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2006年6月30日 (金)

オリンピアン

Pict8877  日曜日のトライアスロンの練習会は、大井埠頭でのバイク約50kmとラン10kmだった。これからが夏本番、主宰するチームJ-BEATのメンバーも、長野、鳥取、静岡、新潟などなど、あちこちのレースに向けて、トレーニングをしている。しかし蒸し暑く体調を崩しやすいこの季節、トレーニング以外にも、仕事の疲れもあるだろうし、無理しすぎないような自己管理が重要だ。この日の練習会を終えようとした所、シドニー&アテネ五輪のトライアスロン日本代表の関根明子選手が、快調に飛ばしていた(画像)。実業団ランナー出身で細身の体型だが、パワフルなレースをする関根選手。それにしても左右に全くぶれないきれいなランニングフォーム。チーム・メンバーも、その姿に見とれてしまい声もでない様子。関根選手のように上半身をリラックスさせて、なお且つ安定したフォームで走るようにメンバーにも指導しているが、これだけきれいな走りは、マネをしたくてもそう簡単にはいかないだろう。それでもきれいなフォームをイメージすることはとても重要だ。    ところで今日は6月30日。今月中に5キロシェイプアップの目標だが、今週の測定では、74㌔台を上下している。そして今朝の測定では74.1㌔と3週間前からは-4.7㌔。でも選手時代のような徹底した食事もしていないので、明日の区切りとなる計量で-5㌔の73.8㌔は達成できるか!? 今夜は「八海山泉」という日本酒で有名な酒蔵の地ビールが私を待っている。

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2006年6月26日 (月)

今月中に5キロ減量 #4

Pict8892  6月9日(金)のシェイプアップ宣言から18日が過ぎた。体重の方も-4.2㌔の74.6㌔になった。もちろん、規則的に体重が減ってきたのではなく、アップダウンを繰り返しながら徐々に減ってきた感じだ。選手時代は、目標とするレースに向けて、約1週間で一気に5キロの減量もしたことがあるが、その時とは練習量も気合いも全く違う。また今回の目的とも異なってしまう。今回のシェイプアップは、まず第一に、食習慣を規則正しくしたことだ。それによって適度にお腹もすくので、メリハリがついて気持ちがいい。今年に入ってから、考えていなかったせいもあるが空腹というものを感じた日は、少ないような気がする。本来、「食べる」ということは、毎日を健康に楽しく活動するためのエネルギー補給であるが、私の場合は仕事の関係で夕食が遅いということだけではなく、趣味の部分もかなりある。体重が減ってきているとはいえ、昨夜もアルコールとハーゲンダッズ付きだ。選手時代の徹底した栄養管理とは全く異なるが、それでも体重が減るということは如何に栄養過多の食事をしてきたかということだ。今のこの規則正しい食生活に加えて、大きなサポートとなっているのが加圧トレーニングとVAAMだ。加圧トレーニングでは、「脂肪の分解を促進する成長ホルモン」が通常の200倍以上も分泌するし、高橋尚子選手と高木ブーさんのCMでお馴染みのVAAMは、「運動時に脂肪をエネルギーとして使えるようにしてくれる」頼もしいアイテム。加圧&VAAMで脂肪が燃えているとイメージするだけで有酸素運動がより楽しくなる。約3週間で-5㌔の73.8㌔まで、あと0.8㌔。最後の5日間でどこまでいくか楽しみだ。

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2006年6月24日 (土)

さくらんぼ

Pict8881  知人から山形名産の美味しいサクランボ「佐藤錦」が届いた。酒田市で開催された第21回日本海トライアスロン「おしんレース」に参加した際のお土産のようだ。トライアスロンに関心のない方は「おしんレース」なんて聞くと、さも忍耐強さが試されそうに聞こえるが、とても楽しいイベントらしい。そのレースに毎年参加している知人からの贈りものなのだが、本人をして「レースがメインか、サクランボがメインなのか」判らないとのこと。毎年、相当に楽しみにしているらしく購入するお店も決まっている様子。山形県のサクランボといえば「佐藤錦」と言うくらい高級で有名なために、サクランボ泥棒が横行している。そのため、夜中にも警備に回らなくてはいけないようで、「高級サクランボ」を守るためとはいえ、農家の皆さんの気苦労が伝わってくる。さていつもは値段勝負でダークチェリーを買ってくるのだが、今回、頂いた佐藤錦の「酸味と甘みのバランスのとれた繊細な味」に感涙! チェリーはパクパク食べるのだが、サクランボは味わいながら食べるモノのようだ。

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2006年6月23日 (金)

