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2009年1月30日 (金)

松下選手 強化指定選手に認定!

 チームJ-BEATのメンバー・スタッフである松下篤史選手が、(社)日本トライアスロン連合の2009年JTUロングディスタンス強化指定選手に認定されました。エリート選手やプロ選手に混じっての認定ですから評価に値するものです。

 彼は仕事をもつエイジグルーパーですが、佐渡国際トライアスロンや皆生トライアスロンといった大きなレースで優勝しています。また世界中の代表が集結するハワイのアイアンマン・世界選手権でも総合50位台という素晴らしい記録を持っています。

 それにしても彼と知り合ったのが彼がまだ20歳そこそこの頃だったと思いますから、もう15年位の付き合いになります。私がプロ選手として活動していた頃、ハワイ合宿や青森合宿に帯同して、私が行うハードな練習にも弱音を吐かずによく頑張っていた記憶があります。性格もとても素直でまじめ、そして練習熱心な選手です。※ただ松下選手自身が、ファッションセンスに長けていると自負しているらしく、先輩である私の服装を見てはおちょくる習性は、ちょっとpunchですよね!先日も雑誌の取材で掲載されている私の写真のサングラスがイケないらしく、「取材のときだけでも、ボクの貸してあげましょうか」とのこと。ありがたいことです。

 この強化指定認定は、彼にとっては今までコツコツと頑張ってきた証、勲章のようなものだと思います。今年も、故障なく素晴らしいレースをしてもらいたいと思います。http://www.jtu.or.jp/news/2009/090130-2.html

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2009年1月28日 (水)

団欒

 タイトルどおりの表現がぴったりのお店です。知人に紹介されて、たま~に寄り道をして行くお店ですが、10席ほどのカウンターがメインで、おかみさん1人で切り盛りしています。カウンター席がいっぱいでも、新たにお客さんが来ると席を詰めあって、みんなで席をつくってくれます。1人で来るお客さんも意外に多いのですが、会話が弾んですぐに溶けこめるような雰囲気があります。入れ替わり立ち替わりお客さんが来るのを見ていると、おかみさんの人柄でつながっているのが良くわかります。「食後のお茶」感覚で、夕食後にちょっと会話を楽しみに来て、飲んで帰るお客さんもいます。こんな感じなのでお客さん同士もすぐに馴染めるような雰囲気があります。浅草には人と人の繋がりを感じるこういうお店が今でも多いような気がします。

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2009年1月25日 (日)

SUNRISE

 水平線から昇ってくる太陽を眺めていると、大きなエネルギーを感じます。 「明けない夜はない」スポーツ界では渋井陽子選手が、大阪国際女子マラソンで4年ぶりの優勝、大相撲では三場所連続休場明けの横綱・朝青龍が、同じ横綱・白鵬を破って優勝しました。二人とも、力強く復活をアピールする試合内容でした。大阪国際を征した渋井選手のタイムを見ると、前半よりも後半の21kmの方が2分以上も速く、彼女の持ち味であるスピードを今回はしっかり活かしての優勝でした。女子マラソンも高速レースの時代に入っていますが、10000mの日本記録保持者である渋井選手に次のレース・世界選手権も期待したいですね。  

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2009年1月24日 (土)

練習会報告

 今日の練習会は、バイク&ランのクロストレーニングでした。まずバイクでウォームアップを十分に行い、アップダウンのある1・5kmの周回コースの登り部分約300mを一気に上がるメイン練習を10本行いました。本数を重ねてくると乳酸などの疲労物質が溜まって徐々に脚が動かなくなくなってきますが、こういう練習もレースシーズンに向けた重要な練習の一つです。10本を終えた後の脚のふわふわ、ガクガクする感じが「きっちり練習をした!」という爽快な気分にしてくれます。バイク練習後のランニングも、トレイルの登り部分をしっかり走り切ることで、良い循環器系&耐乳酸系のトレーニングを行う事ができました。練習時間が短い分、中身の濃い集中した練習会でした。

