にちょっと声が嗄れてきました。帰路の飛行機に乗る直前、徳島あわおどり空港でかきこんだ讃岐うどんと冷たいビールが一日の疲れを拭い去ってくれました。

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2010年7月17日 (土)

~ウエルかめ~  ひわさうみがめトライアスロン

 第11回 ひわさうみがめトライアスロン前日の今日は、開会式や競技説明会などが行われて、参加選手たちも徐々にレースに向けてテンションをあげてきているようです。

日和佐町は現在では美波町と町名変更されていますが、この春先まで放送されていたNHK朝の連続テレビ小説「ウエルかめ」の舞台になったこともあり、観光客が急増しているそうです。

 その影響からか、実際に使用した舞台セットの一部が美波町の廃校の体育館に移設されて、今日からお披露目となりました。 お遍路宿の「はまもと荘」やカフェ「ブルーウエーブ」などは、ウエルかめを観ていた方々にとっては、楽しく回想できること間違いなしです。

今日の美波町は、夏の訪れを告げる日和佐うみがめまつりとして「うみがめ感謝祭」「うみがめフェスティバル」「納涼花火」が行われて、地元のみなさんがも納涼大会を楽しんでいました。

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2010年7月16日 (金)

今日から徳島

 昨日は日帰り出張で長野でしたが、今日からひわさうみがめトライアスロンの仕事で徳島へ。

ひわさうみがめトライアスロンの開催される徳島県は、観光名所としても有名で、「鳴門のうずしお」や「祖谷渓谷のかずら橋」などがよく知られている所です。

チームJ-BEATのメンバーも毎年、うみがめトライアスロンに参加していますが、レース前にちょこっと観光してレース会場入りというのがここ数年のスケジュールになっているようです。

 昨年からは私も束の間の観光に便乗していますが、今年は有名な吉野川のラフティングにチャレンジしました。前日にまとまった雨が降った影響で、小歩危(こぼけ)コースは雨量が多く中止となり、大歩危(おおぼけ)コースで、ラフティングが盛んなネパールから来たというインストラクターの指導のもと、エイキサイティングな川下りを満喫しました。

そして夜は、徳島市内から地元NPO法人が管理運営する「ひょうたん島クルーズ」で吉野川河口を1周しました。「船長の語り付き」のクルーズにかかる費用は、保険料の\100のみと嬉しいかぎり。

遠方から参加する選手たちにとっては、レース以外にも、このようなアトラクションも外せない楽しい旅程の一つでしょう。

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2010年7月15日 (木)

トライアスロン野尻湖大会 収録

 今日は、午後から長野のSBC信越放送にて、「野尻湖カップトライアスロンジャパンオープン2010 」の収録が行われました。

一年ぶりに飯塚アナと再会し、過去の優勝争いの中でも、記憶に残るようなし烈を極める竹内鉄平選手と菅沼伸哉選手の駆け引きや、女子の新生宮澤恵理選手の大逆転劇、実力急上昇中の長野県勢の健闘など見どころ満載の収録となりました。

野尻湖大会は、91年から3連覇した私にとって思い入れのある大会でもありますが、信州の素晴らしい風景&ロケーションの中で開催されるお勧めの大会です。

TV放送は、SBC信越放送にて19日(月)午後2時~です。

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2010年7月14日 (水)

サマーシーズンの活躍に向けて

 競輪デビューから約1年という短い期間で、A級からS級へとスピード昇級した「S級デビュー戦」で、厳しい結果を突き付けられた競輪界のホープ小原太樹選手ですが、次の目標に向けてすでにハードなトレーニングに臨んでいます。

指導する私の方も、加圧トレーニングという血流制限下で行うトレーニングの有効性を、自転車競技の競技力アップに上手く組み入れて、指導しています。小原選手はプロスポーツ選手ですから、彼への指導は甘くないですけどね。

 そしてもうひとり、アイアンマン・ジャパンのエイジグループ総合チャンピオンになったこともある新倉薫選手。最近は表彰台には上がるものの、エリートの塩野絵美選手や北京五輪・日本代表の上田藍選手という日本を代表する選手を前にして、優勝から縁遠かったのですが、先日の野尻湖大会は、メンバーを見ても優勝の絶好のチャンスでした。

ところが、雨模様となったレースのバイク競技中に、濡れた路面で2回も落車してリズムを崩し、ランスタートまでは先頭を走りながらも、徐々に失速して、まさかの3位という結果に。

心の中ではかなり残念に思っているハズですが、加圧ベルトを私の頭にのせて、「ミッキーマウスみたい!」なんて、このノウテンキさが、気持ちの切り替え、ストレスを溜めない秘訣でしょうか!?