Miss IRONMAN Japan

Pict8855 アイアンマンといってもボディビルダーではありません。IRONMAN JAPAN というスイム3・8km、バイク180.2km、ラン42.2kmを続けて行うトライアスロン大会のことで、毎年、長崎県の五島市で開催されています。その'01&'04のアマチュア・女子チャンピオンに輝いている児島選手の加圧トレーニング指導をしました。「鉄人レース」の異名をもつハワイのアイアンマン・世界大会への出場が目標ですが、今年のアイアンマン・ジャパではバイクの前輪破損の影響などもあり、残念ながらアマチュア女子3位で世界大会の出場資格を取ることが出来ませんでした。そのため8月開催のアイアンマン・コリアで世界大会出場資格を目標に練習中です。パーソナル指導をしていると児島選手のようなトップ選手でも、左右の筋バランスに差があったり、まだまだ改善余地が多いことに気づきます。今後がとても楽しみです。ちなみに児島選手は今年の小学館「美的」という女性誌にスポーツを実践してシェイプアップしている素敵な女性ということで紹介されています。上位を目指す選手への加圧は決してラクとは言えないのですが、よい結果を楽しみに頑張って欲しいものです。

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2006年6月21日 (水)

体脂肪率3・8パーセント

 私がプロ選手時代にアメリカ・テキサスで行われたトライアスロン・トレーニングキャンプで測定した体脂肪率が3・8%。もちろん過去の体脂肪率測定ではいちばん低い数字だ。約1週間のトレーニングキャンプは、当時のアメリカを代表するアスリートによるトレーニング指導、トレッドミルを使用した足の軌跡チェック、バイクポジション・チェック、ボディバランス・チェック、トレーニングに関する講義など内容盛りだくさんであった。その中の一つに「栄養講座=ニュートリション」008 があり、体脂肪率も測定する予定だったので、体脂肪率測定をコンペティションと捉えて、キャンプ中に意識的な食事を心がけた。その結果が体脂肪率3・8%であり、アメフト出身で筋肉質な私の当時の体重が約68kgなので、脂肪量が約2・6kgしかなかったことになる。あまりの低い数字に栄養士の先生がみな集合して興味深かそうにしていたのを思い出す。当然、栄養士からのアドバイスは「何でもいいからもっと食べなさい」であった(笑) しかし、何で体脂肪率測定にこだわったかというと、このころ読んでいた雑誌「ランナーズ」で、当時の世界トップ・マラソンランナーであったフランクショーターの体脂肪率が約2%と伝えていたからだ。私があれだけ節制して3・8%なのだから、フランク・ショーターの2%は驚異的だ。今は、スポーツウエアのロゴとしても有名なフランクショーターだが、まことに恐るべしだ。ちなみに私の現在の脂肪量は、インピーダンス法による測定のため誤差もあるだろうが、体重計曰く「約13kgの脂肪がある」と語りかける。・・・言葉もないが。

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2006年6月20日 (火)

今月中に5キロ減量#3 「?」

先々週の6月9日から始めたシェイプアップ作戦は、スタートから4日後に2キロのマイナスとなり「そんなに減るハズがない」と思っていたら、案の定だった。その後、76キロ後半で変化なしが3日間続く。それでも基礎代謝や一日の活動量などを考慮して、食事制限をするのではなく、規則正しい食生活を心がけた。毎回、思うことだが規則正しい生活は、やはり規則正しくお腹がすくものでなにか気持ちがいい。また日々の自己・加圧トレーニング(画像)のおかげで、ちょと食べ過ぎても極端な体重増は無いので安心していられる。その加圧トレーニングに加えて、先週末は主宰するチームJ-BEATの指導があり、バイク60km、ラン10kmを一緒に走った。この結果、翌日の体重測定では一気に3・6キロマイナスの75・2キロを表示している。 しかし、よろこんだのも束の間、日本対クロアチア戦を観戦しながらのアルコール&おつまみの影響か?今日の計量では一気に体重が戻って再び76キロ台へ。やはり規則正しい食生活は大事だ。でも久しぶりのPict8836 体重を気にする生活も楽しいものだ。

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2006年6月18日 (日)

加圧トレーニング・カンファレンス

今日は、柏市にある東京大学・新領域創生科学研究科にて開催された第5回加圧トレーニング・カンファレンスに参加してきた。加圧トレーニングを発明された佐藤義明氏(日本加圧トレーニング学会・会長)、東大病院で加圧トレーニングの研究をしていらっしゃる先生方はもとより、関東地域の加圧指導資格をもつ病院の先生や加圧指導者が約90名も集まった。今回のテーマは、「介護予防に向けた加圧トレーニングの基礎と実践」ということで、介護予防に取り組まれている先生方からの発表が中心であった。なかでも空手界では超有名なあの「極真会館」でも介護予防に取り組んでいるようで、極真空手と介護予防のイメージギャップがあったせいか、発表された先生のお話はたいへん興味深かった。また加圧指導者相互の情報交換も行われた。私も今年のミスユニバース・ファイナリスト(画像)の指導をしたが、各施設でも有名スポーツ選手や芸能関係者が、筋力強化やパフォーマンスアップ、シェイプアップ目的などで加圧トレーニングを受けているようだった。また今夜放送されたジャンクSPORTSでは、加圧トレーニングが紹介されていた。「これからの筋力トレーニング法の主流になる」とのコメンDscf3063 トもあり心強い思いだ。(それにしてもその後に放送された日本VSクロアチア戦」は残念でしたね!)