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2009年1月22日 (木)

 Mr OBARA

 今日はアメリカ新大統領に就任した「OBAMA 新大統領」関連のニュース一色でしたが、私のもとへはトレーニング指導している「OBARA選手」から嬉しいニュースが届きましたnote  先日、プロとして競輪デビューを果たしたばかりの小原太樹選手ですが、先週末に2開催目のレース参加となる小田原競輪に於いて、初日の予選を4着で通過すると、2日目の準決勝をなんと1着で突破、そして3日目の決勝でも最後に捲って、見事に1着になり、競輪初優勝を飾りました。早くもやってくれましたね!デビューから2開催めのレースでもう優勝ですから凄いことです! 今年デビューした95期73名の新人選手の中で、現時点で優勝した選手は、まだ3人位しかいないそうで「何で小原なんだ!」と言われたらしく、とても嬉しそうでした。それもそのはず、ある競輪関連媒体が分析したデータによると小原選手がデビューした今期の成績予測では、95期の新人73名中55位と下位にランクされているのです。 ランク参照→ http://toh.to/Data-p21.htm   

 その小原選手が95期の新人選手の中で、幸先よく優勝することができたのは、小原選手自身のひたむきな努力と地道なトレーンングが実を結んだ結果であり、彼の実力そのものだと思います。レッドソックスの松坂大輔と同じ横浜高校出身の小原選手ですが、彼の知人(私は存じ上げないのですが)が私の指導を受けることを推薦してくれたそうで、不思議な縁で指導することになりました。競輪で勝つために、小原選手がどんなトレーニングをしているか内容は言えませんが、11月からの指導という短期間ながら競輪選手に必要なトレーニングを適切に実施する事ができているのも彼の真摯な姿勢があってこそです。スポーツクラブのお客様やスタッフから、小原選手を指導する私の姿を見て「なんだか気合いが入ってて、とてもイキイキしていますね!」などと言われますが、競技選手と一般のクライアントさんの指導とは表情が違うのは当然かもしれません。シェイプアップやダイエット目的のクライアントさんに「顔の表情に遊びがない」真剣な顔つきで指導したら、ビビって逃げだされてしまうでしょう。小原太樹選手はレースで勝つために一生懸命に頑張って練習に来るわけですから、こちらも真剣勝負です。小原太樹選手、初優勝おめでとございますnote

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2009年1月20日 (火)

Yes We Can

  加圧トレーニングのクライアントさんは、昨日が全員男性で、なぜか今日は全員女性でした。加圧トレーニングというと藤原紀香さんや杉本彩さんのようにスタイル良く、きれいにシェイプアップしたいという女性のお客様が多いと思いますが、このところ男性の新規クライアントさんが増えています。昨日の男性のクライアントさんは、偶然にも皆さん会社を経営されている方ばかりでした。このところの下降気味と言われる景気の中で、胃が痛くなる事も少なくないと思いますが、体力だけは落とさないように維持していこうという姿勢=自己への投資を感じます。取り組む姿勢も皆さん、とても前向きですね。

 さて話は変わりますが、あと数時間もすると太平洋の向こう側アメリカでは、オバマ新大統領の就任式が始まります。世界中が注目する中でのオバマ新大統領の就任スピーチが楽しみです。世界の情勢不安や経済政策など、世界中の関心をこれだけ集めるオバマ氏のアメリカ合衆国の旗頭としての手腕に、アメリカのみならず、世界中が期待しています。 Yes We Can

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2009年1月18日 (日)

