四万六千日
私が生まれ育った上野・浅草界隈では、毎年さまざまな恒例行事が行われている。
朝顔市、ほおづき市、羽子板市、お富士さん(植木市)、隅田川花火大会、浅草サンバカーニバルなどなど。縁日の賑わいも華やかだ。
先週の7月9日、10日は、浅草寺恒例の「四万六千日」の縁日が行われた。四万六千日の縁日にちなんで「ほおづき市」も開かれるのだが、こちらの方が一般的には有名だろう。
特に7月10日にお参りすれば、4万6千日参詣したことと同じ功徳があると言われているので、この日の参拝者はとても多い。46000日÷365日=約126年分の功徳となる。
私のように地元で生まれ育った下町っ子は、数字の上では人生数回分は参詣しなくて良いことになるのだが。。。
これも下町の情緒だからと、ちょっと寄り道をして参拝をしてきました。
小原太樹 「TARZAN」に初登場
今月8日発売のTARZANは、トライアスロン特集が組まれているので、トライアスリートの皆さんはぜひ読んでみてください。※立ち読みではなく、ご購入を!
そのTARZAN誌に私のクライアントであるプロ競輪選手・小原太樹選手の指導記事が、掲載されています。
小原選手へのトレーニング指導は、今年1月のプロデビュー戦に向けて、昨年の11月頃から開始しました。
下肢に比べて上肢の筋力が弱く、体幹も含めてバランスよく強化してきました。
その小原選手はこのところ絶好調で、小松島競輪ー和歌山競輪と連続優勝の快挙をとげて目下6連勝中です。賞金争いでも95期の中で18位/73人と大健闘しています。
先日の西日本でのレースの際も、小原選手の力強い走りに驚いた仲間から「どうしちゃったの?」と聞かれたそうで、本人にとっては、それがまた嬉しいようです。
この半年間の小原選手の頑張りを見てきているので、その成果がレース成績にあらわれて私も嬉しいですね。
現在6連勝中の小原太樹選手ですが、7月18日から開催の大宮競輪で3連勝して優勝するとクラスが上がるようです。上昇気流を逃さずに爆進あるのみ、がんばれ太樹!
編集部訪問 Triathlon Trip
人生を旅するように あなたのペースで
「トライアスロンとともに人生の旅にでよう」を基本理念として、
今年新たに創刊されたTriathlon Tripの多摩丘陵編集部を訪問してきました。
ご多忙の中、編集長の謝孝浩さんが、笑顔で出迎えてくれました。
新雑誌を創刊してから間もなく、慌しい毎日を過ごされているようです。
多摩丘陵編集部は、建物自体が丘陵の上にあり、編集部は建物の上階にあるので、眺望は最高です。
我々、チームJ-BEATの練習エリアでもあるので、地図を見ながらコース案内をさせていただきました。こんど編集長の謝さんにもJ-BEAT練習会に参加していただこうと思います。
先日開催されたアイアンマン ジャパンも取材して頂いたので、次号をお楽しみに。
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野尻湖トライアスロン No.2
私が初めて野尻湖大会に参加したのが1991年の第2回大会で、その後92年、93年と3年連続で優勝しました。スイム1.5km、バイク45km、ラン16kmという3種目の構成が野尻湖大会の特色になっているので、ランを得意とする選手向きのコースといえます。
私が参加していた当時は、「チーム・アクエリアス」というエリートチームに所属しており、チーム・マネージャーがレース中の写真なども撮影していました。各大会ごとに応援や撮影する場所が決まっていたようですが、マネージャーが事前にコースチェックをして、ポイントを押さえていたようです。
今回のレース中の移動は、当時のマネージャーが交通規制中にどのように移動していたのかを覚えていたので、難なく行うことができました。 ただトップ選手からJ-BEATメンバーまで全てを応援するのは無理だったようで、山本淳一選手と竹内鉄平選手による優勝争いは、残念ながら見ることができませんでした。





