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2006年6月13日 (火)

今月中に5㌔減量#2 「-2キロ!」

Dscf3237_3 ダイエット宣言した9日(金)の体重78.8キロから、4日後の13日(火)までの4日間で体重が約2キロも減り76.7キロになった。といっても先週末は土曜の鳥越祭に続き、日曜も主宰するトライアスロン・チームの懇親会(添付画像)があり、お付き合いの関係でダイエットどころではなかった。この「お付き合い」というのは、要するに言い訳のフレーズである。当然お付き合いは友人関係、仕事関係の上でも大事なことだが、その「お付き合い」を言い訳にして、際限なく飲んで食べてしまう私の気持ちの弱さが情けない。プロ選手時代にはありえなかったことだが、最近はアルコールの量も増えつつある。当然週末の体重は変化なし。しかし、今朝の計量では何とマイナス2キロ!? 体内の水分量の関係などでそんなに減量できているハズはないが、体重計の示す数字というのは減れば嬉しいものだ。唯一変えたことと言えば、食事の時間。いつもは昼食後、帰宅する午後11時過ぎまでの約11時間は水分補給とちょっとしたおやつ程度なので、夜中にしっかり食事を摂っていた。指導の関係で、休憩時間があまりないので食事を摂る時間がない。しかし指導の合間の約5分を利用して、おにぎり等の炭水化物系をきちんと摂って、帰宅後はたんぱく質、野菜類中心に変えてみた。偶然かもしれないがこの2キロ減でモチベーションに勢いがついてきた。加圧トレーニングで成長ホルモン分泌→脂肪分解&食事時間の変更で、今月中にマイナス5キロが目標。乞うご期待!

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2006年6月10日 (土)

お祭り

Dscf3216_1  私の生まれ育った台東区では、5月の三社祭、下谷神社例大祭に続き、毎年6月の第2週末は、地元・鳥越祭である。知名度では三社祭に敵わないが、鳥越神社の千貫神輿は有名である。千貫神輿という名が示すとおり、鳥越神社の神輿は4トンもあり、100人以上の担ぎ手でも時として地面に落ちてしまう位である。しかしその重さが肝心で、担ぎ甲斐があるというので人気が高い。その千貫神輿は、町内神輿とは異なって、早朝に鳥越神社を出発、各町内ごとに担ぎ手をリレーしながら18ケ町を巡り、夜にまた鳥越神社に戻ってくる。今は、担ぐことはないが、慣れ親しんだお祭りなので、都合が付けば顔を出すようにしている。今日は実家の駐車場で弟の中学時代の友人や、甥や姪の小学校関係・サッカー関係の友人家族など大勢が集まり宴を開いていた。年に1回の恒例の集まりらしいが、私も輪に入れて貰い、楽しい時間を過ごしてきた。

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2006年6月 9日 (金)

今月中に5㌔減量 #1ダイエット開始

5月のアイアンマン ジャパンも終了してひと段落。加圧トレーニング指導も6月に入り、忙しくなってきた。特に今夏に間に合うようにダイエットしたいというお客様が昨年と同じく増えてくる。昨夏に加圧トレーニングを開始して17kgの減量を達成したお客様もいるが、やはりダイエットは「何で痩せたいのか」という目的意識をしっかり持っている方が、成功しているようである。ただ単に「体重が増えたから痩せたい」という意識ではモチベーションが弱いのか? 実は数日前に「痩せましたね」と言われて気分良く体重計に乗ったら何と昨年達成した人生最重量の80kg目前。 このところのイベントなどによる不規則な食生活の影響か。筋肉もそこそこあるので、見た目はそんなに太っているように見えない。しかし、元プロ・トライアスリートとして体脂肪3.8%まで落としたことのある私としては、すごく太ってしまった感覚である。ここはダイエット宣言をするしかないかな。

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2006年6月 1日 (木)

加圧トレーニング再開

Pict8800_1  アイアンマン ジャパンからようやく戻り、今日から加圧トレーニングの指導を再開しました。今回、主宰するチームJ-BEATの女性メンバー2人が、アイアンマン ジャパンのエイジグーループ(アマチュア)女子総合2位、3位に入賞しましした。女子エイジグループ総合優勝はオーストリアの選手。ということは加圧トレーニングを受けている2人は、日本人アマチュアの総合1位、2位ということになります。加圧トレーニングの効果がしっかり結果となってあらわれました。正直いってホットした気持ちです。今日から加圧指導を再開したわけですが、お客様から2週間のブランクは長かったとの声も。嬉しい限りです。ちなみに加圧トレーニング指導を行っている72才、参加選手の最年長のHさんはランの38キロ地点でタイムオーバーとなりましたが、上記2名の活躍に匹敵する大健闘でした。

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