世界選手権シリーズ ワシントン D.C 大会
このところ湿気でジメジメした毎日ですが、6月も今日で終わりです。梅雨明けが待ち遠しいですね。
そんな中で今日は、トライアスロン・世界選手権シリーズの収録が都内のスタジオで行われました。
番組ナビゲーターは、みなさんご存知のリサ・ステッグマイヤーさん。今回で3回目の収録ですが、私が解説を担当するようになってからは、坂信一郎さん、白戸太朗さんに続いて、3人目のナビゲーターです。
そのリサさんは、つい1週間ほど前に開催されたアイアンマン・ジャパンに参加して、素晴らしい成績で完走しています。練習も熱心にされているようで、スイムは何と954人中64位の好成績。レース会場ではスゴイ歓声が沸きあがっていました。
さて収録の方はというと、国際映像ながら日本人選手の姿もしっかり入ってきています。昨年の北京オリンピックで井出樹里選手が5位に入賞して以来、日本勢のレベルが一段と上がってきた感じがします。特に女子の選手層の厚さは、2012年のロンドンオリンピックに向けても頼もしい限りですが、今回は男子もかなり頑張ってくれました。
それにしてもマドリード大会に続いて今回のワシントンDC大会でも優勝した男子のアリスター・ブラウンリー選手(英)は、21歳とまだ若い上にルックスもよく、笑顔がとても爽やかです。
イギリス人選手としては90年代に活躍したサイモン・レッシング以来の逸材として、自国開催となるロンドン・オリンピックに向けて期待が高まると思います。私はイギリス・トライアスロン界のアイドル的存在になるような気がするのですが、どうでしょうか。
8月22日、23日はの世界選手権シリーズ横浜大会です。日本選手の応援やブラウンリー選手の応援にぜぜひヨコハマに来てください。



























