J-BEAT練習報告

 今日のチームJ-BEATの練習会は、奥多摩方面へのロングライドでした。参加メンバーは4月の宮古島大会やアイアンマン・ジャパンで、楽しく完走を目指すレベルの選手中心だったので、和やかな雰囲気の練習会となりました。もちろん安心して練習ができるように、一般道での車両などが少ない比較的フラットなコースを選択しました。上位を目指す選手に比べると、目標が「完走」のメンバーは年明け後の練習開始が遅いようで、ようやく重い腰を上げて、今日が新年初のロングライドというメンバーが多かったようです。スタート直後の多摩方面は、寒い上に微妙に小雨が降ってきたり、ひょうが降ってきたりと、メンバーのやる気を試すかのように心に揺さぶりをかけてきます。それでも優しい指導が信条の鈴木・児島両スタッフが上手くメンバーをサポートしてくれたお陰で、奥多摩の古里~梅ケ谷峠~五日市~スタート地点の多摩市までの行程を無事に終えることができました。寒い時期は外に出るまでの初めの一歩がなかなかだせないのですが、チームの練習会だと登り坂で息がはずんでも、楽しく練習ができるのがいいところです。寒いからといって逃げてはいけません。この時期の地道なベース作り的練習が、2009年シーズンをきっと楽しいものにしてくれると思います。1181 1182 1183 1184 1185 1186

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2009年1月15日 (木)

判断力

 仕事でもスポーツでも、あらゆる分野で決断や判断といった意思決定をするタイミングは重要です。その判断したり、決断するタイミングによって、その後の成否や方向性も左右してしまいます。しかし、このタイミングがなかなか難しく、第三者へのアドバイスであれば冷静な判断ができるのですが、いざ自分の事となると慎重になり過ぎてしまったり、判断のタイミングが遅すぎて反省するなんて事になりがちです。心を裏側から読むと、こんな事を書く時は、私が何か失敗したときですかね!

  さて先日の全国高校サッカーで大会期間中に大会新記録となる10得点をあげた準優勝校・鹿児島城西の大迫選手の記事が新聞に掲載されていました。チームトレーナーによると「自分観察できる子で、痛みを感じれば、しっかりと答えを求め、早めに対処してきた」そうで、故障なども未然に防ぐことができたということです。ちょっとした体の違和感を的確に察知して、故障してしまう前にしっかり防いでいるようです。彼は試合のコントロール能力も高いと思いますが、選手にとって大事な故障しない為の感覚や判断能力も高いようです。スポーツのトップを目指す選手には必要な能力だと思います。

 また大迫選手の新聞記事を読んだ後、加圧トレ・指導の際に競輪の小原選手と色々と話をしましたが、彼もしっかり将来を見据えた自己判断が出来ていました。10年後、20年後といった長い競輪人生のことを念頭において、「現在」を判断しています。

 ギア・シフトをすることの出来ない競輪選手達が使用する固定のギア比は、選手自身によって選択され、それぞれ違います。分かりやすく言えば、同じスピードで走るのに重いギアをグイグイ踏み込んでいくスタイルと、軽いギアを高回転でクルクル回していくスタイルの2通りがあるということです。若い小原選手は、後者の高回転クルクル型でスピードを上げて出走していますが、今の若い選手の主流は重いギア・グイグイ型だそうです。以前の若い選手は高回転クルクル型で走って勝負し、40代、50代のようなベテランになって高回転を維持して走ることが出来なくなってきたら重いギアを踏み込んで勝負するという流れだったそうです。ところが今ではパワーで勝負するために、若い選手でも重いギアを選択する選手が増えているという事です。ただ若いうちから重いギアでガンガン踏んでいくと関節への負担が大きく、ゆくゆくは故障してしまったり、ベテラン選手になったころには、脚質的に疲弊していまい、重いギアが踏めなくなり加えて高回転も維持できないので、どうにもならない状況になってしまう事が多いそうです。このようなことを踏まえて、小原選手は高回転クルクル型で、当面は頑張っていくそうです。ちなみに1月9日のブログでデビュー戦は厳しい結果だったことを書きましたが、3日めのレースでは、見事1着で入ったとのことです。今後の活躍がますます楽しみな選手です。