 そして毎週のROXトライアスロン・スイムメンバーの面々。週末になると、それぞれのメンバーが、代わる代わるどこかのレースに参加しているようで、楽しい夏を迎えているようです。また1ケ月間のイベントであるチャレンジ・ザ・ダイエットに励むメンバーも多く、5kg以上の減量に成功した方も。指導側の私も-3kgで何とか面目躍如といった感じです。

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2010年7月11日 (日)

~なぜ人気インストラクターは、スタイルが良いのか~ VAAMタイアップ企画 

 夏本番を前にして本気でシェイプ・アップにチャレンジするダイエット企画も、6月20日にスタートしてから3週間が過ぎました。毎週毎に計測する体組成チェックでも、ROXビギンのメンバーとインストラクター&スタッフ合わせて60名以上のチャレンジャーの体脂肪の減少は順調に推移していて、、「VAAMを摂って体脂肪を燃焼させる」チャレンジャーの意識の高さや、真剣な参加姿勢がうかがえます。

ダイエット率も、スタート後1週間で約50%、2週間目で68%、そして今回の3週目になんと80%を超えてきました。チャレンジャーの中には、やや頑張り過ぎの感もありますが、3週間で5kgも体重を落としたという方も何人かいるようです。

 3回目となる今日の講義は、「なぜ人気インストラクターは、スタイルが良いのか!」をテーマに、浅草ROXビギンで指導されている人気講師陣に、きれいなスタイルを維持するための秘訣やダイエットのポイント等を語って頂きました。講師陣は、ピラティス指導者の細谷美加先生、アクアビクス指導者の坂上加奈子先生、そしてエアロビクス指導者の飛田大輔先生の3名。

 参加者の皆さんは、熱心に講師の先生方の話に耳を傾けていましたが、三者三様の答えから伝わってくるのは、それぞれ指導者としてのポジションを意識しながら、ライフスタイルを楽しんでいらっしゃるということです。食事に関しても極端にストイックな生活をするのではなく、その時々でバランスを取りながら、上手く調整しているということです。進行役の私も、かなり参考になりました。

講習後は、最後の脂肪燃焼トレーニングとして、墨田川のラン&ウォークキング。今回は川下に向かっての往復コースでしたが、やや蒸し暑く感じる中で、体脂肪燃焼&体脂肪減少という目標に向かって、楽しくエクササイズすることができました。2週目までは本人の希望とは裏腹な結果だった私の体重&体脂肪も、ここにきて順調に落ちています。

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1段目:3名の講師陣による熱心なパネルトークは、参加者の心に効いたよです。 2段目:隅田川ラン&ウォークに参加された方々と。体脂肪をかなり燃焼したと思います。 3段目:お話に説得力のある素敵な講師の方々。細谷美加先生(ピラティス・トレーナー)=左、坂上加奈子先生(アクアビクス・インストラクター)=右  

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2010年7月10日 (土)

J-BEAT練習会報告

 梅雨の合間の晴天とばかりに、今日はほんとうに天気に恵まれたトレーニング日和でした。

このところレースが続き、明日の済州島IQレースにも、チームから5人がエントリーしているので、今日の参加者は6人で、ややこじんまりとした練習会でした。今日の練習コースは、距離はやや短めながら、坂道の多いコースを選択。

多摩川沿いのサイクリングロードをウオームアップを兼ねてゆっくり走行しましたが、そのマッタリ感が爽やか風を伴って、気持ち良かったです。

 そして多摩川を離れて、一つめのコブを登り終えた直後にアクシデント発生! メンバーのチェーンが切れてしまいました。チェーンが外れることはあっても、滅多にチェーンは切れません。

 さすがに誰も「チェーン切り」は持参しておらず、タクシーで車の停めてある集合地点まで戻って頂きました。まだ練習序盤で良かったのですが、これが距離を走った後の山間部だったら大変なことになっていました。バイクのメンテナンスはとても大事と痛感しました。

そこからは順調に大垂水峠、牧馬峠を越えて集合地点まで戻ることができました。(牧馬峠の斜度12%の登り坂では、バイクから降りて押して上がるメンバーもいました。バイクは基本的には乗って移動するモノなので、次回は頑張ってね)

集合地点に戻る手前の「ご褒美スタバ!」は、夏の暑さを癒すように、シャキッとした清涼感を与えてくれました。

最後に、今年のアイアンマン・ジャパン10回記念大会が、口蹄疫問題で中止となってしまった影響で、明日11日に、韓国・済州島でチェジュ・トライアスロンのIQ部門としてレースが開催されます。明日のレースに参加される選手の皆さんのご健闘を祈ります。

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2010年7月 8日 (木)

小原太樹 S級デビュー

 パーソナルトレーニング指導をしているプロ競輪選手の小原太樹選手が、7月5日(月)に小田原競輪場にて、S級デビューを飾りました!

