« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年10月23日 (火)

祝!全国大会出場

Photo Photo 

 母校のアメリカンフットボール部OB会から嬉しい知らせが届いた。 神奈川県大会決勝で慶応義塾高校を破り、県大会優勝を決めた。      11月から始まる全国大会1回戦は、法政二高 VS 日大三高(都大会3位)   後輩たちの活躍に期待したい。そう言えば私が高2で初レギュラー出場した時の相手も、強豪の日大三高だった。たしか日大三の校舎が町田市に移転して2、3年目だったと思うが、このときは雨天の試合で泥まみれ、しかも私自身良い所がなく、試合も敗戦で雨風で桜の散る中をがっかりしながら学校まで戻った記憶がある。 12月23日の高校NO.1決定大会=クリスマスボウルを目指してがんばれ!            ※画像は27年前、高校2年の時に神奈川県大会準決勝で慶応に勝利した時のもの。全国大会スケジュール表は、クリックすると大きくなります。

平成19年 神奈川県大会 決勝戦   
         1Q    2Q    3Q 4Q     計
慶應義塾  0     7     0     6    13
法政第二  2    14     7     14     37                              ※法政第二は7年連続20回目の地区優勝で全国大会出場
 

|
|

2007年10月21日 (日)

第13回日本トライアスロン選手権②

  第13回日本トライアスロン選手権は、天候にも恵まれて最高のレース日和となった。ただ水温がウエットスーツ着用不可となる20℃をぎりぎり上回る20.1℃。 レース前日の競技説明会で水温を気にかけていた選手もいたが、体脂肪率4%という選手には冷たく感じられたことだろう。さてレースの方は、何といっても東京の観光スポットであるお台場がレース会場のため、トライアスロン関係者はもちろんのこと、初めてトライアスロンを見るという通りすがりの見物客も含めて、もの凄いギャラリーがコース沿道を埋め尽くして、おおいに盛り上がりを見せた。レースの内容だが、男女とも今年のトライアスロン界を引っ張ってきた選手が予想どおり、激しい優勝争いを展開した。なぜならば今回優勝した女子・男子の2名は、今年の日本チャンピオンというタイトルを手にするだけではなく、来年2008年のアジア選手権の出場資格が付与されるからだ。そのアジア選手権で優勝すればそのまま北京オリンピック代表に選考される。詳しくは11月11日(日)にNHK/BS1で放送予定なので、お楽しみに。話は変わるが、今回男女合わせて130人を超える選手が全国からエントリーした。日本ナショナルチームを中心としたオリンピックや世界選手権、ワールドカップを目指す選手ばかりではなく、この日本選手権を目指してきた都道府県代表の地域ブロック代表選手も多い。私が主宰するチームJ-BEATから参加した梶田舞選手(日体大)もその一人だ。トレーニング指導している浅草ROXで泳いでいた彼女が高校1年生になったのを機に、ご両親から指導の依頼受けたのがきっかけで指導することになった。高校時代、練習を始めた当初の彼女の夢はオリンピック代表だった。しかし実際に練習を積んで実力が付いてくればくるほど、そんなに簡単なことではない事に気づいたハズだ。それでも、全国高校生大会3位、日本選手権出場とコマを進めてきた。今回、日本選手権で見事に完走したことは彼女にとって大きな自信となるだろう。何といってもお台場のクローズドなバイクコースで周回遅れの失格が、梶田選手にとって一番怖かったハズだからだ。彼女の完走には応援に駆けつけたチームメンバーをはじめ、チームメンバー全員が喜んでいることだろう。 今後の梶田選手の成長を見守りたい。(バイク練習中の怪我には、気をつけてもらいたいものだ)Pict9993 Pict9994  Pict0003_2

Pict9996

|
|

2007年10月20日 (土)