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2009年1月13日 (火)

神の雫

 ワインが好きな方はご存知の方も多いと思いますが、講談社の週刊モーニング誌でお馴染みのワインを題材にしたコミック「神の雫」がドラマ化されて、今日から放送が始まりました。お隣の韓国でも「神の雫」人気や支持率は凄いらしく、コミックに掲載されたワインの売り上げは、倍増しているという事です。日本版「神の雫」は亀梨和也が主演ですが、韓国でも今秋から「ヨン様」ことぺ・ヨンジュン主演でドラマ化が予定されているということです。ワイングラスの形状で香や味にも変化でるというので、私も2つのワイン・グラスを用意して、ワインと共にドラマを観ました。

 日本もネットでワインを購入する際に「神の雫に登場したワイン」というだけで、あっという間に売切れてしまうにワインもあるようで、ワイン購入の際の判断基準の一つにもなっています。原作者が、実際に相当数のワインを吟味しているようです。実際、私のような庶民でも手が届く「リーズナブルなワイン」が、「1本数万円もするような高級ワイン」と同格!などと言われるとつい買っちゃおうかなという気分になりますよね。。ちなみに作者の「亜樹 直」は姉弟共通のペンネームであり、2人でユニットを組んでいるということです。

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2009年1月12日 (月)

3連休!?

 今日の全国高校サッカー決勝の鹿児島城西VS広島皆実戦は、見応えのある試合内容でした。優勝候補の鹿児島城西の大迫選手が、個人技で大会新となる10得点を挙げるものの、公立高校である広島皆実の選手たちの一丸となった総合力が勝り、3対2で広島皆実が優勝しました。それにしても鹿児島城西の大迫君の身体能力の高さは、今後の成長が楽しみです。

 ところでこの3連休は、連日のチーム練習会のお陰で私自身、いい練習ができました。ただ冷たい風を受けて走るバイク練習は、防寒対策バッチリでも、手足の指先がかじかんでくるので、寒さが身に凍みました! 多摩方面はやはり都内に比べてかなり寒いようです。また会社の資料整理もあり、とても忙しい3日間となりました。

 忙しくても気分転換のリラックスに欠かせないのが、一服の時間です。コーヒー好きな私は一日に何杯も飲みますが、「ハレクラニ・ブレンド」というフレーバーコーヒーは、選手時代にハワイに住むロコの友人から頂いてファンになった逸品です。コーヒー名にある「ハレクラニ・ホテル」で実際に飲むこともできます。今では私がハワイに行った際に購入する以外にも、友人・知人がホノルルマラソン等に参加した際に買ってきてくれるので嬉しい限りですnote

 ①イチオシのフレーバーコーヒー「ハレクラニ・ブレンド」 ②朝の車のフロントガラスは、凍っていて結晶がきれいです。でも時間に追われているときは、焦ります。 ③約2時間のバイク練習に最適な城山湖往復コース。湖までの約2.5kmの上り坂がポイント ④寒い練習後のメンバーとの食事やティーブレイクが楽しみです。 

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2009年1月 9日 (金)

KEIRIN Debut

  加圧トレーニングで指導している競輪の小原選手のデビュー戦を見るために、片道約4時間をかけて応援に行ってきました。東京では初雪となり、福島県・中通り地方も天候が午後から雪という予報で、場合によっては「いわき平」競輪場での開催が中止になるかもしれないという状況でしたが、競輪人生の一歩を踏み出す若者の門出が見たくて、思い切って行くことにしました。都心の早朝のラッシュアワーを抜けると、特急「スーパーひたち」でノンビリ列車の旅となりました。

 いわき平競輪場のある「いわき駅」周辺は、思いのほか市街地で綺麗でした。初めて訪れる街は、なんとなく新鮮な気分になります。いわき駅から競輪場へは徒歩約15分で到着します。競輪場に入るのも車券を購入するのも、今回が始めてで戸惑いました。 