昨年1月にプロ競輪選手としてデビューしてから約1年半でのスピード昇級とあって、小原太樹ファンをはじめ、周囲の期待も膨らんでくるばかり。

「S級デビューを飾った」と書きましたが、結果は、デビュー初日が8着と力の差を見せつけられて決勝に進むことができず、一般にまわった2日目は2着と頑張ったものの、3日目のS級特選レースではまさかの最下位!

「選手自身の実力を表す競争ポイントで20近く離れている上位選手と、勝負をさせて貰えなかった」とのこと。S級で活躍している選手との差を痛感したとのこと。野球に例えるとリトル・リーグの選手と高校野球の選手が対戦したといった感じでしょうか。

それでも、今回のS級デビュー戦の収穫は大きいと思います。2日目に2着になったからこそ、最終日にS級上位選手達と走るチャンスに恵まれ、「力の差」を計ることが出来たと思います。

そう言えば、昨年の競輪デビュー戦も厳しいデビューレースだったハズ。今回のS級デビュー戦で感じた様々な思いを胸に、意欲的に前進していって欲しいですね。

3連チャンのレース翌日にも関わらず、トレーニングに来たその熱い思いは、きっと結実すると思います。こちらもそのつもりで、指導していきたいと思っています。

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2010年7月 5日 (月)

先週&今週末のレース

 7月最初の休日となった昨日4日(日)は、日本各地でトライアスロンが開催されました。

仙台ベイ七ガ浜大会は、佐藤優香&山本良介選手が優勝、世界選手権シリーズ後半戦が楽しみになってきました。高校時代からチームJ-BEATメンバーとして練習してきた梶田舞も、今年から指導を受けている村上塾で頑張っているようで、女子10位と健闘した様子。

栃木県の那須塩原で開催された関東学生選手権では、浅草ROXで練習指導している今春からトライアスロンを始めたばかりの山崎クンが35位とこちらも大健闘して、日本学生選手権へと駒を進めまそた。(写真右)

そして今週末11日は、アイアンマン・ジャパン中止に伴い、韓国・済州島でアイアンマンIQレースが、開催されます。チームJ-BEAT&ROXメンバーの活躍に期待したいと思います。(チェジュ大会に参加する左から佐藤・高橋・佐野の3選手)

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2010年7月 4日 (日)

野尻湖トライアスロン

 21回目の開催となる野尻湖カップ ジャパンオープンは、あいにくの天候の中で行われました。

 昨年に続き、国体代表を決定する予選レースとあって、今回はロングで活躍する沖縄在住のチームゴ~ヤ~の菅沼伸哉選手も生まれ育った長野の代表を目指して「ふるさと枠」での代表を狙って参加していました。

 レースの行方は、3連覇を狙う竹内選手がランでも快調に飛ばし、そのまま優勝という勢いでしたが、5分のビハインドでラン・スタートした菅沼選手がラスト1・5km地点で追い付き、激しい優勝争いに。

 最後は、菅沼選手の背後に張り付いて粘る竹内選手が、「道幅が狭く、追い抜くことが難しいフィニッシュ手前のクランクで前に出れば勝てると思った」との言葉通りに、最後の最後に逆転優勝しました。 野尻湖大会・初参加の菅沼選手とコースの特徴を知り尽くした竹内選手の経験の差が明暗を分けた感じでした。

 女子の方は、過去の優勝歴を誇る岡いずみ選手と表彰台の経験をもつ新倉薫選手の一騎討ちかと思われましたが、男女合わせてランラップ3位と驚異的な走りを披露した宮澤恵理選手が、9分差を跳ね返して、大逆転優勝しました。

 IMジャパン中止に伴い、急遽チェジュ大会にメンバーが流れた影響で、チームJ-BEATから唯一参加した菅谷スタッフは、濡れた路面で滑ることもなく、余裕のフィニッシュでした。(IMジャパン10年連続参加ですから、当然ですが)

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