2006アイアンマン世界選手権「訪問」
プロ選手として活動していた80年代から90年代には、カリフォルニア州のサンディエゴ以外にもコロラド州のボウルダーやハワイでもトレーニング合宿を行っていました。今回もレース後にハワイ合宿の時にホームステイさせて頂いたご家族を訪ねて来ました。ハワイで合宿を開始した’88に偶然お会いして声をかけて頂いて、ホームステイさせて頂くようになったのが、この日系人の方々。ワンちゃんと一緒のお二人とは、スイム練習で使用していたハワイ大学のプールで、「あなたトライアスロンの雑誌で見たことがあります」というひと言で知合い、またもう一方のご家族ともアラモアナビーチでのスイム練習後に「あなたが山本さんですか!」と声をかけて頂いたのがお付き合いの始まりです。ちょっとしたきっかけだったのですが、今でもお付き合いが続いています。2年後の2008年は、知合ってからちょうど20年目になるので、「盛大にパーティーをしよう!」という事になっています。
2006アイアンマン世界選手権「表彰式」
レース翌日は、表彰式です。食事を先に摂り、その後に各カテゴリー別の表彰があります。残念ながらJ-BEATのメンバーは、今回カテゴリー別の世界トップ5に入ることが出来ませんでした。また来年の大会に向けて課題を整理して、しっかり練習してもらいたいと思っています。ちなみに女子で優勝したミケリー・ジョーンズ選手(スピーチ台の選手)は、トライアスロンがオリンピックの競技として初めて採用されたシドニー五輪の銀メダリストです。オリンピックの競技距離スイム1.5km,バイク40km、ラン10kmと比較するとかなりなり長いのですが、彼女には合っているようです。オリンピックやワールドカップに出場している多くの選手が、この距離の長いアイアンマンレースにも参加していました。
2006アイアンマン世界選手権「再会」
アイアンマン世界選手権には、世界各地から選手たちが小さな町のコナに集ってくるので、この1週間だけは 「IRONMAN TOWN」といった感じです。3人で写っている画像の向かって左の方は、元チームメイトのポール・ハドル氏です。’86年の大学卒業前の2月~3月にかけて、カリフォルニア州のサンディエゴに修行に行ったときにポールに会いました。彼もアリゾナからサンディエゴトにレーニングに来ていたのです。当時は、まだトライアスロンがこれからのスポーツという感じだったので、トライアスロンで強くなりたい選手たちが、トライアスロン発祥地であるサンディエゴに全米各地から、そして私のように海外からも集ってきたのです。そのポール・ハドル氏は、今回ユニークな「アンダーパンツ・ラン」というチャリティーを企画していました。コナの町を集団で下着1枚で走るというものです。私も誘われたのですが、、、勇気がありませんでした。もう一枚の画像は、アイアンマン ジャパンに参加して、この世界選手権の出場資格を獲得したオーストリーの選手から、夕食の招待を受けたものです。一軒家を借りているらしく、選手と家族、友人などが楽しくレース前の雰囲気を楽しんでいました。
2006 アイアンマン世界選手権 「エキスポ」
今回のハワイ島への出張は、来年のアイアンマン ジャパン トライアスロン 五島長崎の宣伝と主宰チームのメンバーの応援です。EXPO会場には、トライアスロンに関係する多くの企業や世界各地のアイアンマン・シリーズ大会が出展しています。ちなみに来年のアイアンマン ジャパン開催日は、6月17日(日)の予定です。http://www.ironmanjapan.com/
2006 アイアンマン世界選手権 「出発」
今日から2006アイアンマン トライアスロン 世界選手権のためハワイへ出張です。毎年10月にハワイ島のカイルアーコナで開催されるこのアイアンマン トライアスロン世界選手権には、予選レースとも言える世界各地のアイアンマン・シリーズ大会で出場資格を獲得した選手たちが集まります。私が主宰しているチームJ-BEATからはメンバー4人が参加します。メンバーのうち児島幸選手と新倉薫選手の2人は、加圧トレーニングを取り入れています。結果はどうなるかご期待下さい。
テニスで優勝!
加圧トレーニングの指導をしている70歳の男性のお客様から、とても嬉しいニュースが入りました。先週の有明コロシアムで開催された「平成18年度シニア健康スポーツフェスティバル」のテニス・ダブルス69才以上の部で、見事優勝をされたとの事です。長年テニスをされていらっしゃるのですが、初めてのことに「ゴルフでホール・イン・ワンを達成したようなもの」との事です。加圧トレのお陰で、軽快に決勝まで進まれたようです。(決勝では7-5と接線だったようです) このあとは、来年の「全国大会」に東京都の代表として参加されるとの事です。昨日に続き、またしてもうれしいニュースでした。
これも加圧の成果
50歳代の加圧トレーニングを受けられていらっしゃる女性のお客様から、嬉しいお知らせがありました。「加圧トレーニングで筋力アップした効果が実感できました。後楽園の坂道を自転車で初めて一度も泊まることなく上ることができました!」とのこと。一般のお客様にとって、筋力強化の目的は、日常生活に役立つことがとても重要です。ただ筋肉がついただけでは、意味がありません。ちょっと嬉しいお話でした。
シーズン終盤
日本国内ではスイムの可能な季節ということで、春の沖縄地域で開幕したトライアスロンシーズンも、秋に入り終盤を迎えている。主宰するチームメンバーのレースも銚子大会とハワイの世界的に有名な「鉄人レース」アイアンマン・ワールドチャンピオンシップを残すのみとなった。このアイアンマン世界大会には、予選レースで参加資格を獲得したチームJ-BEATのメンバー3名も参加する。3名の内訳は、2人が女性メンバーで、1人が男性メンバー。昨日のロングライド、今日のロングランでは殆どのメンバーがオフシーズン・モードに突入している中で、アイアンマン・レースにチャレンジする児島選手のみが最後の調整に集中していた。この児島選手は、過去2回、長崎県五島市で開催されたアイアンマン・ジャパンでアマチュア女子総合優勝を果たすなど常に安定した選手。横浜のセンセイのもとで加圧トレーニングを受けて、アキレス腱断裂というアクシデントを乗り越えて復活してきた選手だ。またもう一人の女性・新倉薫選手は、私のもとで加圧トレーニングを受けており、今年のアイアンマン・ジャパンの日本女子アマチュアトップとなった。スイム・バイク・ランという3種目の他、加圧トレーニングで男子選手並みに筋力強化してきた2人、そして唯一の男性選手である松下篤史選手の活躍に期待したい。
加圧トレーニング
指導者としてはお客様のニーズにお応えできることが一番の喜びだ。スポーツ関連ではトライアスロンのアイアンマン・ジャパンの日本女子アマチュアNO.1、水泳のジャパン・マスターズで優勝、ランニングで自己ベスト更新などお客様の嬉しいニュースが続いている。また 一般の皆さんの多様なリクエストにお応えすることはたいへんなのだが、指導の甲斐もあり、そこから学ぶことも多い。やはり加圧指導だけではなく、お客様に目的に向けて正面からまじめに取り組んで頂いた結果である。 「練習しないでも、加圧だけでマラソンやトライスロンを完走できるようにして」という難題をリクエストされるお客様もいらっしゃる。(もちろんご本人は冗談で言っているのですが:笑)
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