 小原選手の記念すべきデビュー戦の写真を撮ってあげたいと思い、カメラを持参したのですが警備の係員に制止されてしまいました。やはり公営競技のため、公平を規すために厳しく制限されているようです。それで彼のデビュー戦でもあるので記念写真をぜひ撮ってあげたい旨を、担当責任者の所に出向いて伝えて、ようやく撮影許可を頂きました。

 レース結果は、社会人としてのスタートともなる初レーでしたが、世の中の厳しさを教えて頂いたようなレースでした。切磋琢磨してきた先輩選手は、レース展開が上手です。それでも極度の緊張感が張り詰める中で、スタート直後から勢いよく先頭に立って、積極的に飛ばした姿に、今後の活躍を期待したいと思います。

 私も社会人になっての初レース「'86全日本宮古島トライアスロン」では、優勝候補と持ち上げられて、マラソンの21km中間地点で3位につけながら、32km地点で脱水状態だったらしく、大会ドクターからストップがかかりました。酸素マスクを付けられて救急車で運ばれるシーンが、TVのスポーツニュースで全国放送された苦い経験があります。大学を卒業してすぐ4月のレースだったので、社会の厳しさを教えてもらったような気がしたものです。その悔しさをバネにして、次に参加した'88宮古島大会ではしっかり優勝することができました。結果が伴わなくても、一生懸命やることで、自分に何が足りないのか、色々と見えてくるものです。

小原太樹選手の競輪選手としてのスタートに乾杯wine

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2009年1月 8日 (木)

プロ・デビュー

 昨年12月から指導している太原大樹選手(20)が、プロ・競輪選手として明日デビューします。

 1月9日(金)から始まる福島県の「いわき平けいりん」第4レースに小原選手が出走します。高校時代から自転車部に所属して着実に実力をつけてきた小原選手。厳しい指導にも前向きに頑張ってきました。プロの世界は想像以上に厳しいところですが、夢のプロ・デビューです。頑張れ!小原大樹選手! 明日の天気が、ちょっと心配です。

http://keirin.jp/pc/dfw/dataplaza/guest/racemember?KCD=13&KBI=20090109&RNO=4

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2009年1月 7日 (水)

崖の上のポニョ!

 今朝の新聞に「崖の上のポニョ」ではなくて、体中に生息している「ポニョ」について書いてありました。二の腕に余分な肉がついてポニョポニョしているので「肘の上のポニョ」 この他「腰の上のポニョ」「尻の下のポニョ」などなど。また年末年始のお休みが長く「巣ごもり」で、正月メタボも増えたのではないかとのことです。

 記事は「きょうは七草粥で無病息災を願う日。胃袋を休め、質素に食べて気を引き締め直すのもいい」と結ばれていました。 私の場合はお正月の疲労が一気にでてきたのか、体調が芳しくなく、かぜ薬のお世話になり、当然、新年はじめての休肝日となりました。

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2009年1月 6日 (火)

パーソナル・トレーニング

 今日から、パーソナル・トレーニングの指導が始まりました。5名のクライアントさんを指導させて頂きましたが、お正月明けで心配された体重の増加は、みなさん微増程度でしたpass 定期的にトレーニングしている効果は、気持ちの面でも有効に働いて、カロリー摂取とカロリー消費の関係を理解して頂いているようです。体重に関して言えば、「食べ過ぎたと思ったら、極端な食事制限よりも、しっかり運動する」が基本です。

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2009年1月 5日 (月)

トレーニング・イメージ

 「昔の感覚でやっていると駄目だなと感じました。」 これは元柔道の五輪金メダリスト・吉田秀彦選手(39)が、1月4日の総合格闘技で急激な減量により体力が回復しないで敗戦した時のコメントです。

11月から走り始めた私も、まさに同感です。「以前ならこれ位の練習をすれば、この位のタイムは出せるハズだ」というイメージ通りにはいきませんでした。昨年12月の忘年駅伝での5kmのタイムは私の現在のレベルとしては良かったったのですが、練習時の感覚は以前と比較して大きなズレがありました。一般的に年齢や競技の経験年数の変化に伴い、体力の衰えだけではなく、練習に取り組む環境やメンタル的要素も、ピーク時から徐々に離れていくことは、選手自身が気付いている場合が多いと思います。吉田選手が引退もほのめかすコメントをしているらしいと新聞記事に載っていましたが、どのような結論を出すのでしょうか。

 それでも私は、選手として活動していた時のイメージ=「ハードな練習を良いリズムで行っている時」や「レースで自分自身、或いはライバルと競合っている時」のイメージは、今でもしっかり残っています。当然、選手時代のようにイメージ通りに進むことはないのですが、「昔のようなイメージで練習したい」という気持ちがあるからこそ、チャレンジする気持にもなるのだと思います。昨年10月の70kg台後半の体重が、選手時代と同じ70kg台前半へと減少したので、そんなことも考えるのかもしれません。

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2009年1月 4日 (日)

初詣ラン

 チームJ-BEATの新年初練習で、高幡不動までの初詣ランを実施しました。高幡不動までの片道10kmを走って行き、参拝をして帰ってくる新年恒例のランニングです。

高幡不動では参拝のあとおみくじを引き、そのあとに意外に知られていないのですが、裏山にある四国八十八か所巡りをしました。※おそらくご高齢の方など四国八十八か所を実際に巡礼することが出来ない方のためだと思います。

そして最後に熱い甘酒を飲んでまた来た道を戻り、初練習の締めに約1kmの激坂を登って終了しました。宮古島やアイアンマン・ジャパン、佐渡などロングを目指す選手は、エイジ選手でも距離ばかりを追う練習ではなく、「質の高い練習」「有効な練習」をしていかないといけないと思います。

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2009年1月 3日 (土)

箱根駅伝

 例年出場している母校が今年の箱根駅伝には出場しないので、個人的には気持ちが盛り下がり気味でテレビ観戦はあまりしなかったのですが、2日の往路で優勝した東洋大学が、復路でも再逆転して見事に総合優勝しました。

 今回、何といっても素晴らしかったのは山登りの5区の東洋大1年生・柏原竜二選手の走りっぷりです。柏原選手が「山の神」と言われれ5区の区間記録をもつ順大・今井正人選手の区間記録をさらに更新する素晴らしい走りを披露して往路優勝したことで、復路の先輩達も集中力を途切れさせる事なく、最後まで頑張りました。最優秀選手賞の柏原選手は、同郷・福島出身の「山の神・今井選手」を目に見えないライバルとし、今井選手の区間記録更新を目標に頑張ったそうです。

 昨年、 陸上部メンバーの不祥事により箱根駅伝への参加も危ぶまれた東洋大学ですが、雨降って地固まるという諺のように、出場が認められた事で逆にチームの結束力が強くなり、精神的にも踏ん張れるようになったのではないでしょうか。東洋大学の監督代行の佐藤コーチの「無名の選手がこれだけ集まり、箱根で勝ったのは他大学にも励みになるのではないか。不祥事があり、出場させてもらったことに感謝したい」というコメントも爽やかで、選手たちの走りと同様に好印象でした。

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2009年1月 1日 (木)

謹賀新年

 明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。       皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。

 私の新年は、自宅近くにある諏訪神社への初詣からスタートしました。いつもは境内の鳥居をくぐってお参りするまでに10秒で着いてしまう位の小さな神社ですが、新年を迎えてすぐのこの時間帯は近所の方々がこぞって参拝に来るので、一年で唯一30分くらい並びます。お神酒や甘酒も振舞われて初詣という感じで、私の年初の恒例行事となっています。今年1年が私たちにとって良い年になりますように。200911

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