第13回日本トライアスロン選手権①

  明日21日(日)開催される第13回日本トライアスロン選手権に先立って、メディア説明会と選手記者会見が行われた。来年2008年には北京オリンピックが控えており、取材メディアの取材登録数も例年に比べると驚くほど多かった。やはり北京オリンピックに向けて報道関係者の関心も非常に高くなってきたようだ。記者会見に臨んだ各選手は、日本ナショナルチームメンバーを中心とした日本の代表選手。先月のドイツで開催された世界選手権では、世界のトップトライアスリートとの厚い壁を感じたようだが、これからの約1年間で十分にトップレベルまで持っていくことも可能だろう。明日のレースでは、積極的なレースを期待したい。今回の日本選手権はNHKで初めて放送されることになった。夜は一緒に解説をお手伝い頂く、選手時代に一緒に競い合った中山俊行氏、山倉紀子さんと打ち合わせ。Pict9983 Pict9988 Pict9989

|
|

2007年10月15日 (月)

第29回アイアンマン世界選手権②

 世界各地のアイアンマン・シリーズ戦で参加資格を取得し、世界各国から集まった1787人の選手が、ハワイ島を舞台にしたスイム3.8km、バイク180.2km、ラン42.2km合計226.2kmの先にあるフィニッシュを目指して、午前7時にスタートした。制限時間は17時間。プロ選手は世界のトップを目指して、エイジグループ選手は、各カテゴリーの上位を目指して、また完走を目指して自分自身との孤独な時間を楽しんだ! トップ選手でも8時間を越える長丁場のレース、選手の立場ではなくても、その緊張感がこちらにも伝わってくる。オリンピック・ディスタンスがコンペティション・レースとするならば、アイアンマンはパーソナル・レースといえるだろう。自分自身の体調や気象状況、コースなどを的確に判断しながら競技を進めていくこと、レース中の”弱気”に打ち勝つことが良いパフォーマンスを導く鍵となる。なによりもレース前日から孤独を楽しむくらいの心構えでいたほうがいいかもしれない。競技中は自分自信が頑張るしかないが、そういうギリギリの状況でレースをそている選手を支えてくれるのが、ボランティアのサポートであり、沿道からの声援だろう。エイドステーションなどでのエナジー・サポートが選手のスタミナを支え、沿道からの大きな応援が選手の心を支えてくれている。参加選手のレベルは、プロ選手だけではなくエイジ選手も格段に上がった。レース結果は、男子優勝は、オーストラリア出身のプロ選手・クリス・マコーマック、女子はイギリスのプロ選手・クリシー・ウエリントン。このウエリントンは、今年8月のアイアンマン・コリアが初アイアンマンながら、今回のレースで女子のバイクラップをとり、ランも3時間を切るタイムでラップを取って、いきなり世界選手権で優勝した。表彰式でのスピーチもすごく長くて驚いたが、男女合わせて1787人中総合42位という記録は、彼女の身体能力の高さを証明している。ちなみに我がJ-BEATメンバーの松下篤史選手、児島幸選手だが、今年はレース中にいろいろとアクシデントがあったようだが、何とか無事完走できた。そして今回、「スゴイ!」と感じたのは表彰式で75歳以上のクラスの表彰に5人全員が壇上に揃ったこと。私より30歳以上も年上の大先輩が3.8km泳いで、180.2km自転車に乗り、42.2kmを走って(歩いて)制限時間の17時間以内に戻ってくる精神力は素晴らしい。どうすると70歳を超えていながらあの若々しさを維持できるのか、教えて頂きたいくらいだった。Photo Photo_2 102 101 104

105

Photo_8Photo_3 Photo_4  Photo_12 Photo_10

Photo_11

|
|

2007年10月13日 (土)

第29回アイアンマン世界選手権①

「10月の満月に一番近い土曜日」に開催されるとして話題にもなったアイアンマン・トライアスロン・ワールドチャンピオンシップが、13日(土)にハワイ島コナで開催される。私も、レース2日前の11日に成田から出発した。午後9時のフライトだったが、ちょうど出発前にボクシングの内藤VS亀田戦を待合室のテレビで放送しており、私も含めて乗客の多くが、試合の流れを見守っていた。音声は聞こえなかったが、内藤選手を亀田選手が投げているようにも見えたが、大勢が見えてのことだろうか。昨年はレース直前におきな地震がハワイを襲って、レース開催も危ぶまれたが、今回は例年同様にエキスポや前夜祭のカーボパーティー、レースギア預託&バイクチェックインも滞りなく行われた。さて明日のレースはいかに。チームメンバーである松下篤史選手と児島幸選手の2人のレースに期待を込めて。1 3 3_2 4 Photo

|
|

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »